皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

No危険なチャレンジ。ユーチューバーにやってほしい安全企画を5つ考えてみた

ユーチューブ(YouTube)に、自分で撮影した動画をアップして、広告収入を得ているユーチューバー(YouTuber)。

オリジナリティあふれる動画が多くて、見ている人を楽しませてくれますね。

 

一方で、迷惑行為や危険なチャレンジ企画を行うユーチューバーもいて、悲しい事故も起こっています。

おもしろい動画をアップしないと再生回数が稼げない(=収入が減る)ので、過激な動画を作りたくなるのでしょうが、見る人や周りの人に不快感を与えるのは考えものですよね。

 

そこで、「平和で安心なユーチューバーのチャレンジ企画」を5つ勝手に考えてみました。

危険なチャレンジを撲滅して、子供が見ても安心なチャレンジ企画ばかりになってほしいですね。

 

ユーチューバー(YouTuber)の危険なチャレンジや迷惑行為がなくなりますように

ほのぼとした和むような動画をアップするユーチューバー(YouTuber)がいる一方で、世界中で過激な動画をアップするユーチューバーもいます。

2018年には、アメリカの某ユーチューバーが、日本で迷惑行為を行って、大問題になったこともありましたね。

 

何度もユーチューバーの危険なチャレンジや迷惑行為が、問題になっています。

問題になっているなか、先日、日本の女性ユーチューバーが、赤飯のおにぎりを一口で食べてのどを詰まらせて、なくなってしまうということが起こりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

ユーチューバーの定番ジャンルとして、「早食い」や「大食い」の動画がユーチューブ(YouTube)にはたくさんあります。

これまでにも、ヒカキンさんや、元SMAPの草彅剛さんなど、有名ユーチューバーも早食い(一気食い)に挑戦しています。

 

でも、早食いや大食いって、危険なんですよね。

岐阜県彦根市のイベントでも、おにぎり5個を3分間で食べる競争で、一人の男性がなくなってしまう事故がありました。

 

ユーチューバーが作る動画は、子供や若者への影響が大きいです。

子供がなりたい将来の夢に、ユーチューバーが出てくるくらいなので、真似する子供も多いです。

子供が真似しないように、ユーチューバーの危険なチャレンジや迷惑行為の動画がなくなるといいですね。

 

ユーチューブを運営しているYouTube社は、広告事業で利益を得ています。

なのに、危険なチャレンジや迷惑行為の動画に表示された広告は、商品や企業のイメージが悪くなってしまいます。

広告を出した企業としては、ユーチューバーの動画でブランド価値や商品価値が下がったら、踏んだり蹴ったりなんですよね。

YouTube社は、広告をだしてくれた企業のためにも、危険なチャレンジや迷惑行為に対しては、もっと厳しく規制をかけてほしいですね。

 

ユーチューバーや動画を見る人は、「自由がなくなるから反対」という方もいらっしゃるでしょう。

でも、お金よりも「命」と「安全」のほうが大切ですからね。

ユーチューバーの危険なチャレンジや迷惑行為の動画がなくなるといいですね

ユーチューバーの危険なチャレンジや迷惑行為の動画がなくなるといいですね

 

【子供が見ても安心】私がかってに考えたユーチューバー(YouTuber)のチャレンジ企画

ユーチューバーさんたちの動画は、子供や若者に影響があります。

過激なチャレンジは悪影響となってしまいますが、逆に“平和なチャレンジ”や“他人を幸せにするチャレンジ”なら、子供が真似することでよい影響があるのでは?

 

そこで、私が「子供に真似してほしい」「子供が見ても安心」なチャレンジ企画を考えてみました。

チャレンジ企画の内容のポイントは、「平和でばかばかしくて笑ってしまう」です。 

ユーチューバーにやってほしいチャレンジ企画を5つ考えてみました

ユーチューバーにやってほしいチャレンジ企画を5つ考えてみました

遅食いチャレンジ

おにぎりなどを、どれだけゆっくり食べることができるかチャレンジする企画。

ルールとしては、噛むスピードや、一口の大きさは普通くらいにするです。

噛む回数が重要なチャレンジです。

 

食べ物は、よく噛んだほうがいいですよね。

子供が真似することで、「食べるときはよく噛む」ができる子になります。

遅食いチャレンジ。噛む回数がポイント

遅食いチャレンジ。噛む回数がポイント

ポイ捨てされたタバコの吸い殻拾いチャレンジ

制限時間内に、どれだけたくさんのポイ捨てされたタバコの吸い殻を拾うことができるかチャレンジする企画。

 

街もきれいになりますし、ポイ捨てする人が減る効果もあるのでは?と考えました。

 

ゴミ拾い&アートチャレンジ

拾ったゴミだけを材料として、どれだけ芸術的な作品を作れるかチャレンジする企画です。

 

決められた時間内に拾ったゴミを使って、アート的な作品を作って競い合います。

街がきれいになりますし、子供たちが「物を大切にする心」を学ぶきっかけになるかも。

ゴミ拾い&アートチャレンジ企画。街がきれいになって一石三鳥

ゴミ拾い&アートチャレンジ企画。街がきれいになって一石三鳥

リアクションチャレンジ

湯温が41℃の気持ち良いお風呂だけど、冷たい&熱いお湯のように面白いリアクションをするチャレンジです。

 

ばかばかしさだけで考えてみました。

 

紙飛行機チャレンジ

折り紙を折るだけ(ほかの道具は一切使ってはいけない)で、どれだけ遠くまで飛ばせる紙飛行機を作れるかを競うチャレンジ企画です。

 

指先を使うことは脳の活性化になりますし、考える力、創意工夫、トライ&エラーで学ぶ力も付きます。

子供たちにとって、いい勉強になるのではないでしょうか?

紙飛行機チャレンジ。たくさんのことを学ぶことができます

紙飛行機チャレンジ。たくさんのことを学ぶことができます

まとめ

ユーチューブには、子供に見てほしくない動画がたくさんありますよね。

安心な企画やいい影響がありそうな動画なら、逆にたくさん見てほしいと思う人も多いのではないでしょうか。

ユーチューバーさんたちには、子供が見ても安心な動画をアップしていってほしいですね。

そして、危険なチャレンジや迷惑行為の動画が、ユーチューブ上からなくなってほしいです。