皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

断捨離=ミニマリストは誤解。あなたにぴったりの持ち物の量がある

少し前に、断捨離が流行りましたね。

断捨離ブームにのって、部屋の持ち物を捨てまくって、ミニマリストになった人もいますね。

 

でも、これから断捨離をする人に、私が学んだ注意点を1つご紹介。

断捨離で徹底的に持ち物を減らす必要はありません。あたなにぴったりの量があります」です。

どういうことなのか、詳しくお伝えしますね。

 

「断捨離=ミニマリスト」ではありません。あなたにぴったりの持ち物の量がある

インターネットでは、断捨離のしすぎで、

・冷蔵庫やオーブントースターなど、必要なものも捨ててしまった

・服を捨てすぎて、着るものがなくなった

・捨てて後悔した

・捨てたけど、後からまた同じものを買いなおした

など、失敗談がいっぱいあります。

 

「断捨離=ミニマリストになること」と思っている方もいますよね。

ですが、私は違うと分かりました。

豪快な誤解です。(豪快と誤解がかかっているダジャレです(笑))

 

人には、それぞれぴったりの持ち物の量があります。

ミニマリストのような量が合う人もいれば、段ボール100箱くらいの量が合う人もいます。

夫婦でも、兄弟でも、それぞれぴったりの持ち物の量があります。

なので、断捨離するといっても、ミニマリストのように、徹底的に少なくする必要はないんですよ^^

 

片付け・収納・断捨離の第一人者であるこんまりさん(近藤麻理恵さん)も、「物を徹底的に減らしましょう」とは言ってないんですよね。

「ときめくものだけを残す」とおっしゃっています。

ときめくものを残すということは、逆を言えば、“不要な物、使わない物を捨てる”ということなんですよね。

 

こんまりさんは、以下のようにも言っています。

片づけをして残すモノを厳選していくと、あるとき、自分の適正量に気づく瞬間が訪れます。

(引用元:人生がときめく片づけの魔法)

 

人には、それぞれぴったりの持ち物の量があります。

断捨離するときは、あなたにぴったりの荷物量を探すことにポイントを置いてくださいね。

と、断捨離中の私も、書きながら心に刻み込みました(笑)

「断捨離=ミニマリスト」ではありません。それぞれぴったりの持ち物の量がある

「断捨離=ミニマリスト」ではありません。それぞれぴったりの持ち物の量がある

断捨離とミニマリストの定義と違いとは?

「じゃあ、断捨離とミニマリストって、どう違うの?」と思う方もいますよね。

断捨離とミニマリストの違いとは何なのでしょうか?

 

断捨離は、不要な物を断ち、捨てて、物への執着をなくすことで、身軽で快適な生活&人生を手に入れる考え方です。

やましたひでこ(山下英子)さんが作った言葉で、登録商標もされています。

断捨離のそれぞれの言葉には、以下のような意味があるんですよ。

断:入ってくるいらない物を断つ

捨:家にずっとあるいらない物を捨てる

離:物への執着から離れる

 

ミニマリストは、ムダなものを手放して、必要なものだけを持つ「最小限のものだけを持つ人」です。

「最小限主義者」ともいいます。

必要なものだけしか持たないので、机とパソコンだけという人もいます。(ここまで減らせるってすごいですね。)

自分にとって必要なものだけしか持たないので、豊かに暮らすことができるという考え方です。

 

ちなみに、シンプルライフとは、いらないものは捨てて持たないようにし、すっきり片付いた部屋で暮らすことをいいます。

ただ部屋を片付けるだけじゃなくて、自分の生活に必要なものと、不要なものを見極めて、生活自体を見直すこともシンプルライフには含まれています。

 

では、断捨離とミニマリストの違いはというと、明確にはないんです。

断捨離を行っている人を「ミニマリスト」という場合もあるんですよ。

とはいっても、個人的には違いがあると考えていて、

・断捨離は、無駄を断ち、不要な物を捨てて、物への執着をなくす

・ミニマリストは、極限まで持ち物を減らして生活すること

と、解釈しています。

 

言葉って、定義をはっきりさせようとするのは難しいですね(笑)

断捨離は捨てる(断つ)こと、ミニマリストは最小限主義者

断捨離は捨てる(断つ)こと、ミニマリストは最小限主義者

断捨離も、ミニマリストも、まずは不要な持ち物を捨てるところから

上でもお話ししましたが、人にはそれぞれ合った持ち物の量があります。

なので、無理に極限まで持ち物を減らす必要はないんですよね。

 

ミニマリストになりたいからといって、極限まで持ち物を捨てなくてもいいです。

「捨てなくちゃミニマリストになれない」と、強迫観念を持つ必要もないです。

 

ミニマリストも断捨離も(シンプルライフも)、「不要な物を持たないようにして、生活を豊かにする」ことが目的です。

行きつく先が違うだけです。

 

まずは、不要な持ち物を捨てるところからスタートして、自分に合ったゴールを目指すのがいいと、私は、断捨離をしながら気づきました。

断捨離も、ミニマリストも、まずは捨てるところから

断捨離も、ミニマリストも、まずは捨てるところから

まとめ

人には、合った持ち物の量があります。

断捨離は、雑誌などにかかれているように、徹底的に減らす必要はないです。

「不要な物だけを捨てる」「余分なものは入れない」が、ポイントですよ。