皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

アトピー性皮膚炎が、病院にたよらず改善しました。ステロイド塗り薬も卒業

アトピー性皮膚炎って辛いですよね。

かつては私も、ひどいアトピー性皮膚炎だったので、肌はボロボロでした。

唯一の救いは、顔には症状があまりでなかったことくらいです。

 

ひどいアトピー性皮膚炎だった私ですが、今ではステロイド塗り薬を使うことはなくなり、かゆみも減って、大幅に改善したんです。

そこで、どのような方法で、アトピー性皮膚炎が改善したのかお伝えしますね。

病院や薬に頼らずに、改善した方法とは?

 

ちなみに、紹介する方法は、私には効果があった方法ですので、すべての人に効果があるかはわかりません。

この点はご了承ください。

 

薬に頼らずに、ひどいアトピー性皮膚炎が改善した方法

私は、子供のころから、ひどいアトピー性皮膚炎でした。

夜は、かゆくて眠れないことがありました。

寝ているときに肌をかいてしまって、朝起きたら血が出ていることも(涙)

 

どのくらいひどかったかというと、

・肘(ひじ)や膝(ひざ)の裏がはれて赤みがある

・かきすぎて出血&かさぶたができる

・肌がただれることも

・治ったところがあざになる

・ステロイドの塗り薬が手放せない

というくらいです。

いまでも、首の後ろや背中、太ももなどには、広い範囲であざが残っています。

 

子供のころは、両親が 「この方法がアトピー性皮膚炎に効果があるらしいよ」と聞いてきた、あらゆることを試しましたが治りませんでした。

 

肌はボロボロ、あざもできて、かゆみが止まらない「アトピー性皮膚炎」って、本当に辛いですよね。

 

このように、つらいアトピーだった私ですが、今では、かなり改善しました。

クセや汗をかくと、首の後ろをかいてしまうこともありますが、基本的には、肌にかゆみはありません。

子供のころから愛用してきたステロイド塗り薬も、半年くらい前に卒業しました。(卒業おめでとう!w)

体にあるあざも、少しずつですが、薄くなっていっています。

 

アトピー性皮膚炎には、かなり悩んでいたので、天にも昇るうれしさです。

嬉しすぎて、今なら空が飛べそうです(笑)

 

何を行ってアトピー性皮膚炎が改善したかというと、

・1日2食

・少食

・毎週、1日断食をする

・食べ物の質の見直し

・砂糖断ち(できるだけ砂糖をとらない)

です。

病院に行ったり、薬を飲んだりすることもなく、この5つ以外は、特別なことは行っていないんです。

1日2食、少食、毎週1日断食、食べ物の質の見直し、砂糖断ちで、アトピー性皮膚炎が改善

1日2食、少食、毎週1日断食、食べ物の質の見直し、砂糖断ちで、アトピー性皮膚炎が改善

 

少食&1日2食【アトピー性皮膚炎が改善した方法1】

今ある多くの病気は、 

・食べ過ぎ

・食べ物の質(砂糖、農薬、添加物、遺伝子組み換え食品など)

・腸内環境の悪化

・体内の毒

が原因だといわれているんですね。

アトピー性皮膚炎も、もちろん病気なので、この4つが大きく関係してきます。

 

私が、「少食」と「1日2食」(朝昼、もしくは、昼夜)をした理由は、体の毒を出すためです。

 

食べ過ぎると、胃腸や内臓が疲れてしまって、毒を出す力が弱くなってしまうそうです。

また、胃に食べ物があると、消化に力をつかうことになるので、毒を出す力が大幅に弱くなってしまいます。

毒を出す力が弱くなっちゃうので、体中に毒が回って、病気になってしまうということです。

いや~、怖いですね~、恐ろしいですね~。

 

空腹の時間を作ること(消化には18時間くらいかかるそうです)で、毒が体から出やすくなるそうです。

なので、1日2食にして、食べる量を減らす(少食)を行ったんです。

1日2食は、5年以上続けています^^

胃の中に食べ物があると、毒を出す力が弱まります

胃の中に食べ物があると、毒を出す力が弱まります

 

毎週の1日断食【アトピー性皮膚炎が改善した方法2】

1日2食と少食にプラスして、毎週1回、1日断食も行いました。

 

断食(24時間以上)は、体の毒を出すのにかなり効果があるそうなので、2018年の途中から取り入れました。

(いつからという正確な日にちは、忘れてしまいました(笑))

 

断食は、固形物を食べないようにする代わりに、液体(お茶やハーブティ、はちみつなど)は口にしても良いです。

なので、私は、小腹がすいたら、はちみつを小さじ1杯なめたり、お茶を飲んだりして空腹をごまかしています。

 

ちなみに、水以外は口にしないという「絶食」という方法もあるそうですが、断食でもけっこう辛いので、絶食は行ったことはありません(笑)

断食は、毒を出す力が強い

断食は、毒を出す力が強い

 

食べ物の質の見直し【アトピー性皮膚炎が改善した方法3】

食べ物の質を見直すことも大切だそうです。

 

農薬や添加物、遺伝子組み換え食品は、体内で毒を作ったり、毒となったりして、内臓を壊してしまうそうです。

ファーストフードや安い加工品ばかり食べている人は、内臓がボロボロなんだとか。

 

私も、30歳代前半までは、カップラーメン+ごはんや、おかし、スーパーのお弁当をもりもり食べていました。

その結果、内臓はと~っても弱っています。

 

内臓を回復させるために、少食や1日2食、断食にくわえて、食べ物の質の見直しも行っています。

無農薬や添加物が入っていない食品をかって、できるだけ自分で料理をするようにしています。

調味料やダシも、添加物が入っていないものを使っています。 

食べ物の質の見直しも、アトピー性皮膚炎の改善には大切です

食べ物の質の見直しも、アトピー性皮膚炎の改善には大切です

 

砂糖断ち(できるだけ砂糖はとらない)【アトピー性皮膚炎が改善した方法4】

 砂糖断ち(できるだけ砂糖はとらない)は、最近始めたばかりなので、アトピー性皮膚炎にどのくらい良い効果があったかわかりません。

けれど、砂糖をできるだけとらないようになってからは、ニキビができにくくなって肌がきれいになりました。

 

砂糖は、ほんとうに、びっくりするくらい、驚くほど、目が飛び出るほど、体に悪いといわれています。

まだまだ完全に砂糖断ちはできていませんが、いつかは、完全に断ちたいと思います。

 

www.simple-s777.com

 

「毒を出すこと」と「食の見直し」は同時に

1日2食や断食などは、慣れないとかなり辛いので、「じゃあ、食事の見直しだけしようかな(ニコッ」と考える方もいらっしゃると思います。

でも、これって、落とし穴なんですよ。

 

食べ物の質だけを見直しても、あまり意味がないそうです。

まずは、体の毒を出さないと良くならないんだとか。

例えるなら、「汚くて汗臭い部室に、荷物がたくさん入った状態で、きれいな備品をいれる」ような感じです。

(我ながら、例えが下手だなぁ~w)

 

きれいな備品を入れても、部屋が汚いんだから、まったくきれいにはならないですよね。

まずは、いらないものや汚いものを全部捨てて、部屋の中をきれいにしないと、いくらきれいな備品を入れても汚いままということです。

 

なので、「少食」や「1日2食」、「断食」を行いながら、「食べ物の質の見直し」や「砂糖断ち」を行うことが、ポイントになってくるそうです。

体の毒を出すことと、食の見直しは、同時に行うことがポイント

体の毒を出すことと、食の見直しは、同時に行うことがポイント

 

まとめ

「1日2食」、「少食」、「毎週、1日断食をする」「食べ物の質の見直し」「砂糖断ち(できるだけ砂糖をとらない)」をした結果、私はアトピー性皮膚炎が改善しました。

ステロイド系の塗り薬も卒業できました。

 

アトピー性皮膚炎の改善は時間がかかりましたが、子供のころと比べて、圧倒的に良くなったのは実感できます。

これからも、1日2食などを続けて、アトピー性皮膚炎はもちろん、弱っている内臓を元気にして、健康な体を手に入れたいと思います。