皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

こんまり流片付け術で本を片付け&収納。収納したら棚1段分に【写真あり】

片付け」や「収納」で有名な、“こんまり”こと近藤麻理恵さん。

Netflix (ネットフリックス)で番組をもち、アメリカでも大人気です。

 

そんな大人気の「こんまり流片付け術」で、私も本の片づけ&収納を行ってみました。

片付けの結果、なんと、カラーボックス1段分にまで減らすことができたんです。

ビフォーアフターの写真とともに、片付け&収納の様子を紹介しますね。

こんまり流片付け術で、本を片付け&収納したビフォーアフター

こんまりさんの本を買って、こんまり流片付け術を学んだので、実際に本を片付け&収納しました。

片付け&収納の手順を紹介しつつ、実際に捨てる本などをご覧ください。

 

1.まずは、本棚から本を全部だします。

本棚から出したすべての本【こんまり流片付け術】

本棚から出したすべての本【こんまり流片付け術】

たまらないように、コツコツ捨てていたのですが、こんなにたくさんの本がありました。

 

2.1冊ずつ、手に取って“ときめいた”本だけ残します。

触ってときめかない本は、“捨て”です。

 

触って、ときめかなかった本(捨てる本)は、こんなにたくさんありました。

「物って、自然にたまってしまうものなんだなぁ」と、捨てる本を見ながら痛感しました。

さわってときめかなかった、捨てる本たち【こんまり流片付け術】

さわってときめかなかった、捨てる本たち【こんまり流片付け術】

 

では、どのくらいの本を残すかというと、カラーボックス1段分だけ。

カラーボックスに収納したら、これだけしか残りませんでした。

残すことになった本はこれだけ【こんまり流片付け術】

残すことになった本はこれだけ【こんまり流片付け術】

減りましたね~。

5段分くらいあった本が、1段に収まってしまいました。

 

本が減って、スペースはもちろん、気持ちもすっきりです^^

まるで、お腹に詰まっていたものが、スッキリ出たような感じです(笑) 

こんまり流片付け術、すごいです。

 

こんまり流片付け術で本を片付け&収納する3つのポイント

「片付けても、片づけても、一向に部屋の中の荷物が減らない」

 

きれいに片づけても、すぐに汚くなったり、部屋の中がごちゃごちゃしちゃったりってありますよね。

プロレスラーが部屋の中で試合をしたんじゃないかというくらい、ごちゃごちゃになることもあります(笑)。

片付けのリバウンドです。

私も「リバウンド王かよ(笑)」ってくらい、片づけてはリバウンドしています。

 

こんまりさんいわく、物を買い足したわけじゃないのに、部屋が一向に片付かないのは、“物をため込んでいるから”なんです。

片付けというと、押し入れやクローゼットなどに、せっせと物をしまっていくパターンが多いですよね。

捨てずにしまうから、いつまでたっても物が減らずに、片付かないとなるんです。

 

こんまり流片付け術は、「捨てる」が基本です。

捨てて物を減らしてから、しまうから、(片付けの)リバウンドをしなくなるそうです。

 

こんまり流片付け&収納術は、ざっくり3つポイントがあります。

ジャンル別に行う(服、本、小物という感じです)

・(捨てる判断をする前に)すべて出してきて、一ヶ所にまとめる

触ってときめくものだけ残す。あとは捨てる

です。

 

この3つのポイントを押さえて行うのが、こんまり流片付け術なんですよ。

こんまり流片付け術での片付け&収納は、3つのポイントを押さえるだけなのでかんたん

こんまり流片付け術での片付け&収納は、3つのポイントを押さえるだけなのでかんたん

まとめ

こんまり流片付け術で、本を片付け&収納しました。

頭を使わずに、「触ってときめくか」どうかで判断するだけなので、とってもかんたんでした。

本が終わったので、次は、服の片付け&収納をしようかなぁと考え中です。

目標は、(食品や家電を抜いて、)大きなスーツケース2つ分まで減らすです。