皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

片付けで処分する本を募金(寄附)。税金控除など5つのメリットありで一石五鳥

片付けでいらなくなったは、捨てたり、ブックオフなど古本屋さんに売るパターンが多いですよね。

もちろん私も、昔は買取してもらっていました。

ですが、最近は、本の募金(寄附)しています。

 

「寄附なんてしても、1円にもならないから損するだけじゃん」

って思いますよね。

実は、本の募金(寄附)は、自分にもメリットがあるんですよ。

そこで、「本の募金(寄附)は、メリットたくさん。一石五鳥です」についてお伝えしますね。

片付けで処分する本を募金(寄附)しました

先日、本の片づけをしました。

できるだけいらない本は捨てるようにしていましたが、それでも、たくさんの本が(;^ω^)

片付けした結果、カラーボックス1段分に収納できるまで、減らすことができました。

↓↓↓

www.simple-s777.com

 

片付けして要らなくなった本のうち、募金できるものを寄附したんです。

 

私が利用したのは、「チャリボン」というサイトです。

チャリボンには、さまざまな本の募金先があるので、自分が支援したいところを選んで寄付することができます。

 

本の募金(寄附)は、5冊以上は送料無料。

しかも、申し込みをして段ボールに入れておけば、家までクロネコヤマトなどの宅配業者が取りに来てくれるのでかんたんです^^

 

寄附できる本は、裏側のバーコード付近に、「ISBN〇〇ー〇〇」と、“ISBN”と書かれている本だけです。

(ISBNは、国際標準図書番号というみたいですよ。)

ISBNとかかれていれば、雑誌も募金(寄附)できます^^

残念ながら、ISBNがない本や雑誌は、募金できないので、売ったり、捨てたりしてくださいね^^

 

私が募金(寄附)した本は、これだけです。

↓↓↓

片付けして処分することにした本を募金(寄附)しました

片付けして処分することにした本を募金(寄附)しました

全部で27冊あります^^

思った以上にISBNが書かれている本があって、びっくりしました。

 

こちらがISBNが書かれていなくて、募金(寄附)できなかった本たちです。

↓↓↓

募金(寄附)できなかった本たち。廃品回収へドナドナ

募金(寄附)できなかった本たち。廃品回収へドナドナ

この本たちは、残念ながら、廃品回収へドナドナです(ドナドナ懐かしいですね)。 

捨てる本たち、私を楽しませてくれてありがとう(*´▽`*)

 

このように、私は、片付けで処分することにした本を、募金(寄附)しました。

 

本を売るのはもったいない。募金(寄附)で人を助けて、自分も満足感を

本を募金(寄附)するのは、1円も自分に入ってこないので、もったいない気がしますよね。

私は、収入が多いわけではありませんが、あえて募金(寄附)しています。

 

理由は、募金先はもちろん、自分にもメリットがあるからなんですよ。

 

募金先としては、本がたくさん集まることで、

 

・20冊あつまると、ホームレスの方が1食食べることができる

・40冊あつまると、路上生活の方が、1泊分の宿泊費になる

・40冊あつまると、1本の木を植え、10年の保育活動ができる

・200冊あつまると、捨てられた犬の命を救うことができる

 

など、多くの人や動物、自然を守ることができるんです。

いらなくなった本で、人や本、自然を救う活動を助けることができるって、素晴らしいですよね♪

 

さらに、本を募金(寄附)することで、私としては、

「いいことしたなぁ」

と満足感を得ることができます。

人助けをすると、すこ~しだけ自分が成長したように感じませんか?

私は、感じます^^

 

「人が多いところだと、困っている人を見ても手助けしにくい」という方もいるかと思います。

ですが、本の募金(寄附)なら、他人の目は全く気にならないので、気兼ねなくできますよね。

いらなくなった本の募金(寄附)で、自分の成長&満足感を得ることができ、困っている人や自然、動物たちを守れるなんて、素敵ですよね^^

 

さらに本の募金は、5つのメリットがあるんですよ。

本を売るのはもったいない。募金(寄附)で人を助けて、自分も大満足

本を売るのはもったいない。募金(寄附)で人を助けて、自分も大満足

本の募金(寄附)は一石五鳥。5つのメリットとは?税金の控除あり

本の募金(寄附)は、メリットがたくさんあります。

 

・困った人や動物、自然を救うことができる

・税金の控除がある

・部屋が片付いてスッキリする

・重たい本を捨てに行く手間が省ける

・家に保管しておく時間が短い

 

このように、本の募金には、たくさんのメリットがあるんです。 

困った人や動物、自然を救うことができ、自分も成長できる

困っている人や動物、自然を救う手助けができるのは、先ほどお話ししましたね。

いらない本を募金(寄附)するだけで、多くの手助けができるのは、本当に素敵ですよね^^

税金の控除がある

「本の募金(寄附)は、1円にもならない」

と思う方もいらっしゃいますよね。

 

実は、本の募金(寄附)は、“寄付金控除”の対象になるので、税金の控除を受けられるんです。

「特定公益増進法人」や「認定特定非営利活動法人」など、法人格を持つところに募金(寄付)すると、税金の控除があって、払う金額が安くなるんです。

税額控除(所得税40%、住民税10%、合計最大50%)、所得控除のうち、メリットが大きい方の控除を受けることができるんですよ。

 

確定申告をする必要がありますが、募金で税金が安くなるのは、メリット大ですよね。

※年末調整では控除は受けられないので、注意してくださいね。

本の募金(寄附)は、税金控除のメリットがある

本の募金(寄附)は、税金控除のメリットがある

部屋が片付いてすっきりする

募金(寄附)する本は、いらなくなった本ですよね。

いらない本がなくなるので、部屋にスペースができてすっきりします。

 

部屋が片付いてすっきりするのも、嬉しいメリットです。 

重たい本を捨てに行く手間が省ける

いらなくなった本を古本屋に売る場合、持ち込む必要がありますよね。

メルカリで売るにしても、梱包をして、コンビニなどに持ち込まなくてはいけません。

捨てるにしても、廃品回収にだすにしても、所定の場所まで持っていきますよね。

 

一軒家に住んでいる方なら、運ぶ距離は短いかもしれませんが、私のようにアパート住まいだと、重たい本を長い距離運ぶのは地味に大変です(;^ω^)

 

本の募金(寄附)なら、自宅までクロネコヤマトなどの宅配業者さんがとりに(集荷に)きてくれます。

しかも、5冊以上の募金なら、集荷も送料も無料

重たい本を運ぶ手間が省けるのは、と~ってもうれしいですね^^

本の募金は、重たい本を運ぶ手間が省ける

本の募金は、重たい本を運ぶ手間が省ける

家に保管しておく時間が短い

いらなくなった本を廃品回収にだすとなると、決まった期日まで家に置いておく必要がありますよね。

 

「片付けしたんだから、本を早く処分して、部屋をすっきりさせたい」

どうせ捨てるなら、早く捨てて家の中をすっきりさせたいのに、期日まで保管するのは、ちょっと面倒です。

 

本の募金(寄附)は、申し込みをすれば、数日以内に集荷に来てもらえます。

保管する日数が短いので、早く部屋をすっきり片づけることができますよ。

保管の期間が短いので、早くすっきりできる

保管の期間が短いので、早くすっきりできる

まとめ

本の募金(寄附)は、メリットがたくさんあります。

昔は、いらなくなった本は古本屋さんに売っていましたが、最近は、募金しています。

片付けしていらない本が出てきた方は、募金してみてはいかがでしょうか。

募金すると、心もあたたかくなって、いい気分になりますよ^^