皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

年間6万円損するので、段ボールや家電の空箱を片付けして捨てることに

アマゾンや楽天で商品を購入したり、電化製品を買ったりすると、段ボールや箱に商品が入っていますよね。

これまで私は、できるだけ段ボールや家電の箱を保存していました。

ですが、 GWで時間ができたので、片付けして捨てることに。

 

片付けして捨てて分かったことは、「段ボールや家電の箱は、捨てたほうがいい」です。

なぜ、「捨てたほうがいい」と感じたのか、理由をお話ししますね。

また、 段ボールを保存することで生じた“損失”も計算してみましたので、結果を紹介しますね。

使っていない段ボールは、ゴミ以下。収納スペースをムダにしています

「売るときに箱があったほうが高く売れるかも」

売るときを考えて、これまできれい~に段ボールや箱を保管していました。

 

ですが、私は、家電などは壊れるくらいまで使うので、うるときにはボロボロに。

場合によっては、買取店に「買取できません」といわれるくらい使う込むんです。

売れないくらい使いこむなら、段ボールや家電の外箱を保管していても意味がないことに気が付いたんです。

 

というか、段ボールや箱の保管は、意味がないどころか、部屋のスペースをムダに使っているんですよね。

段ボールや箱を保管することでスペースをムダにするなら、ゴミ以下の存在です(笑)

 

1畳分を段ボールや箱の保管に使っていたとすれば、人が寝られるスペースをムダにしていることになります。

1畳分のスペースがあれば、腹筋運動やスクワットができます。

腕立て伏せもできちゃいますよね。

 

使うかどうかもわからない段ボールや箱のために、部屋の大事なスペースをムダにするのはもったいないので、捨てることにしました。

段ボールや箱の保管はスペースをムダにするので、片付けして捨てることに

段ボールや箱の保管はスペースをムダにするので、片付けして捨てることに

「いつか使うかも」は、ほぼ来ないので勇気を出して捨ててOK

「いつか使うかもしれないから、段ボールや箱を保管している」

“いつか”のために、保管している方もいらっしゃいますよね。

 

でも、捨てちゃって大丈夫です。

私の経験上、「いつか使うかも」はきません。

”いつか”のためにとっておいた段ボールや箱は、その日が来る前にジャマになって捨てることになります。

結局、捨てちゃうなら、早く捨てたほうがいいですよね。

 

「いつか使うかも」は、ほぼ来ないので、捨てちゃってもOKです^^

「いつか使うかも」はほぼ来ない。捨ててOK

「いつか使うかも」はほぼ来ない。捨ててOK

段ボールを片付け。基本的にほぼ全部すてることに

私が保管していた段ボールや箱は、以下の画像のように、こんなにたくさんありました。

保管していた段ボールや箱。片付けして捨てることに

保管していた段ボールや箱。片付けして捨てることに

できるだけ捨てるようにしていたのですが、それでも山積みになるほどの箱がありました。

しかも、(賃貸アパートで部屋は狭いのに)潰すことなく、丁寧に“箱”の状態でクリアボックスに入れて保管していたのですからギャグですね(笑)

 

今回、ほぼすべての箱を片付けして捨てることにしました。

捨てた結果、クリアボックス1つが空になり、約0.5畳のスペースを確保することができました。

 

下の画像が、段ボールや箱の片付けで空になったクリアボックスです。

(クリアボックスのサイズ感がわかるように、ティッシュを入れて写真を撮っています) 

段ボールや箱が入っていたクリアボックスが、片付けで空になりました

段ボールや箱が入っていたクリアボックスが、片付けで空になりました

こんなにも大きなスペースをムダにしていたなんて、「自分はなんて愚かなんだろう」と反省しました。

しかも、4年くらい保管していたんですよ(笑)

 

【片付けして捨てて正解】段ボール置き場による損失を計算してみました

せっかくなので、段ボールや箱を保管していたことで、金額にしてどのくらいムダにしていたか(損をしたか)計算してみました。

 

以前お話ししましたが、レンタルスペース(屋内)の1畳分の料金は、約10,000円/月くらいします。

↓↓↓

www.simple-s777.com

 

段ボールや箱の保管に、0.5畳分くらい使っていたので、1ヵ月で5,000円かかっていた計算です。

 

1年間では、

5,000円 × 12ヶ月 = 60,000円

と、60,000万円も損していました。

 

約4年間も、段ボールや箱をクリアボックスに入れて保管していたので、

60,000円 × 4年 = 240,000円

と、なんと240,000円も損していたんです。

計算してい見ると、恐ろしくなりますね。

 

段ボールや箱の保管には、管理費もかかってきます。

1日あたり1分の管理に時間がかかるとすると、1ヶ月で30分の時間がかかります。

時給1,000円とすると、500円/月も損します。

 

1年間では、

500円 × 12ヶ月 = 6,000円

も損することになります。

 

段ボールや箱の保管を4年間行ってきたので、

6,000円 × 4年 = 24,000円

も損していたんです。

 

総額(場所代+管理費)は、

240,000円 + 24,000円 = 264,000円

という驚愕の金額を損していたことになるんです。

 

「箱があると、高く売れるから」と、段ボールや箱を保管する方は多いですが、計算してみると、高く売れた金額よりも、損する金額のほうが大きそうですよね。

段ボールや箱の保管は、お金を大きく損してしまいます

段ボールや箱の保管は、お金を大きく損してしまいます

まとめ

段ボールや箱は、保管していてもゴミになるだけですし、損することになるだけなので片付けして捨てることにしました。

捨てたことで大きなスペースが空いて、スッキリです^^

「いつか使うかも」は、ほぼ来ないので、今後も使っていないモノを片付けして捨てていきます。