皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

買っても使わない家電のコーヒーメーカーはかなり便利。コスパも抜群

買ったけど、使わない家電のトップ10に入ってくる「コーヒーメーカー」。

私もコーヒーメーカー買ったのですが、1年間、箱のまましまっていて使わずにいました(笑)

 

「せっかくだから、出してみよう」とコーヒーメーカーを使ってみたところ、便利なうえに節約にもなって、「コスパ抜群」が分かりました。

そこで、コーヒーメーカーの「便利さ」と「節約さ」について語ってみますね。

 

買っても使わない家電「コーヒーメーカー」は、使ったら便利だった

買ってもなかなか日の目を見ることがないコーヒーメーカー。

 

「コーヒーメーカーがあれば、優雅な時間が送れるんじゃね」と浅はかな考えから、私も買いましたが、ず~っと使っていませんでした。

あまりに使わないので、数人の友達に「コーヒーメーカーほしい?」と聞いたところ、「使わないからいらない」の返事が返って気ました。

「みんな使わないんか~い(カチャ~ン)」と心でツッコミを入れつつも、上げる作戦は終了。

なので、自分で買っておきながら、しぶしぶ使ってみることにしました。

しぶしぶ使ってみたところ、

 

コーヒーメーカーって、すっごい便利じゃん

 

と知ったんです。

コーヒーメーカーは、使ってみたらとっても便利でした

コーヒーメーカーは、使ってみたらとっても便利でした

 

作る手間がかからない【コーヒーメーカーの便利なところ その1】

コーヒーメーカーは、コーヒー豆と水をセットすれば、スイッチ一つでコーヒーを作ってくれます。

コーヒーを作っている間に、トイレに行ったり、洗い物をしたりと、数分間の自由時間もできます。

 

スイッチオンだけでコーヒーを作ってくれるのは、とっても便利です。

 

一方で、コーヒーメーカーのメンテナンスという手間がありますが、ときどき行えばOKなので、あまり気になりません。

コーヒーを作る手間がかかりません

コーヒーを作る手間がかかりません

 

インスタントコーヒーよりも圧倒的においしい【コーヒーメーカーの便利なところ その2】

コーヒーメーカーで作ったコーヒー(コーヒー豆から抽出したコーヒー)は、インスタントコーヒーと比べて圧倒的においしいです。

味と香りがいいです。

一度コーヒーメーカーで作ったコーヒーを飲んでしまうと、インスタントコーヒーには戻れません。

インスタントコーヒーよりも圧倒的においしい

インスタントコーヒーよりも圧倒的においしい

 

たくさんの量をまとめて作れる【コーヒーメーカーの便利なところ その3】

コーヒーメーカーは、たくさんの量をまとめて作ることができます。

私の家では、妻もコーヒーを飲むので、まとめて2人分を作ることも多いです。

 

コーヒーカップの量なら、まとめて6人分まで一回で作ることもできるんですよ。

私の家では、6人分を作ることはありませんが(笑)

たくさんの量をまとめて作ることができます

たくさんの量をまとめて作ることができます

 

いつも同じ味のコーヒーができる【コーヒーメーカーの便利なところ その4】

コーヒーの味は、

・(豆の)焙煎方法

焙煎のレベル(浅煎り~深煎り)

豆のひき方(粗挽き~細挽き)

入れ方(コーヒーメーカー、ハンドドリップ、サイフォン式など)

の5つで決まるといわれています。

 

コーヒーメーカーは、いつも同じ入れ方なので、いつ作っても同じ味のコーヒーができます。

「今日はうまくできた」や「今日はイマイチ」ということがありません。

いつもおいしいコーヒーを飲むことができます^^

いつも同じ味のコーヒーができる

いつも同じ味のコーヒーができる

 

コーヒー豆を自由に選べる【コーヒーメーカーの便利なところ その5】

コーヒーメーカーでコーヒーを作る場合、豆を自由に選ぶことができます。

 

・キリマンジャロ

・モカ

・コロンビア

・ガテマラ

・ハワイコナ

・コスタリカ

・デカフェ(カフェインレス)

 

など、豆の種類は豊富にあります。

たくさんの中から、自分の好きな味の豆を選べるのは、とっても楽しいです。

 

豆を自由に選べるのは、インスタントコーヒーにはない楽しみです。

コーヒー豆の選択肢が多い

コーヒー豆の選択肢が多い

 

コーヒーメーカーは、かなりの節約になります。コスパ最高

コーヒーメーカーでコーヒーを作ることは、節約にもなるんです。

 

その前に、コーヒー豆には、グレードがあるってご存知ですか?

コーヒー豆は、農作物なので、同じ名前でも品質に上下があるんです。

 

上のグレード(品質が良い)ものから、

スペシャリティ(流通しているコーヒーの5%しかない。専門店のコーヒー)

プレミアム(自家焙煎店のちょっといいコーヒー)

コマーシャル(スーパーなどの量販店で売っている豆。流通量の半部を占める)

ローグレード(安いレギュラーコーヒーや缶コーヒーに使われる)

と、なっています。

 

コンビニや缶コーヒーだと、低いグレードの豆で1杯100円~120円の価格です。

ブルックスなどでドリップパックコーヒーを買うと、1杯50円~300円くらいの価格です。(グレードは不明)

カフェなら、1杯450円以上はします。

 

一方、私は、インターネットでスペシャリティグレードの豆を、500gで2700円で購入してます。

コーヒー1杯で豆10gなので、50杯飲むことができます。

『2700円÷50=54円』

最高グレードの豆のコーヒーを、1杯54円で飲むことができる計算になります。

安いですよね。

コスパ抜群です。

 

「お家でのんびり、最高グレードの豆のコーヒーを安く飲む」

 

素晴らしい響きです(笑)

コーヒーメーカーでコーヒーを飲むことは、実はかなりお得で、節約にもなるんです^^

コーヒーメーカーは、節約ができて、コスパ抜群

コーヒーメーカーは、節約ができて、コスパ抜群

 

ハンドドリップにはない、コーヒーメーカーの2つのメリット

コーヒーメーカーを買わなくても、ドリッパーを使ってコーヒーを入れれることもできます。

※ドリッパーとは、カフェなどでハンドドリップするときに使われる、フィルターをセットしてコーヒーを入れるの道具のことです。

 

プロがハンドドリップで入れるコーヒーはとってもおいしくて、コーヒーメーカーよりも、雑味がなくてクリアです。

ですが、熟練じゃない人が入れると、味や風味にブレが出てしまうんですね。

一方、コーヒーメーカーは、常に同じ味がだせるというメリットがあります。

 

また、ハンドドリップでコーヒーを作ると、お湯を沸かしてから始まり、ドリッパーにフィルターをセットする、豆を挽く、豆を入れる、お湯を入れて豆を蒸らす、ゆっくりお湯を注いで抽出と、コーヒーを入れるのに手間と時間がかかります。

しかもずっと付きっ切りです。

コーヒーメーカーは、手間が少ないです。

お水とコーヒー豆をセットすれば、あとは勝手に作ってくれるので、待っている間は自由に動けるというメリットもあります。

 

おいしいコーヒーを飲みたい、コーヒーにはこだわりたいという人はハンドドリップ。

おいしいコーヒーを手軽に飲みたいという人は、コーヒーメーカーが向いています。

コーヒーメーカーは、ハンドドリップよりも手軽にコーヒーが作れる

コーヒーメーカーは、ハンドドリップよりも手軽にコーヒーが作れる

 

コーヒー豆は、冷凍保存を

最後に、ちょっとしたコーヒー豆の豆知識を。(狙ったギャグではありません(笑))

 

コーヒー豆屋さんに教えていただいたのですが、購入した豆は、冷凍庫で保存したほうがいいそうです。

コーヒー豆は、湿気で味や風味が落ちてしまうんだとか。

なので、「湿度の低い冷凍庫で保存するといいですよ」と教えていただきました。

 

まとめ 

買っても使われない家電のコーヒーメーカー は、実は、便利で、節約にもなる家電でした。

「買ったけど、使ってない」という人は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

使い慣れると、手放せなくなりますよ^^