皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

寒がり&冷え性の男の防寒対策。18℃のエアコンだけでも寒くない

私は、超寒がり&冷え性なので、冬は苦手です。

 

少し前に引っ越しをして、雪が積もる寒いところに来ました。

そのため、本格的な防寒対策を実施。

本格的な防寒対策の結果、18℃の暖房(エアコン)だけで、冬を越すことができたんです。

 

私が実践した防寒対策とは?

 

私は、超寒がり&冷え性です

私は、寒がり&冷え性です。

寒がりなので、冬は家に引きこもることも多いです。

末端冷え性なので、手や足の指先、鼻は冷たくなります。

パソコンを使うときも、手が冷えてキーボードが打てなくなることもしばしばあります。

 

毎年、冬は、室内での防寒対策をしっかり行います。

けれど、今年の冬は寒いところに来たので、今まで以上の防寒対策を実施しました。

防寒対策の結果は、先ほどお話しした通り、こたつやストーブ、石油ファンヒーターなどは使わず、18℃の暖房(エアコン)だけで過ごすことができたんです。

 

18℃のエアコンだけなので、電気代を節約することもできたんです。

寒がり&冷え性男の防寒対策

寒がり&冷え性男の防寒対策

 

この冬、実践した防寒対策は、超厚着

私が実践した防寒対策は、「超厚着」です。

どのくらい厚着をしたかというと、上は4枚、下も(下着を入れて)4枚も着たんです。

 

【私が行った、室内での防寒対策】

1.まず、普通に下着をはく

2.ユニクロのヒートテックを上下に着る

3.上着は室内着を着て、下はトレーナーを履く

4.防寒仕様のつなぎを着る(つなぎとは、作業服のような服)

5.袖なしのダウンジャケットを着る

6.靴下は2枚履く

7.パソコンをするときは、指が開いた手袋をつけ、ひざ掛けをかける

 

これだけ厚着をしたら、エアコンは18℃の設定でも、暖かく過ごすことができました。

節約もできて、寒くないということは、素晴らしいですね。

 

厚着のポイントは、防寒仕様のつなぎと袖なしダウンは、ワンサイズ上を買ったことです。

ピッタリすぎると、厚着することはできないですし、仮に厚着できたとしても、きつすぎて過ごしにくいと思ったからです。

ワンサイズ上にしたことで、身体を締め付けることもなく、ゆったりと過ごすこともできました。

 

厚着というか、つなぎを着たことの唯一の欠点は、トイレに行くときにちょっとだけ不便なところです。

私のつなぎは、腰周りのところにファスナーがついているので、トイレに行くときは脱ぐ必要はありません。

けれど、ファスナーを開けて、中のズボンや下着をおろして…というのは、ちょっと面倒でした(笑)

 

厚着で冬を過ごすことは、電気代の節約にもなります。

節約を心がけている人は、真似してみてください^^

つなぎやダウンの重ね着で、寒さを乗り切る

つなぎやダウンの重ね着で、寒さを乗り切る

 

着る毛布ではなく、防寒仕様のつなぎした理由は、活動性

実は、防寒対策を考えるときに、当初は、「つなぎ」ではなく「着る毛布」を買うつもりでいました。

けれど、着る毛布の購入はやめました。

理由は、「活動性」です。

 

こたつに入ってると、出るのが嫌になって、ゴロゴロしちゃうことってありませんか?

私は、こたつに入ると、ゴロゴロしたくなって、出るのが嫌になります(笑)

 

で、着る毛布を買った場合、私の性格から、「脱ぐ&動くのが嫌になるのはまちがいない」と思い、購入をやめました。

 

つなぎにした結果は、大正解でした。

つなぎは作業着に使われるほど動きやすいので、部屋の中でゴロゴロしちゃうということはありませんでした。

サクサク仕事や家事ができて、ダラダラするということが極端に減りました。

作戦は大成功です!

着る毛布は、ダラダラしそうなので止めました

着る毛布は、ダラダラしそうなので止めました

 

まとめ

節約もできて、活動的にもなる「厚着防寒対策」。

ついこたつなどでゴロゴロしたくなる冬ですが、無事、超厚着で乗り越えることができました。

防寒対策で寒さをしのぐことはできましたが、暖かい春が来るのが待ち遠しいです。