皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

ダイソーの耐熱皿が便利すぎ。レンジもOK。トースターで卵焼きもやけて時短に

先日、ダイソー耐熱皿を購入しました。

このダイソーの耐熱皿が超便利で感動♪

忙しい朝の時短になるので、料理をできるだけ効率よく作りたい人にぴったりです。

どのくらい便利なのかお伝えしますね。

実際に、オーブントースターで卵焼きを焼いたところもお見せしますね^^

ダイソーの耐熱皿は超便利

こちらが私が購入したダイソーの耐熱皿(310mL)です。

ダイソーの耐熱皿。レンジもオーブンも、オーブントースターもOK

ダイソーの耐熱皿。レンジもオーブンも、オーブントースターもOK

ダイソー品なので価格は、もちろん100円です^^

200円(500mL)、300円(800mL)の大きいサイズの耐熱皿もありますが、100円のものでも十分な大きさです。

ダイソーの耐熱皿は、蓋もセットで100円

ダイソーの耐熱皿は、蓋もセットで100円

蓋(ふた)もセットで100円なのもうれしいポイントです。

蓋は耐熱ではありませんが、タッパーの代わりに使って、食べる前に(蓋をはずして)温めるという使い方もできますね^^

 

耐熱なので、電子レンジ、オーブン、オーブントースターで使用OK

食洗器もOKなのも、忙しい主婦には嬉しいポイントですね。

ガラス製なので、お皿への匂い移りの心配もありません。

100均の耐熱皿なのに、こんなに便利でクオリティが高いなんて驚きです。

 

耐熱皿といえば、iwaki(イワキ)が有名ですが、同じくらいのサイズを買おうとすると、800円くらいします。

ダイソーなら100円で買えるというのが驚きです。

ダイソー、“侮りがたし”です^^

ダイソーの耐熱皿は、100円なのに便利すぎ

ダイソーの耐熱皿は、100円なのに便利すぎ

耐熱皿なら、オーブントースターでパンと目玉焼きが同時に焼ける!時短にぴったり

「朝は忙しいから、できるだけ時短でご飯を作りたい」

「ごはんを作るのは時間がかかるから、効率よくつくりたい」

 

このように思う方っていますよね。

私のことですが(笑)

ダイソーの耐熱皿なら、まさに、効率よく&時短でごはんを作ることができちゃうんです。

 

私は、ダイソーの耐熱皿に卵を入れて、オーブントースターで焼きます。

そのときに、パンやちょっとした揚げ物も一緒に入れます。

後はスイッチを入れて焼けば、パンと卵(目玉焼き、卵焼き)、揚げ物が、全部一緒にできちゃうんです。(かんた~んですね♪)

 

焼いているうちに、別の作業ができますし、外出の準備もできます。

フライパンを洗う手間もないのも、個人的にはうれしいです♪

忙しい朝や、ごはんを効率よく作りたい方にピッタリの方法ですよね^^

ダイソーの耐熱皿なら、オーブントースターでパンと卵が一緒に焼けます

ダイソーの耐熱皿なら、オーブントースターでパンと卵が一緒に焼けます

ダイソーの耐熱皿で卵焼きを焼いてみました

ダイソーの耐熱皿&オーブントースターで卵焼きを焼いてみました。

 

1.ダイソーの耐熱皿に卵や調味料を入れて、そのまま混ぜます。(写真は、卵2個分です)

別のお皿で混ぜて、ダイソーの耐熱容器に卵を注いでもいいのですが、洗うお皿が増えてしまいます。

なので私は、そのままダイソーの耐熱皿に卵を入れて混ぜています^^

ダイソーの耐熱皿に卵を入れて混ぜます

ダイソーの耐熱皿に卵を入れて混ぜます

2.オーブントースターに入れます。

 

3.焼け具合を見ながら、焼いていけば完成です。

ときどき、お箸で卵を混ぜると、中のほうまでしっかり焼けますよ^^

 

こちらが完成した卵焼きです。

しっかり焼けてますよね♪

↓↓↓

ダイソーの耐熱皿&オーブントースターで焼いた卵焼きです

ダイソーの耐熱皿&オーブントースターで焼いた玉子焼きです

あとは、お皿のままテーブルに出せば完了です。

簡単ですよね。

 

今回は、卵焼きだけを作りましたが、パンなどを一緒に入れて焼けます。

時短になるし、効率よくご飯ができるので、ぜひやってみてくださいね。

 

ちなみに、パンと卵では焼ける時間が違います。(パンのほうが早く焼けます)

始めにオーブントースターの時間を2~3分に設定して、パンと卵を一緒に焼きます。

時間が来たら、焼けたパンだけ出して、あとは卵を続けて焼くようにするといいですよ^^

ダイソーの耐熱皿なら、オーブントースターでかんたんに卵焼きができます

ダイソーの耐熱皿なら、オーブントースターでかんたんに卵焼きができます

ダイソーの耐熱皿で、卵焼きや目玉焼きを焼くときは、油を塗るのがコツ

ダイソーの耐熱皿はとっても便利です。

オーブントースターで卵焼きや目玉焼きも焼けちゃいます。

 

ただ、ダイソーの耐熱皿で卵焼きや目玉焼きを焼くと、焼けた部分がくっついて洗うとき落ちにくいです。

なので、耐熱皿に油を塗っておくと焦げ付きが減りますし、洗うときも少し落ちやすくなります。

油を塗っても、焦げ付いた場合は、食べ終わったあとにしばらく水につけておくと落としやすくなりますよ^^

ダイソーの耐熱皿で目玉焼きや卵焼きを作るときは、油を塗るのがコツ

ダイソーの耐熱皿で目玉焼きや卵焼きを作るときは、油を塗るのがコツ

耐熱皿を使うときの注意点3つ。ガスコンロのグリルでは使えません

耐熱皿を使うとき、3つ注意点があります。

ガスコンロのグリルでは使えない

ひとつ目は、「ガスコンロのグリルでは使えません」です。

耐熱皿は、300~350℃くらいの高温にまで耐えることができますが、直火には弱いです。

直火だと、耐えることができる温度を超えるので割れてしまうんです。

 

ガスコンロのグリル(魚焼きグリル)は、直火のようになるので割れてしまう可能性が高いんです。

「耐熱ガラスは、ガスコンロのグリルでは使えない」を覚えておいてくださいね^^

 

急激に冷やさない

2つ目は、「急激に冷やさない」です。

耐熱皿には、“耐熱温度差”があります。

 

私が買ったダイソーの耐熱皿の耐熱温度差は、120℃です。

 

耐熱温度差とは、「高温にしたガラス(耐熱皿)を水に入れて急速に冷やしたときに、割れない温度差」です。

120℃までの温度に耐えられるということじゃないんです。

たとえば、300℃のオーブンで加熱した後、氷水(約4℃)に入れて冷やすと、温度差は約296℃なので割れてしまいます。

 

ですので、急激に冷やさないように、以下のような点にきをつけてください。

・耐熱皿が熱いときに、濡れ布巾などで触らない&濡れ布巾の上に置かない

(部分的に冷やされて割れる可能性があります)

・熱いときに、水などで冷やさない

・熱いときに、冷蔵庫や冷凍庫で急冷しない

 

オーブントースターで使うときは、熱源から3~4cm以上離す

3つ目は、「オーブントースターで使うときは、熱源から3~4cm以上離す」です。

 

オーブントースターの熱源に近いと、直火のようになっちゃいます。

すると、耐熱できる温度を超えてしまうので、割れてしまいます。

耐熱皿をつかうときに、オーブントースターの熱源まで3cm以上あるかチェックしてくださいね^^ 

耐熱皿は、熱いときに急激に冷やすのはNG

耐熱皿は、熱いときに急激に冷やすのはNG

まとめ

ダイソーで売っている耐熱皿は、100円とは思えないほどのクオリティの高さで、便利です。

朝忙しい方や、効率よくご飯を作りたい方にぴったりなので、一度使ってみてはいかがでしょうか。

卵焼きや目玉焼きがかんたんにできるので、私はかなり愛用しています^^