皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

ペット用品など「思い出の品」を処分した方法。4つのコツを紹介

先日、ペット用品の処分をしました。

私にとってペット用品は、何よりも思い入れが強い物です。

ペット用品の処分をして、「思い出の品や、思い入れの強い物を捨てるのって難しいなぁ」と感じました。

 

難しかったですが、「今の自分に価値を与えてくれるか?」という方法で判断したら、 何とか処分できました。

そこで、判断のコツやポイントを紹介しますね。

ペット用品の処分は、私にとって何よりも大変でした

生後3ヶ月のときに、ころころでふわふわな、かわいい子犬が、私のところにやってきました。

初めての日は不安そうな顔をしていましたが、数日たったら、子犬らしさ全開で遊ぶようになりました。

おもちゃをくわえて「ぶんぶん」振り回したり、私の上に「どしっ」と乗ってきてちょっかいを出してきたり。

何をしても、寝ているだけでもかわいい存在です。

可愛すぎて、箱入り娘のように育ててきました^^

それから11年。(私は在宅ワークをしていて)常に一緒にいるので、お互いにいなくてはならない存在となっています(*´▽`*)

 

私は犬を飼っているのですが、妻よりも長い時間を一緒にいます(笑)

辛いときも、楽しいときも常に一緒だったので、思い入れは強いです。

 

大切な愛犬のペット用品には、ひとつひとつに思い出や思い入れがあります。

そのため、ペット用品を捨てること(処分)は、何よりも大変でした。

 

ちなみに、愛犬はまだ生きています^^

11歳になりましたが、まだまだ元気に歩き回っています♪

ペット用品など、思い出の品の処分と片付けは大変でした

ペット用品など、思い出の品の処分と片付けは大変でした

ペット用品など「思い出の品の処分」の方法

大事にかわいがってきた愛犬の物(ペット用品)の処分は、本当に大変でした。

自分の服や本と比べて、時間も3倍以上かかりました。

 

では、どのように思い出の品(思い入れの強い物)の処分をしたかというと、上でお話しした通り、

「今の自分に価値を与えてくれるかどうか」

で、判断しました。

 

ペット用品なので、直接、私の役に立ったり、日常生活を快適にしてくれたりするわけではありません。

ですが、愛犬の役にたったり、健康を維持してくれたりすれば、まわりまわって私のためにもなりますよね。

 

「今の自分に価値を与えてくれるか」で判断すると、思い出の品や思い入れの強いものは処分しやすかったです。

「今の自分に価値を与えてくれるか」で判断すると、思い出の品は処分しやすい

「今の自分に価値を与えてくれるか」で判断すると、思い出の品は処分しやすい

思い出の品を処分する4つのポイント

「今の自分に価値を与えてくれるか」で判断しましたが、それでも思い入れの強い物の処分は大変です。

そこで、私が感じた4つのポイントを紹介しますね。

1.時間がかかるから、忙しいときには処分や片付けしない

思い出の品や、思い入れの強い物の処分や片付けは、かなり時間がかかります。

ひとつずつ物をみていくときに、

「あ~、これは子犬のときに使ってたものだ。」

「この服着せたら、嫌がっていたな~」

など、すべての物から思い出がでてきて、懐かしんでしまいます。

まるで、本の片づけを使用としたらいつの間にか漫画を読んでいた、みたいな感じです。

 

私は、愛犬のペット用品の処分と片付けに、(自分の服などと比べて)3倍以上の時間がかかりました。

時間がかかった理由は、以下の4つです。

 

1.思い出がよみがえってくるので、思い出に浸ってしまう

2.思い入れが強いので、捨てるかどうかかなり迷う

3.捨てると決めるまで時間がかかる

4.「将来使うかも」という感情が、自分の物よりも強くでる

 

このように、思い出の品の処分と片付けは、かなり時間がかかります。

なので、思い出品や思い入れの強い物の処分と片付けは、ゆっくり作業ができる日に行ってくださいね。

思い出の品の処分や片付けは時間がかかるので、時間があるときに

思い出の品の処分や片付けは時間がかかるので、時間があるときに

2.長年使ってない物は、その後も使わない

思い出の品や思い入れの強い物の中には、長年使っていない物がたくさんあります。

もちろん、私も、愛犬用品の中には、使っていないリードや服、ブラシなどがたくさんありました(笑)

 

長年使っていない物って、この先も使うことってほとんどないんですよね。

使わない物を持っていても、ジャマになるだけです。

なので、長年使っていない物はできるだけ捨てたほうが、処分と片付けのすすむペースは早くなりますよ。

長年使ってない物は、その先も使わない

長年使ってない物は、その先も使わない

3.犬の気持ちを考える

ペット用品を処分するにあたり、愛犬が好きなこと、愛犬が望んでいること考え直しました。

考えてみたところ、愛犬が望んでいること(好きなこと)は、

 ・一緒にいたい(お留守番が嫌いです(笑))

・ごはんが大好き

・お散歩が好き

の3つでした。

 

服を買ってあげたり、おもちゃをたくさん買ったりするのって、犬は望んでないんですよね。

あくまでも私の自己満足でした。

なので、愛犬用の服や、遊ばないおもちゃはすべて捨てることに。

かわりにいつまでも健康でいられるようにご飯を手作りにして、散歩に行く時間を増やしました^^

物をあげるではなく、「愛犬が本当に喜んでくれることをする」に力を入れることにしたんです。

愛犬の気持ちを改めて考えました

愛犬の気持ちを改めて考えました

4.思い出は心の中に

ありふれた言葉ですが、「思い出は心の中に」あります。

物は、思い出をよみがえらせるきっかけにはなりますが、思い出は自分の心の中にありますよね。

心の中にあると分かったので、使っていない物を捨てることができました。

思い出は心の中にあります

思い出は心の中にあります

処分と片付けをしたペット用品を紹介 

今回、処分したペット用品を紹介しますね。

 

こちらが私が持っていたペット用品です。

愛犬が載っているカレンダーやしつけDVD、トリミング用品などがあります。

写真に写っていませんが、血統書や展覧会で入賞したときの表彰盾もあります。

↓↓↓

私が持っている愛犬のペット用品

私が持っている愛犬のペット用品

処分する(捨てる)ことにしたペット用品がこちらです。

どれも思い入れの強い物ですが、使っていないので捨てることにしました。

↓↓↓

処分する(捨てる)ことにしたペット用品

処分する(捨てる)ことにしたペット用品

残すことにしたペット用品はこちらです。

トリミング用品(ブラシやシャンプーなど)や血統書など、使う物だけ残すことにしました。

↓↓↓

残すことにしたペット用品

残すことにしたペット用品

ペット用品は少なくなりましたが、その代わりに、今まで以上に愛犬との時間を大切にすると決めました^^

まとめ

愛犬の物の処分と片付けをして、改めて「捨てるって難しいなぁ」と感じました。

思い出の品や、思い入れの強い物の処分は難しいですが、「今の自分に価値を与えてくれるか」で判断したら、 何とかできました。

また、ペット用品の処分と片付けをして、自分の自己満足ではなく、愛犬の望んでいることを考え直すきっかけにもなりました。

これから思い出の品を処分や片付けする予定の人は、ぜひ参考にしてください。