皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

持ち物をたくさん残して生涯を閉じると、遺族に辛い思いをさせます

あなたは、大切な人の持ち物を捨てることってできますか?

 

大切な人が持ち物をたくさん残したままこの世を去ってしまったら…、遺品整理はとっても辛いですし、大変な作業です。

持ち物をたくさん残して生涯を閉じると、遺族を困らせてしまいます。

 

そこで、『遺品整理をする側の遺族の気持ち』から、持ち物を減らすメリットを1つ紹介しますね。

物をたくさん残して生涯を閉じると、遺族は困るし辛い

大切な人(妻や家族)の物って、捨てにくいですよね。

大切な人が生きているならまだしも、この世を去っているとなるともっとに捨てにくいですね。

 

あなたの物がたくさんある状態で、もし、あなたが生涯を閉じてしまったら、家族に面倒をかけることに。

 

持ち物をたくさん残せば残すほど、家族に辛い思いをさせちゃいます。

 

普通に自分の持ち物を「捨てる・残す」の判断をするだけでも、かなりの労力とパワーを使うんですよね。

大切な人の遺品となると、気持ちの整理をしながらの片づけになるので、もっとも~っと労力とパワーが必要になっちゃいます。

 

この世を去った大切な人の物を捨てるんですから、想像以上に辛く、困る作業なのは、かんたんに想像がつきますよね。

たくさんの物(遺品)を残して生涯を閉じると、家族は辛いですし、困る

たくさんの物(遺品)を残して生涯を閉じると、家族は辛いですし、困る

持ち物(遺品)をたくさん残せば残すほど、家族は長い間、辛い思いをすることに

遺品整理って、残された人が“大切な人の物を捨てる”辛い作業です。

 

以前、「恥ずかしい物を残したまま生涯を閉じるのは恐ろしい」という話をさせていただいたんですね。

この話は、あくまでも“自分”が恥ずかしい思いをするという内容でした。

 

※黒歴史的な物を残してこの世をさったら、家族に見られて恥ずかしい思いをすることに(笑)

ミニマリストでなくても生前整理(捨てる&片付け)を。見られて恥ずかしい物は処分しておこう 

 

生涯を閉じたあなたは負担がありませんが、遺品整理は残された家族に負担があるんですよね。

 

持ち物(遺品)が少なければ、辛い作業は少しで終わります。

でも、持ち物が多ければ多いほど、辛い作業はいつまでも続いちゃいます。

 

そんな辛い思いを大切な人にさせるのって、嫌ですよね。

持ち物(遺品)をたくさん残せば残すほど、家族は長い間、辛い思いをすることになります

持ち物(遺品)をたくさん残せば残すほど、家族は長い間、辛い思いをすることになります

あなたは、大切な人の遺品をかんたんに捨てられますか?

あなたは、大切な人の遺品を、かんたんに捨てることができますか?

私は、たぶんというか、絶対に無理です。

 

もし、仮に妻がこの世を去ったら、「何か月、何年という時間をかけて、少しずつ捨てていくことになるんだろうなぁ」と思っています。

 

捨てられない間、ずっと持っていることになるんですよね。

引っ越しをしても持っていくことになりますし、常に部屋のスペースを使ってしまうことにもなります。

 

遺品をたくさん残して生涯を閉じるって、家族をすごい困らせるんだぁと、改めて思いました。

大切な人の物(遺品)って、なかなか捨てられませんよね

大切な人の物(遺品)って、なかなか捨てられませんよね

ミニマリスト(ミニマリズム)を徹底すれば、遺族は困らない

遺品をたくさん残して生涯を閉じると、家族を困らせることになっちゃいます。

 

じゃあどうすればいいかというと、ミニマリスト(ミニマリズム)を徹底することなんですよね。

徹底して持ち物を減らしていけば、生涯を閉じても、それほど家族を困らせません。

 

持ち物が少しなら、“大切な人の物を捨てる”という作業も少しの間だけです。

遺族が、遺品として持っているとしても、負担が少ないですよね。

 

家族のことを考えるなら、生きているうちにミニマリズムを徹底するのは大切なんですよ^^

生きているうちに、ミニマリストを徹底して物を減らせば、家族を困らせない

生きているうちに、ミニマリストを徹底して物を減らせば、家族を困らせない

ゆるりまいさんも、遺品整理に困った

捨てることが大好きで、持ち物を極限まで減らして生活してる「わたしのウチには、なんにもない。」の著者『ゆるりまい』さんも、遺品整理はかなり困ったそうです。

 

著書「わたしのウチには、なんにもない。4」のなかで、おばあ様の遺品を整理するとき、

たとえ間違って捨てても生きていればいくらでも謝ることができるんだけど死んじゃったら謝ることができないじゃない?

だから処分していいのか判断するのがすごく重くて

(引用元:わたしのウチには、なんにもない。4)

と、ゆるりまいさんのお母様がおっしゃっていました。

 

また、

捨てられなかった遺品はどんどん残っていって

子供や孫その次の世代に課題として残てしまうこともわかってる

(引用元:わたしのウチには、なんにもない。4)

とももおしゃっていました。

 

ゆるいまいさん本人も

実際そうなったとき果たして私はそんなに簡単につとくむんの物を捨てられるかな。

(引用元:わたしのウチには、なんにもない。4)

とおっしゃっています。

 

捨てるのが得意な(というか大好きな)ゆるいまいさんですら、大切な人の遺品を捨てるのは難しいといっています。

 

物を残して生涯を閉じるって、こんなにも家族を困らせちゃうんですね。

 

私の実家にも、誰が使っていたのか分からない物があったような記憶があります。

今まで捨てられなかった遺品が、ずっと残っているんでしょうね。

捨てるのが得意な人も、遺品整理は難しい

捨てるのが得意な人も、遺品整理は難しい

妻や家族に、「私がこの世を去ったら、遺品を捨てられる?」と聞いてみよう

私は、もし妻がこの世を去ってしまったら、妻の物はなかなか捨てれないと思います。

 

妻に、

「もし僕が、たくさんの物を残してこの世を去ったら、遺品を捨てられる?ちなみに、僕としては全部捨ててくれていいよ」

と聞いてみました。

 

聞いてみたところ、以下のように答えてくれました。(箇条書きにしてあります)

  • たくさんの物を残されると、困ると思う
  • 特に写真とか
  • 重たい物(重量物)とかも困る
  • 捨ててもいいって言われれば捨てるけど、やっぱり困る(悩みながら捨てる)

 

箇条書きにしてあるので冷たく感じるかもしれませんが、実際は、かなり悩んだ感じで答えてくれました。

やっぱり、遺品整理って、辛いんだなぁと分かりました。

 

この答えを聞いて、私は、「もっと物を減らしておこう」と決意しました^^

 

あなたも、パートナーや家族に聞いてみてはいかがでしょうか。 

妻に遺品を捨てられるか聞いてみたら、やっぱり難しいといってました

妻に遺品を捨てられるか聞いてみたら、やっぱり難しいといってました

まとめ

たくさんの持ち物を残して生涯を閉じてしまうと、家族を困らせてしまいます。

生きている今のうちに遺品整理をしておくことは、家族のためにも、自分のためにも大切ですね^^

 

私も、妻と自分のために、ミニマリスト(ミニマリズム)をもっと徹底して、持ち物を減らしていきたいと思います。