皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

断食や1日2食は辛い。失敗して学んだリバウンドしないコツと注意点

ダイエット目的や健康な体を手に入れるために、断食少食1日2食(プチ断食:夕食抜きor朝食抜き)が流行っています。

たしかに断食などは、健康やダイエットには最適です。

断食や少食などができるようになると、寿命が延びて、病気もすべて回復するという噂もありますね。

 

ですが、いきなりすべてを行おうとしたり、きつい断食などをしたりすると、辛すぎて失敗し、リバウンドすることも。

私も、「食べられない」という思いからトラウマになって、食べる量がむちゃくちゃ増えてしまったことがあります。

「サイヤ人かよ」というくらい毎食たべていました(笑)

 

そこで、失敗体験から学んだ、断食や少食、1日2食(プチ断食:夕食抜きor朝食抜き)をするときの注意点とコツをお伝えしますね。

 

「断食」「少食」「1日2食(プチ断食)」の注意点。いきなり行うと、トラウマになってリバウンドすることも

最近、断食や少食、1日2食(プチ断食:夕食抜きor朝食抜き)が流行っていますね。

女性雑誌やネットでも、「ファスティング」や「プチ断食のやり方」などが特集されていることもありますね。

 

私も、

週1回の断食

1日2食(プチ断食といわれることも。夕食抜きor朝食抜きのことです)

少食

を行っています。

※偉そうなことを書いていますが、少食は始めたばかりです(笑)

 

断食などをやってみて分かったことは、どれもかなり辛いです。

ふらふらする、「お腹がすいて力がでない~」(孫悟空かよ!)となる、頭が働かないといったことも起こりました。

 

最初は、プチ断食(1日2食)として朝食抜きから始めて、5年くらいたってから夕食抜きに変更しました。

夕食抜きに変更したときに、「夕ご飯が食べられない」という思いがトラウマに。

朝ごはん、昼ごはんの両方とも過食傾向になって、毎食こぶし8~10個くらいの量を食べてしまっていました。

トラウマになる前は、こぶし5つくらいの量だったので、倍に増えてしまったんです。

 

完全に失敗して、リバウンドしました。

トラウマって怖いですよね。

 

食事は、生きていくうえで欠かせないものですし、これまでの習慣もあるので、ちょっとの変更でも、トラウマになることがあります。

いきなり、断食や少食、1日2食(プチ断食:夕食抜きor朝食抜き)のすべてを行ったり、辛い方法をしたりすると、鋼メンタルの孫悟空くらいの精神力がないと、失敗してしまいますので注意です。

断食や少食、1日2食(プチ断食)に失敗して、リバウンドしました

断食や少食、1日2食(プチ断食)に失敗して、リバウンドしました

 

【コツ1】少食、1日2食、断食のコツ。したいならこの順番がおすすめ

断食や少食、1日2食(プチ断食:夕食抜きor朝食抜き)をすべて行えば、太ることはありませんし、健康な体を手に入れることも可能といわれています。

でも、いきなりすべて行うのは、NGです。

 

コツの1つとしては「順番にやっていく」です。

 

おすすめの順番は、

1.少食

2.1日2食(プチ断食:夕食抜き)

3.週1回の断食

です。

 

最初に少食(目標は、自分のこぶし2つ)を行います。

少食に慣れてきたら、少食にプラスして、1日2食(プチ断食)も行います。

1日2食は、夕食抜きのほうが体のデトックス効果が高いのでおすすめです。

少食+1日2食(プチ断食)に慣れたら、週1回の断食も行う、という流れです。

 

この順番が、精神的に負担が小さくてやりやすいです。 

【コツ1】少食、1日2食、断食の順番が、精神的に楽です

【コツ1】少食、1日2食、断食の順番が、精神的に楽です

 

【コツ2】断食、少食、1日2食は辛いので、ゆっくり時間をかけて慣らそう

もう一つのコツは、「ゆっくり時間をかけて慣らしていく」です。

 

断食も、少食も、1日2食も、どれも辛いです。

辛いと、メンタルの弱い私のように精神的にトラウマになって、失敗→リバウンドとなることもあります。

じっくりじ~っくり時間をかけて、ひとつひとつに慣らしていくことが大切です。

 

たとえば、少食をするとしても、(今は握りこぶし5個くらい食べているとしたら、)まずは、握りこぶし3.5個くらいの量にしてみます。

数ヵ月行って、慣れたと思ったら、握りこぶし2つにしてみて、慣れるまで数ヵ月続ける、という感じです。

数ヵ月、または数年という時間をかけて、ゆっくり体を慣らしていくと、辛くないですよ。

 

最終的に、断食や少食、1日2食(プチ断食)ができるようになればいいので、焦る必要はま~ったくありません。

自分のペースで、カメさんのように、ゆっくりゆ~っくり進めて、いつかはできるようになればOKです。

努力は、絶対に身を結ぶとはいえませんが、努力をすれば、今と違った景色が見えるようになるものです。

【コツ2】断食、少食、1日2食はゆっくり時間をかけて慣らそう

【コツ2】断食、少食、1日2食はゆっくり時間をかけて慣らそう

 

【コツ3】断食中にお腹がすいたら、はちみつを食べよう

コツの3つ目は、「空腹が辛いときは、はちみつを食べる」です。

断食中に、お腹がすくことは多いです。

そんなときは、はちみつやメープルシロップを小さじ1杯食べたり、飲むヨーグルトを飲んだりしてください。

 

断食は、「固形物を食べないでいを休める」ことなので、はちみつなどの液体は食べてもOKです。

はちみつなどを食べると、空腹を乗り越えらられますよ^^

【コツ3】断食中にお腹がすいたら、はちみつを食べよう

【コツ3】断食中にお腹がすいたら、はちみつを食べよう

 

断食、少食、1日2食は続けることが大切

「辛くて耐えれそうにない」という場合は、少しだけ元に戻してみるというのも大切です。

少食を例にすると、握りこぶし5個→3.5個にしてみて辛いなら、少し戻して4個でやってみる、です。

 

断食も、少食も、1日2食(プチ断食)も、続けなくては意味がないんですよね。

1回だけ、1週間だけやっても、なんの効果も、意味もないんです。

続けて、習慣にすることで、健康な体、すらっとした美しい体を手に入れることができます。

 

習慣にしたいからこそ、辛くない方法で、ゆっくり時間をかけて体を慣らして行ってくださいね。

ゆっくりやっても、いつかはウサギさんを追い抜く日がやってくるものです^^

「2週間続ければ習慣になる」そうなので、まずは、2週間頑張ってみてください。

断食、少食、1日2食は続けることが大切

断食、少食、1日2食は続けることが大切

 

断食した後の、食事の戻し方

断食をしたあとは、いきなり食事量をもとに戻すのはNGです。

断食したあとに、たくさんの量を食べると、胃がびっくりしてトラブルを起こしちゃいます。

 

私も、1日断食をしたあとに、空腹のあまりたくさん食べたら、胃が痛くなったことがあります(笑)

 

断食した日数の、倍の日数をかけて、食事量を戻してくださいね。

1日断食をしたなら、2日間かけて断食する前の食事量に戻すという感じです。

 

ちなみに、断食明けは、発酵食品を中心に食べると、胃や腸にやさしいですよ。

断食した後は、倍の日数をかけて食事量を戻してください

断食した後は、倍の日数をかけて食事量を戻してください

 

まとめ

断食や少食、1日2食(プチ断食)は、思った以上に辛いです。

やり始めは、「お腹がすいて力がでない~」などのトラブルがでてくることもあります。

ムリはしないで、ゆっくり体を慣らしてくださいね。

 

私も、現在進行形で、断食や少食、1日2食(プチ断食)をやっているので一緒に頑張りましょう。