皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

愛犬の食事を手作りにして、食べ物と健康の関係を直に感じた具体例【ミニマリストの健康】

食事は、健康に大きく関係する」

昔からよく言われる言葉ですよね。

 

ただ、自分の身体だと、健康的な食事をしても、(結果が出るまで時間がかかるので、)調子が良くなっているのかイマイチ分からないんですよね。

ですが、愛の食事をドッグフード→手作りに変えてから、調子が良くなっているのを感じているんです。

 

そこで、『愛犬の食事を手作りにして、食べ物と健康の関係を直に感じた具体例』についてお話ししますね。

犬は、人間よりも年を取るスピードが速いから、食べ物の影響が出るのも早い?

犬は、人間よりも、年を取るスピードが早いです。

 

ざっくりいうと、

  • 小型犬、中型犬:最初の2年で人間でいえば24歳に。3歳からは1年ごとに4歳年をとる
  • 大型犬:最初の1年で12歳に。2歳からは7歳ずつ年をとる

といわれています。

 

表にすると、以下のような感じです。

小型犬・中型犬 大型犬 人間
1ヶ月   1ヶ月 1才
2ヶ月   2ヶ月 3才
3ヶ月   3ヶ月 5才
6ヶ月   6ヶ月 9才
  1年   12才
9ヶ月   9ヶ月 13才
1年   1年 17才
  2年   19才
1年半   1年半 20才
2年   2年 23才
  3年   26才
3年   3年 28才
4年   4年 32才
  4年   33才
5年   5年 36才
6年 5年 6年 40才
7年   7年 44才
8年 6年 8年 48才
9年   9年 52才
  7年   54才
10年   10年 56才
11年 8年 11年 60才
12年   12年 64才
13年 9年 13年 68才
14年   14年 72才
15年 10年 15年 76才
16年   16年 80才
  11年   81才
17年   17年 84才
  12年   86才
18年   18年 88才
19年 13年 19年 92才
20年   20年 96才

(引用元:獣医師広報板(www.vets.ne.jp))

 

私は、少し前に、愛犬の食事をドッグフードから手作りに変えたんですね。

そしたら、これから紹介するような9個のメリットを感じたんです。

 

人よりも年を取るスピードが早いので、犬は、食べ物の影響も出やすいのかもしれないです。

影響が出やすいからこそ、「食べ物って、こんなに健康に関係するんだ」ということが分かったんです。

「食べ物は健康に大きく関係している」と、愛犬から学びました

「食べ物は健康に大きく関係している」と、愛犬から学びました

手作りご飯に変えて感じた9つのメリット

それでは、ドッグフードから手作りご飯に変えて感じた9個のメリットを紹介しますね。

 

「ご飯の質が、こんなにも体と関係しているんだ」とビックリしますよ^^

歯石がつきにくくなった(口臭が減った)

以前の記事でお話しさせていただいたが、手作りご飯に変えてから、歯石がつきにくくなりました。

 

※手作りご飯だと、歯石がつきにくいです 

ミニマリストの愛犬のご飯。見直しで歯石がつきにくく、毛づやも良くなった

 

ドッグフードを与えていたときは、1ヵ月もしないうちに歯石がたっぷりついてしまいました。

歯磨きや歯石をつきにくくするスプレーなど、こまめにケアをしてもついてしまっていたんです。

 

ですが、手作りご飯に変えてからは、ケアしなくても歯石がつかないんです。

 

歯石取りをして半年くらいたった、愛犬の歯がこちらです。

↓↓↓

手作りご飯に変えてから、歯石がつきにくくなった愛犬の歯

手作りご飯に変えてから、歯石がつきにくくなった愛犬の歯

歯石があまりついていないですよね。

しかも、(私がさぼっているだけなんですが、)歯磨きとかしていないんですよ。

 

犬の歯は、虫歯になりにくいかわりに、歯石がつきやすいそうです。

 

歯石がつきやすいにもかかわらず、手作りご飯に変えるだけで歯石がつきにくくなるってすごいですねよ。

毛づやが良くなった

ドッグフードから手作りご飯に変えたら、毛づやも良くなりました。

 

ドッグフードを食べているときは、パサパサした感じでした。

手作りご飯に変えてからは、“しっとりきれいな髪”という感じの毛になりました。

毛が増えた

私の愛犬の年齢は、11歳7ヶ月です。(2019年7月末現在で)

上の表で見ると、人間の年齢で60歳~64歳くらいです。

 

年齢的に、ちょっとしっぽの毛が薄くなってきていたんですね。

ですが、手作りご飯に変えてから、しっぽの毛が増えてきたんです。

 

こちらが今現在の愛犬のしっぽです。

ちょっとわかりにくいかもですが、ドッグフードを食べていたときはもう少し薄かったんですよ。

↓↓↓

手作りご飯にしてから、しっぽの毛が増えてきました

手作りご飯にしてから、しっぽの毛が増えてきました

臭くなくなった

犬を飼っている人なら分かると思いますが、愛犬から、“犬くさい(獣くさい)におい”がすることってありますよね。

私の愛犬からも、犬くさいにおいがしていました(笑)

 

手作りご飯に変えてからは、この“犬くささ”が減って、臭わなくなってきたんです。

目がきれいになった

手作りご飯に変えてから、愛犬の目が透き通るようにきれいになりました。

しかも、目に活力もでてきました。

↓↓↓

手作りご飯にしてから、愛犬の目がきれいになりました

手作りご飯にしてから、愛犬の目がきれいになりました

11歳7ヶ月ですが、緑内障や白内障の兆候もなく、健康的で活力ある目です。

目ヤニが減った

手作りご飯に変えてからは、目ヤニや涙やけも減りました。

 

夏なので空気が乾燥していないのもあるのかもですが、手作りご飯にしてからは目ヤニなどが減ってきました。

ご飯をより嬉しそうにするようになった

私の愛犬は、ご飯の時間が大好きです。

ドッグフードもうれしそうに食べていましたが、手作りご飯にしたら、もっと嬉しそうに食べるようになりました。

 

嬉しすぎてテンションが上がりすぎてしまうときもありますが、毎食、毎食嬉しそうに食べています^^

 

ちなみに、愛犬の好物はゆで卵です^^

今まで以上に、嬉しそうにご飯を食べるようになりました

今まで以上に、嬉しそうにご飯を食べるようになりました

落ち着きが出てきた

手作りご飯に変えてから、愛犬に落ち着きがでてきました。

 

ドッグフードを食べていたときは、ちゃかちゃかしている子供みたいでした。

手作りご飯にしてからは、落ち着きがある女性になったような感じです(笑)

11歳とは思えないほど元気

先ほどもお話ししましたが、私の愛犬は11歳7ヶ月です。

 

マダムの年齢ですが、11歳とは思えないくらい元気です。

ときどき、3歳くらいと思えるくらい、活力にあふれています。

 

手作りご飯に変えてからは、 より元気に、活力があふれてきています。

11歳とは思えないほど元気です

11歳とは思えないほど元気です

食事は、健康維持にダイレクトに関係する

人生を有意義に送るためには、健康は大切ですよね。

ミニマリストじゃなくても、健康は大切です。

 

忙しかったり、めんどくさかったりすると、つい不健康な食事をしちゃいがちです。

ですが、長い目で見ると、不健康な食事をして病気をするほうが、お金も時間もムダにしちゃうんですよね。

 

愛犬の変化を見て、食事はダイレクトに健康に関係すると分かりました。

だからこそ、「健康維持のためには、食事ってほんとに重要だ」と改めて学ぶことができました。

 

「人の振り見て我が振り直せ」のことわざの通り、愛犬から大切な事を学ぶことができました。

健康維持は、食べ物の質は大切です

健康維持は、食べ物の質は大切です

ドッグフードを食べさせるのは、ファーストフードを食べているようなもの

手作りご飯にする前は、愛犬に動物病院でしか買えないドッグフードを食べさせていたんですね。

ドッグフードは栄養バランスも良いし、しかも、動物病院の物だから健康にもいいだろうと思っていました。

 

でも、冷静に考えて、開封してから何週間、何カ月と保存がきく食べ物が健康的なわけありませんよね。

 

原材料を見ると、防腐剤などの添加物がたくさん入っているんですよね。

人でたとえるなら、ファーストフードを食べているようなものなのかも。

 

※ちょっと調べたことがあるのですが、本当に安心して与えることができるドッグフードって少ないんです。

 

大切な愛犬だからこそ、健康的な食事を食べさせてあげたいですよね。 

実際、ドッグフードから手作りメインのご飯に変えたら、紹介させていただいたように9ものメリットを感じたんです。

ドッグフードは、ファーストフードを食べさせているようなもの

ドッグフードは、ファーストフードを食べさせているようなもの

愛犬の手作りご飯の内容

かんたんに愛犬の手作りご飯の内容を紹介しますね。

 

毎食、1から作ると大変なので、冷凍をうまく利用しています。

【愛犬の手作りご飯】

  1. リンなどが少ない野菜をまとめて切る(キャベツやチコリなど5種類くらい)
  2. ジップロックなどに入れて冷凍保存
  3. (与えるときは、)使う分量だけアルミホイルなどの上に出す
  4. オーブントースターで少し加熱(お腹を冷やさないように)
  5. 愛犬のお皿に入れる
  6. ドッグフード(もしくは、ゆでた鳥のササミ)をティースプーン1杯~1.5杯分だけいれる
  7. 卵の黄身(もしくは、ゆでたまご)と、玄米粉を入れる

このように冷凍を利用して、手作りご飯を作っています。

 

※野菜は、犬が食べていいもの、NGなものがありますので、与える前にグーグルさんなどで調べてくださいね。

※犬に食べさせちゃいけない物は、こちらのサイトが参考になりますよ^^

犬が食べてはいけないもの一覧

 

ドッグフードは、高品質で、添加物や保存料がまったく入っていない物を使っています。

最近は、ドッグフードをやめて、鳥のささ身に移行しています。

 

生卵の白身は、ビタミンの吸収を妨げてしまうそうなので、与えないほうがいいそうです。

生卵を与えるなら、黄身だけにしておいてくださいね。(加熱してあるなら、白身部分も与えてもOKです)

 

ちなみに、おやつは、手作り甘酒を上げていますよ^^

愛犬の手作りご飯は、冷凍をうまく利用しています

愛犬の手作りご飯は、冷凍をうまく利用しています

まとめ

愛犬の食事をドッグフードから手作り変えて、「食べ物は、健康に大きく関係する」ことを学ぶことができました。

 

忙しい今の時代、外食やコンビニ弁当、スーパーのお惣菜で済ませてしまう人も少なくないですよね。

ですが、食べ物の質をおろそかにすると、後から病気となって返ってきてしまいます。

 

ミニマリストでも、ミニマリストじゃなくても、有意義な生活のためには健康な体は大切ですよね。

健康な今のうちから、食べ物の質に気を使ってみてくださいね。