皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

いっぱいいっぱいで、心に余裕がないときの取り扱い方。

あなたは、人生で『いっぱいいっぱいで精神的に疲れる』と思ったことはありませんか? 

私は何度もあるので、あなたの気持ちがよく分かります。

 

そこで今日は、なぜ人は、自分のことでいっぱいいっぱいになって、しんどいと感じてしまうのか? 

いっぱいいっぱいで、心に余裕がないときの取り扱い方についてお話させてください。

「 いっぱいいっぱいだ」と感じたときは、やろうとしていることが多すぎる可能性がある。

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やることが多すぎて、いっぱいいっぱいな女性の画像。

あなたが、『心がいっぱいいっぱいで、誰かに助けて欲しい(>_<)。』と感じているときは、一日の中でやろうと考えていることが多すぎる可能性があります。

また、人によっては栄養不足だったり、現状維持に躍起になっていたり、必要以上に物が家の中にあふれていたりするかもしれません。

もしくは、今の生活に満足できなくて、もっと良い暮らしをするために長時間働いているとか。

 

私の場合は、いっぱいいっぱいで心に余裕がないと感じたとき、次のような3つの原因が隠れていました。

1.貧血(栄養不足)で体力がなかった

2.家の中が必要のない過剰物でいっぱいだった

3.現状を維持するため・さらに生活を向上させるために、一日の中であれも・これもやらなきゃと色々詰め込んでいた

いっぱいいっぱいは、私への「警告」だった。

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いっぱいいっぱいは、私に注意してくれました。

いっぱいいっぱいは、私に『何が今一番大切なのか、落ち着いて考えてみたら?まず、それだけに集中しなよ。』

 『いろいろやりすぎると心が疲れちゃうし、病気になっちゃうよ。何でやらなくていいことまで一生懸命やっているの?』

『やることを増やすんじゃなくて、大事なことだけに集中しなよ。そうすれば気持ちや体が楽になるよ。』と教えてくれていたんですね。

何をやるかより、何をやめるかが大事。特に新しいことを始めるときは

 

いっぱいいっぱいの警告によって、私は今まで一日のスケジュールや家のスペースを、やることや物で埋め尽くしていたんだと気づきました。

まるで、ずっと満たされない心の穴を、いろんな情報や行いでごまかすかのように。

原因を取り除けば、「いっぱいいっぱい」から解放される。

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いっぱいいっぱいの状況は、自分で何とかできる原因を取り除けば解放されます。

いっぱいいっぱいの状態は、原因を取り除けば解放されます

 

私の場合は、ちゃんと栄養をとること、体を鍛えること、必要のない物を処分し無駄なエネルギーを使わないことが重要でした。

また、過剰に情報を取り入れないこと、今の暮らしに満足すること、1人で抱え込まないで人に助けてもらうことも。

 

一度に全てを満たすのは難しいので、出来ることから少しずつやっていったら、徐々にいっぱいいっぱいから解放されるようになりました。

強欲も「いっぱいいっぱい」になる原因の一つ。

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強欲は、いっぱいいっぱいの状況を作るトリガー(引き金)です。

いっぱいいっぱいになる主な原因として「強欲」があります。

 

私は、美容・健康の情報を取り入れるのが好きで、何が新しい情報はないか?と、ついネットで探してしまうクセがあるんです(T_T)。

自分に良さそうな美容・健康の情報を得て実践しても満足せず、もっともっととなって、その欲求は死ぬまでおさまりません。

足るを知るを知らないと、いつも自分の欲を満たすためにいっぱいいっぱいになって、心が休まらない=幸せを感じられないし、劣等感も強くなるんですね。

 

ミニマリズムは、自分の強欲が「いっぱいいっぱいでイライラする」状況を作っていると私に気付かせてくれました。

それからは、必要以上に情報を取り入れない、美容・健康もシンプルで続けられるものだけにしたら、いっぱいいっぱいでしんどいと感じる日が減ったんです。

まとめ

今日は、なぜ人は、自分のことでいっぱいいっぱいになって、しんどいと感じてしまうのか? 

いっぱいいっぱいで、心に余裕がないときの取り扱い方についてお話させていただきました。

 

心がいっぱいいっぱいと感じるときの状況は人それぞれなので、私がお話した原因が全ての人に当てはまるとは限りません。

もし、あなたが今『いっぱいいっぱいで辛い』と感じていたら、何に一番時間を使っているのか

なぜ、いつも忙しいのか原因を探してみると、解決法が見えてきますよ。

 

いっぱいいっぱいの取り扱い方の記事が、あなたの参考になれば幸いです。

『皇美花(すめらぎ みか)』