皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

ガラケー(携帯電話)を片付けして処分。持ってても意味ないと思った理由とは?

今はスマホ(スマートフォン)が主流ですが、少し前はガラケー(携帯電話)が主流でしたね。

私は、昔、使っていたガラケーを、電話帳のバックアップとして持っていました。

けれど、「バックアップとして持っていても意味ない」と気づいて、片付けして処分することに。

「思い出品だけど、処分しても大丈夫」とも気づきました。

なぜ、“意味がない”“処分して大丈夫”と思ったのか、お話ししますね。

片付けして処分しましたガラケー(携帯電話)は、思い出がいっぱい

今回、この写真のガラケーを、片付けして処分しました。

auで買ったガラケーです。

↓↓↓

片付けして処分したガラケー。電波の関係で使えなくなりました

片付けして処分したガラケー。電波の関係で使えなくなりました

使い勝手がよくて、留守電機能もあり、3日くらい充電しなくても使えて便利だったので、気に入っていました。

ガラケーは、ちょっとくらい落としても壊れなかったところもGoodでした。

スマホだと落としたら「やばい‼」となりますが、ガラケーは壊れないので扱いが楽でしたよね^^

 

タフで軽くて薄いスマホが出るといいですよね。

もしでたら、間違いなく乗り換えると思います^^

電機メーカーさん、よろしくお願いします!

 

片付けして捨てたガラケーは、機能的にも、性能的にも全く問題なかったのですが、電波の関係で使えなくなったので、半強制的にスマホに移動させられました(;^ω^)

 

スマホに移動してからは、収納ケースの奥でず~っと眠っていました。

スマホに移動してから1度も電源を入れてないですし、持っていたことすら忘れていました。

冬眠ではなくて、永眠状態だったというわけです(笑)

 

3年くらい使っていたので、写真やメールが残っているのはもちろんのこと、目には見えない思い出がいっぱい詰まっています。

ですが、「持っていても意味がない」と気づいたことで、片付けして処分する決断ができました。

長年使っていたガラケーは、思い出がいっぱいだけど処分することに

長年使っていたガラケーは、思い出がいっぱいだけど処分することに

「電話帳のデータは古くなる」から、ガラケー(携帯電話)を片付けして処分することに

スマホ(スマートフォン)は、ネットも電話もSNSもできるので、便利ですよね。

お金の代わりにもなります。

スマホ1台あれば、なんでもできます。

 

ですが、ガラケー(携帯電話)も良かったですよね。

「電話とメールがメイン」だったので、コンパクトで電池の持ちも良く、機能がシンプルなので使いやすかったです。

スマホにはスマホの、ガラケーにはガラケーの良いところがありますね。

 

そんな便利なガラケーを、私は、電話帳のバックアップとして保存していました。

「スマートフォンに入っている電話帳が消えてしまったときに、ガラケーに入っているデータを利用して復活させよう」と考えていました。

 

ですが、ふと気が付いたんです。

「仮に、2年後にスマホの電話帳が消えて、ガラケーからバックアップをしたとしても、2年たったら電話番号を変えてる人も多いよなぁ。

だったら、バックアップとして意味ないよね」と。

 

ひんぱんに連絡をとる友達とは、LINEなどのSNSでも連絡がとれます。

SNSで連絡をとれるので、電話帳が消えても困らないですよね。

 

また、私は、アイフォン(iPhone)を使っているのですが、アイフォンは

・アイクラウド(iCloud)

・パソコン

にバックアップを残すこともできます。

クラウドやパソコンにバックアップができるなら、ガラケーを持っている意味ってないですよね。

 

このように、「バックアップとして持っていても意味がない」と、気づいて、片付けして処分することにしたんです。

我ながら、気づくのが遅いですね(笑)

電話帳のバックアップは、パソコンやクラウドにもできる

電話帳のバックアップは、パソコンやクラウドにもできる

思い出は、物ではなくて“心”に

ガラケーにもスマホにも、思い出がいっぱい詰まっていますよね。

 

・着信音に好きな曲を設定する

・電話番号を赤外線受信で交換する

・メールをデコる(デコメ)

これらは、ガラケーならではの使い方ですね。(なーつかしいですねw)

使っていた当時の写真やメールが、そのまま残っていることもあります。

なので、「捨てたいけれど、思い出がありすぎて捨てられない」という方も多いのでは。

 

月並みのことばですが、思い出は物ではなくて自分の心に残るものです。

 

ガラケーを処分しても、思い出はなくならないです。

心のアルバムから消えることもありません。(心のアルバムって、青春みたいですね(笑))

そう思えば、ガラケーを処分するのも怖くないですよね。

 

さらに、ガラケーもスマホも、故障していなくても一定期間充電しないと、バッテリーがダメになって充電できなくなってしまいます。

充電できなければ、起動もできないので、中に残っている写真やメールは見ることができなくなっちゃいます。

見ることができないなら、持っていても意味がないですよね。

 

「思い出は心に残るもの」「起動できなくなっちゃう」とも気づいたので、ガラケーを処分することにしました。

思い出は、物ではなく心に残るもの

思い出は、物ではなく心に残るもの

ガラケーの処分(捨て方)は、ドコモなどの携帯電話のキャリアでリサイクルを

ガラケーの処分(捨て方)は、ドコモやauなど、携帯電話のキャリアのショップに持ち込めば、リサイクルしてくれます。

他社の携帯もOKです。

無料ですし、個人情報の保護は徹底しています。

 

細かく分解して、金・銀・銅・パラジウムなど貴重な金属(レアメタル)を回収し、リサイクルしてくれますよ。

リサイクルで地球にも優しいですし、自分も物が減ってすっきりするので、一石二鳥ですね^^

使わないガラケーは、携帯キャリアのショップでリサイクル

使わないガラケーは、携帯キャリアのショップでリサイクル



まとめ

ガラケーは、バックアップとして持っていても意味がないですし、思い出は心に残るものです。

物を減らして身軽になりたい方は、思い切ってガラケーを片付けして捨ててみるといいかも。

片付けや捨てることは、自分の心と向き合う作業でもあるので、ジックリ向き合って決めてくださいね。

私は、向き合った結果、処分しちゃいました^^