皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

一般的に言われている事や知識、大勢の意見が、必ず正しいわけじゃない話

一般的に言われていることってたくさんありますよね。

たとえば、「太陽は東から上って、西に沈む」「人間は、サルから進化した」「地球は丸い」などなど。

 

でも、一般的に言われていること(知識)や、大勢の人が言うこと(意見)が、必ずしも正しいわけじゃないんですよね。

「当たり前」と思っていたことが、実は当たり前じゃなかったなんてこともあります。 

 

いくつか例を出しながら、詳しくお話しさせていただきますね。

一般的に言われること(知識)、大勢の人が言うこと(意見)が、必ずしも正しいわけじゃない

人は、「一般的に言われること(知識)」や「大勢の人が言うこと」が正しいと思いがちです。

特に、流されやすくて同調圧力が強い日本人は、大勢の人が言うこと、みんなと同じが正しいと思いがちですよね。

 

“個性”といいながら、みんな同じ色に髪を染めて、同じような化粧をして、同じような服を着て。

「みんな持っているからゲーム買って」もあるあるですよね。

(“みんな”といいながら、周りの数人だったというパターンが多いですね(笑))

 

でも、一般的に言われていても、大勢の人が「正しい」と言っていても、間違っているこもあるんです。

取るに足らないことなら、正しくても、間違っていても困らないですが、生死にかかわることなら大変です。

 

「自分が正しい」と思わずに、どんなことも素直に受け入れられる柔らかい頭でいることはとっても大切なんですよ。

一般的に言われること(知識)、大勢の人が言うこと(意見)が、必ずしも正しいわけじゃありません

一般的に言われること(知識)、大勢の人が言うこと(意見)が、必ずしも正しいわけじゃありません

人間は進化してない【一般的な知識が必ずしも正しいわけじゃない】

それでは、一般的に言われていることは、必ずしも正しいというわけじゃない例をお話ししますね。

 

「人間はサルから進化した」といわれていますね。

学校の教科書でも「人間はサルから進化した」と教えていますし、一般的にもこのように言われています。

 

「人間は、何から進化したの?」と質問されたら、多くの人は、「サルから」と答えますよね。

 

ですがもし、「進化はあり得ない」といわれたらびっくりじゃないですか?

実は、最近の研究で、ダーウィンの進化論は間違いで、「確率的に進化はあり得ない」という科学者が出てきているんです。

サルが人に進化するのは、確率的にあり得ない

私のつたない頭で、詳しく説明するのは超難しいのですが、できるだけかんたんに説明させていただきますね。

 

最初に結論を言ってしまうと、

分子生物学で考えれば、確率的にサルが人間に進化することは地球の歴史を何回繰り返してもありえない

です。

 

下に進化論があり得ない理由を説明を書かせていただきましたが、難しい話になりますので、めんどくさい人は読み飛ばしちゃって下さい(笑)

人は、(サルから)進化していません

人は、(サルから)進化していません
進化でより良いタンパク質に構築される可能性はゼロ

人の身体は、「たんぱく質(約16%)」と「水分(約60%)」と「脂肪・その他」でできてます。

タンパク質はアミノ酸の塊で、アミノ酸が80個以上つながってできます。

(タンパク質の)分子量は、10,000以上にもなります。

 

一般的に

  • ペプチド ←50個未満のアミノ酸でできている(結合している)
  • タンパク質 ←50個以上のアミノ酸でできている

といわれています。

 

タンパク質(ペプチド)は、最初から最後まで分子が“正しく”結合して、初めて機能します。

 

タンパク質よりも結合が少ないものに、ポリペプチド(アミノ酸が30個で、結合部分が100個)があります。

 

30個のアミノ酸が、ランダムな結合で、ポリペプチドの働きをするには、約10の39乗回も試みが行われることになるんです。

かんたんに言えば、「ポリペプチドが成立するのは、1000兆をはるかに超える確率の中の1個だけ」ということなんです。

 

人間の身体を構成するタンパク質の場合は、もっと0の数が多い確率の中の1つだけ。

最小のたんぱく質が、「ランダム」に作られて成立するには、1000兆をはるかに超える組み合わせの中のたった一つしかないんです。

 

進化は、たんぱく質の組み合わせが変わることで、より良いタンパク質に構築されることです。

1つのタンパク質ですら、ランダムな組み合わせで成立する可能性はとてつもない低い確率です。

 

人間の身体には5万~10万種類のたんぱく質があります。

そして、サルを構成するタンパク質が、より寄りタンパク質に構築されて人間になる(突然変異で人間になる)可能性は、“ゼロ”ということなんです。

 

※詳しくはこちらの記事を参考にしてください

分子生物学に葬られるダーウィンの進化論

 

一般的な知識としても、大勢の人の意見でも「進化論」は正しいといわれていますね。

でも、実は違っている可能性が大なんです。

分子生物学で考えると、確率的に人の進化はありえません

分子生物学で考えると、確率的に人の進化はありえません

木を増やしても、二酸化炭素(CO2)は減らない【一般的な知識が必ずしも正しいわけじゃない】

もうひとつ、一般的に言われていることは、必ずしも正しいというわけじゃない例をお話ししますね。

 

一般的には、「地球の酸素は、木が作っている」といわれています。

「地球の酸素は、アマゾンの森林が作っている」なんていわれることもありますね。

 

でも、もしこれが半分合っていて、半分違うとなったら驚きませんか。

 

実は、「森林で作られた酸素は、その土地で消費されている」んです。

森林で作られた酸素は、その土地で消費される

ここで、ちょっと中学生の理科を思い出してみてください。

 

木や植物は、日中、光合成をしてエネルギー(炭水化物)を作って、酸素を出します。

光合成に必要な物は、

  • 二酸化炭素

ですね。

 

光合成を分かりやすく書くと、

二酸化炭素+水+光 → 酸素(+水)+エネルギー(炭水化物・でんぷん)

になります。

 

中学の理科を思い出すと、「木や植物は、日中は上で書いたように光合成しますが、夜は呼吸をして二酸化炭素を出す」と習いますよね。

 

夜の植物の活動は、

酸素+栄養(炭水化物・でんぷん) → 二酸化炭素+水

になります。 

 

木は、日中は酸素を作っても、夜は酸素を消費して二酸化炭素を出すんです。

さらに、森林には、昆虫や微生物がいて、酸素を消費しています。

 

結論を言えば、日中、森林の光合成によって酸素が作られますが、

  • そこに生存している微生物たちが酸素を消費する
  • 木も夜に呼吸をして酸素を消費する

ので、「作られた酸素はほぼゼロになる」というわけなんです。

 

私は研究者じゃないので、正確なことは分かりませんが、学者さんたちいわく、木や植物が作った酸素は、木や微生物などによって消費されちゃうということなんです。

森林で作られた酸素は、その土地で消費されます

森林で作られた酸素は、その土地で消費されます

酸素はどこで作られているか分かってない

「じゃあ、人間や動物が酸素を吸う酸素は、どこで作られるの?」と思いますよね。

 

実は、「酸素はどこで作られるか分かっていない」くて、科学の最大の謎のひとつなんです。

酸素がなぜ地球にあるのかも分かっていなんですよ。

過去35年間で地球の緑(木や植物)は激しく増加している

テレビなどでは、「緑が減ったことや工業化により、地球上の二酸化炭素が増えている」といっています。

ですが、NASAが発表した記事によると、二酸化炭素が増えたことで、地球の木や植物が大幅に増えているんです。

 

NASAのウェブサイトに掲載された記事によると、

「世界中のほどんど地域(サハラ砂漠や南極などを除いて)で、工業化により、植物がガンガン増えている」

そうなんです。

 

地球上の3分の1で緑化が進んでいて(植物が増えていて)、植物が減っているのはたった5%しかありません。

とくに進歩が目覚ましい「中国」と「インド」は、地球上でもっとも緑化が進んでいるんです。

 

※英文ですが、クロームの翻訳機能でなんとなく読むことができます。

中国とインドが緑化の道をリード

 

植物が増えているからといって、工業化が進むのは良くないですし、異常気象が増えているのは事実です。

でも、一般的に言われていることや、大勢の人が言うこと、マスコミなどが報じていることが正しいというわけじゃないというのが良くわかりますね。

地球は、どんどん緑(木や植物)が増えていっています

地球は、どんどん緑(木や植物)が増えていっています


 

頭は常に柔らかくしていたいですね 

上の例でお話しさせていただいた通り、一般的に言われていることや、大勢の人が言っているからといって、正しいというわけではありません。

 

「だから、マスコミとかを信じちゃだめだ」といいたいわけじゃないんです。

 

私が言いたいのは、新しい事実や、今までと違った説が出てきても、

「嘘だ。間違いだ」

で終わって、思考停止するんじゃなくて、常に頭を柔らかくしていて、

「そうかもしれない」

と、素直に受け止められるようにしていたいですよね。

 

かたくなな頭じゃなくて、素直な頭な方がいつまでも学びができて素敵です。

いつまでも、子供のような柔軟な頭でいたいですね

いつまでも、子供のような柔軟な頭でいたいですね

まとめ

一般的に言われていること(知識)や、大勢の人が言うこと(意見)が、必ずしも正しいわけじゃありません。

 

今まで当たり前と思っていたことが覆されるようなことが起こっても、素直に受け止められるように、いつでも頭を柔らかくしていたいですね。

私も、頭が固いタイプなので、素直に受け止められるように、柔軟でフレキシブルな頭や心を養っていきたいです^^