皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

「半分、青い。」の恵那市ではなく、中津川市の有名店で五平餅を食べました

NHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「半分、青い。」で、五平餅が有名になりました。

Wikipedia(ウィキペディア)によると、「半分、青い。」のロケは、岐阜県恵那市や中津川市などで行われたそうです。

五平餅は、恵那市や中津川市の郷土料理で、昔から地元の人や観光客に親しまれているんだとか。

 

そんな、多くの人に愛されている五平餅を買って食べてみました。

五平餅を買ったお店は、グランプリを受賞したところです。

 

「喜楽」は、五平餅グランプリを受賞

私が、五平餅を買ったのは、「喜楽」というお店です。

創業は、なんと昭和18年(西暦1943年)。

私の年齢よりも、ずっと長い間、五平餅を焼いている大先輩です。

 

NHKの朝ドラ「半分、青い。」では、恵那市の「五平餅のみはら」さんが五平餅の焼き方などを出演者(キャスト)に指導するなどして、大人気となったそうです。

 

けれど、私が、「五平餅のみはら」ではなく、恵那市のお隣の中津川市にある「喜楽」で五平餅を買った理由は、第1回 美濃飛騨楽市楽座“五平餅No.1グランプリ”を受賞したからです。

どのようなイベントなのかはよく分かりませんが、「グランプリを獲得したってことは、おいしいに違いない!」と思って、買いに行きました。

 

喜楽の五平餅は、餅とタレのバランスが絶妙!さらに、炭のにおいも

それでは、買ってきた喜楽の五平餅を公開です。 

こちらが、お持ち帰り用の外観。

「喜楽」という名前と、「五平餅No.1グランプリ」というのが目につきます!

持ち帰りの喜楽の五平餅

持ち帰りの喜楽の五平餅

蓋を開けると、五平餅が登場です。

今日は4本買ってみました。 

喜楽の五平餅は、「半分、青い。」のようなわらじ型ではなく、団子型です。

喜楽の五平餅はこんな感じ

喜楽の五平餅はこんな感じ

五平餅をアップにしてみました。

とっても美味しそうですね。  

喜楽の五平餅をアップで撮ると、さらにおいしそうですね

喜楽の五平餅をアップで撮ると、さらにおいしそうですね

喜楽の五平餅のお味は…、最高です。

タレは醤油ベースで、甘すぎず、しょっぱすぎずという絶妙さ

「まいうー」という言葉が出て来そうなくらいのおいしさです。

 

タレとお餅のバランスがよく、食べると香ばしさが口に広がります。

さらに、炭の匂いもします。

自宅に持ち帰って温め直しても、香ばしさを感じることができました。

 

私は、ご飯だけで食べることができないので、お餅の味が強いのはちょっと苦手なのですが、喜楽の五平餅は、おいしく食べることができました。

自分で撮った写真を見ると、また食べたくなるほどおいしかったです。

 

お値段は、1本120円という安さ。

4本で480円というお手ごろさで、ほどよくお腹も膨れました。

 

喜楽の前には、2時間無料の駐車場があるので、アクセス良好

喜楽は、お店には駐車場がないのですが、道を挟んで向かいに市営駐車場があります。

この市営駐車場は、なんと2時間無料

2時間も無料なので、ゆっくり買い物することができますよ^^

 

 こちらが喜楽の外観です。

喜楽の外観

喜楽の外観

木で隠れてしまっていますが、この部分には、以下のような看板があります。

喜楽の外にある看板

喜楽の外にある看板

お店の中に入ると、芸能人?らしき人のサインがたくさん。

誰のサインかわかりませんが、いっぱいありますね。

喜楽の店内には、芸能人?のサインがたくさん

喜楽の店内には、芸能人?のサインがたくさん

さらに、  店内では、喜楽の五平餅のタレが売っています。

このタレがあれば、自宅で喜楽の味を楽しめますね。

うまく焼けるかどうかは別ですが(笑)

魚やお肉にかけてもおいしそうです^^

おうちでも喜楽の味を楽しみたい人は、タレを買うこともできます

おうちでも喜楽の味を楽しみたい人は、タレを買うこともできます

五平餅の喜楽の外観や店内は、こんな感じです。

創業昭和18年という「歴史と伝統」を感じることができるお店です。

 

岐阜県東美濃の五平餅は、お店によって特徴がちがいます

五平餅は、岐阜県の東美濃(恵那市、中津川市、多治見市、瑞浪市、可児市、土岐市、御嵩町、美濃加茂市)の郷土料理です。

五平餅は、東美濃で長く愛され続けていて、気軽な食事やおやつとして大人気です。

 

ただ、人音で五平餅といっても、お店ごとに特徴が違います。

・カタチ

・タレ

・隠し味

・串

の4つの部分で違いがあるんです。

 

カタチ

 カタチは、「だんご型」「わらじ型」「きりたんぽ型」の3つのパターンがあります。

「半分、青い。」の五平餅はわらじ型でしたが、だんご型も多いんですよ。

きりたんぽ型は、レアな形のようです。

 

タレ

岐阜県内の五平餅には、

・しょうゆベースのたれ

・味噌ベースのたれ

・しょうゆと味噌のミックス

の3つのパターンがあります。

お店によって、ベースとなるタレや、タレの作り方が違うようなので、食べ比べてみると楽しそうですよね。

 

隠し味 

五平餅のタレは、中にクルミや落花生、ゴマを加えてすり鉢で潰して入れます。

さらに、酒やみりん、砂糖などの調味料もいれます。

 

何を入れるか、どのくらいの配合量かは、お店によってまちまち。

そのため、ベースのタレが同じでも、まったく違う味の五平餅ができ上がります。

 

五平餅は、味や形に注目されることが多いですが、串にも特徴があります。

 

竹串と木ヘラ串の2種類に大きく分けることができます。

形や長さ、材質(椹、ヒノキ、杉など)など、お店によって違いがあります。

 

まとめ

ひとことで五平餅といっても、違いがあるのがわかりますね。

私も、また五平餅を食べたくなったら、別のお店でも買ってみて、食べ比べしてみようと思います^^