皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

【買って正解】象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」を評価。12の特徴

パンって、メチャクチャおいしいですね。

何もつけてない食パンをムシャムシャ食べても、おいしくて幸せな気持ちになりますよね。(私だけ?(笑))

 

先日、電子レンジ(スチームオーブンレンジ)を処分した代わりに、象印オーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)を購入しました。

これまで私は、「オーブントースターなんて、どれも同じでしょ。」と思っていましたが、「こんがり倶楽部」を使ってみて衝撃。

パンが想像以上においしく焼けるんです。

そこで、象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」を評価しました。

 

こんがり倶楽部は、パン好きな私には最高の家電」でした。

 

【買ってよかった】美味しいパンを焼くなら、象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」 

私は、長年愛用していた電子レンジ(正確には、スチームオーブンレンジ)を処分しました。 

www.simple-s777.com

 

電子レンジを処分したのはいいのですが、「パンや冷凍食品を温める家電がないは不便だなぁ」と思い、オーブントースターを購入しました。

 

購入にあたり、ネットで最新オーブントースターを調査。

調査の結果、象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)は、パンがかんたんにおいしく焼けると評判だったので、買うことにしました。

購入した象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)。デザインが素敵

購入した象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)。デザインが素敵

 

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)を購入した感想は、「マジ買ってよかった!」です。

理由は、“かんたんにパンがおいしく焼ける”からです。

 

「こんがり倶楽部」(ET-GM30)には、“サクふわトースト”機能がついています。

“サクふわ”という言葉のとおり、パンが「外はサクサク、中はふっくら」焼けるんです。

しかも、“自動で”です。

象印の方いわく、マイコン(マイクロコンピュータ)で、温度はもちろん、時間を1秒単位で制御して、絶妙な“外はサクサク、中はふっくら”を実現しているそうですよ。

「こんがり倶楽部」(ET-GM30)はスイッチ一つで、サクサクふわふわのパンが焼けます

「こんがり倶楽部」(ET-GM30)はスイッチ一つで、サクサクふわふわのパンが焼けます

サクサクふわふわのパンを焼く方法はかんたん。

トーストの枚数を選択して、「サクふわトースト」をONにするだけです。

後は、好みの焼き色を選択して、スタート押せば、自動でパンを焼いてくれます。

 

焼いているときにオーブントースターの音を聞いていると、カチカチと音が鳴って、細かく温度を調節しているのが分かります。

 

 

こんがり倶楽部(ET-GM30)で初めてパンを焼いて食べた感想は、「なにこれ、めっちゃおいしく焼けてる‼」でした。

あまりのおいしさに、妻に「こんがり倶楽部で焼いたパン、メチャクチャ美味しかったよ」といったほどでした。(おいしいばかりでボキャブラリーが少ないなぁ(笑))

サクサクふわふわで、いつも食べているパンが、何十倍、何百倍とおいしく感じるほどでした^^

こんがり倶楽部は、パン好きにはピッタリな家電です。

 

スチームオーブンレンジを持っていたときは、パンを焼くことはほとんどありませんでしたが、「こんがり倶楽部」(ET-GM30)を買ってからは、毎日パンを焼いて食べています。

2019年に買った家電でNo.1のお気に入り。(まだ、2019年が始まって4ヶ月しか経っていませんが)

「オーブントースターなんて、どれも一緒でしょ。」と思っていたころの私を、思いっきり張り倒したい気分です(笑)

久しぶりに「買ってよかった」と思った家電です。

2019年、買ってよかった家電No.1

2019年、買ってよかった家電No.1

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」で、焼いたパンを公開

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)で実際に焼いたパンをご覧ください。

 

こちらが焼く前のパンです。

クルミ入りでちょっと茶色っぽいパンなので、焼き加減がちょっと分かりくいと思いますが、ご勘弁を。

焼く前のパン(クルミ食パン)

焼く前のパン(クルミ食パン)

こちらが、象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)で焼いた後のパンで焼いた後のパンです。

温度や時間の調節は一切しないで、トースト枚数、サクふわスイッチを入れただけで、こんなにおいしそうに焼けました。

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)で焼いた後のパン

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)で焼いた後のパン

断面の写真がないので、分かりにくいですが、外はサクサク、中はふわふわに焼けているんですよ。

 

もうひとつご覧ください^^

こちらが焼く前のパンです。

「こんがり倶楽部」で焼く前のパン その2

「こんがり倶楽部」で焼く前のパン その2

こちらが、「こんがり倶楽部」で焼いた後のパンです。

焦げ目の色を淡いにセットして焼いてみました。

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)で焼いた後のパン その2

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)で焼いた後のパン その2

 

スイッチひとつでお好みのパンに焼いてくれるというのは、パン好きには最高の家電です。

象印さん、おいしくパンを焼いてくれる家電を作ってくださり、ありがとうございます(*´▽`*)

 

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」の12つのすごさ

最後に、かんたんに象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)のすごさを紹介しますね。

こんがり倶楽部は、こんなにもたくさんのすごいポイントがあります。

 

・自動でパンをおいしく焼いてくれる

・パンの焼き色をオートで調整してくれる

・前の扉や網がはずせて丸洗いできる

・トーストが4枚入って、まとめて焼ける

・25cmのピザが丸ごと焼ける

・ロールパンをおいしく焼ける

・パン作りもできる(2次発酵から焼くところまで)

・80℃~250℃まで温度調節ができる

・遠赤外線2本、ガラス管3本のヒーターを搭載している

・最大1300Wという強火力

・30分という長い調理もできる

・焼き芋やクッキーも作れる

・取扱説明書には、レシピも載っている。

 

特に注目なのが、遠赤外線のヒーターを搭載しているところです。

ガラス管ヒーターは、「近赤外線」が多いので、パンの内部まで熱が伝わってしまって、内側の水分を蒸発させてしまいます。

一方、「遠赤外線」は、パンの内側に熱が伝わりにくいので、表面をカリッと焼いてくれます。

パンは、外はカリッと、中はふわっとがおいしいので、遠赤外線ヒーターとガラス管ヒータの両方を搭載しているのは、おいしく焼けるポイントなんですよ。

こんがり倶楽部は、12ものすごいポイントがあります

こんがり倶楽部は、12ものすごいポイントがあります

まとめ

象印のオーブントースター「こんがり倶楽部」(ET-GM30)は、パン好きにはピッタリの家電です。

久しぶりに「買ってよかった」と思うほどの、ヒット家電です。

価格がちょっとお高いので、オーブントースターを買う予定で、予算に余裕のある人は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。