皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

満足する人生を送るために必要なものとは?

私たちは、なぜこの世で生きているのでしょうか?

食べて生きるために生活しているのでしょうか?

今日は、私が自称ミニマリストになって学んだ「満足する人生を送るために必要なもの2つ」についてお話したいと思います。

どうぞ、お付き合いくださいませ(^^♪。

1.愛

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人生の満足を感じるには、愛が必要です。

人には、人生について色んな考えがあると思います。

私の場合は、ミニマリストになって人生を満足するために一番必要なものは「」だと感じました。

その理由は、愛がなければ心が満たされないし、生きている意味がわからなくなるからです。

 

実家に住んでいたとき、私は祖母・両親から歪んだ愛情を与えられ、自尊心をズタズタに傷つけられました。

私がミニマリストになりたいと強く思った2つのきっかけとは?

 

育った家庭には「思いやり・慈愛」がなかったため、私は愛情に飢えていたんですね。

約30年生きても、無償の愛を与え続けてくれる人は誰一人いませんでした。

お金・食べ物・服・家があっても、愛がなかったので、私は「生きていても死んでいる状態」だったんです。

「ある一冊の本」が、私の人生を大きく変えた。

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聖書によって、私の人生は激変しました。

小さい頃から、私は本を読むのが大好きでした。

大人になってから、いろんな本に「聖書のことば」が引用してあることに気づいたんです。

『何で聖書のことばが、たくさんの本に引用されているんだろう?』

その謎が気になって、どうしても聖書を読みたくなり、買って読んでみました。

 

すると、探し求めていた自分が生きている理由が、聖書に書いてあったんです。

神様は愛であり、神様の深い愛によって人(命)は存在している。人は神様の寵愛を受ける対象である。」

 

この真理を知ったとき、神様に深い感謝をし、私だけでなく祖母・両親も弱い人間なんだと理解して、彼らを赦せるようになりました。

今では、実家で味わった悲しい経験をして本当に良かったと思っています。

 

主人と結婚してからもしばらくは、子どもの頃に負った心の傷が原因で、彼と上手くコミュニケーションをとれませんでした。

でも、今では心の古い傷が癒されて、少しずつ主人に優しく接することができるようになりました。ありがたいです。

2.自制

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自制(自分の感情・欲望を抑える)も、人生の満足には必要だと学びました。

愛と同時に自制も、人生の満足を得るためには欠かせません。 

人が生きていくためには、主にお金・水・食べ物・服・家が必要ですよね。

私は、ミニマリストになるまで『お金も、食べ物も、服もたくさんあればあるほど良い』と思っていました。

 

でも、欲張りになると、「人に対する思いやりが消えてしまう」ことに気づいたんです。

私の場合、困っている人、体が不自由な人に関心がなくなり、自分の欲望を満たすことだけが人生の中心になっていきました。

どうしたら今より美人になれるか。どうすれば、もっとお金持ちになれるか。

これらの考えが、一日中頭の中を支配していたんです。

今より美人に・お金持ちになれそうな方法はたくさん取り入れましたが、全部一時的で、劣等感はいつになっても消えませんでした。

 

情報をたくさん取り入れてもキリがないので、ちょっと立ち止まって、美人や人生の幸せの源を考えてみたんです。

自分の人生を振り返ってみると、ダイエットに成功したときや、幸せを感じたときは、「感情や欲をコントロールできた時」でした。

体が喜ぶ食べものを適度に食べて運動すれば、誰でもキレイな見た目になります。

でも、美容・健康にいいからと知って、あれもこれも手を出すと、心が醜くなって自尊心も低くなってしまうんですね。

 

これらの経験から、満たされた人生を過ごすためには「愛だけでなく自制も必要なんだ」と学びました。 

まとめ

今日は、私が自称ミニマリストになって学んだ「満足する人生を送るために必要なもの2つ」についてお話させていただきました。

人生の満足に必要なものは人それぞれなので、いろんな考え方があっていいと思います。

私の場合は、愛・自制(感情や欲などの)が人生の満足には必要だと痛感しました。

今日の記事が、「心の傷を抱えていて生きずらいと感じているあなた」の参考になれば嬉しいです。

『皇美花(すめらぎ みか)』