皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

マキタのサイクロン式コードレス掃除機の5つのメリット。日立製は捨てることに

めんどくさい掃除が、最近、めんどくさくなくなりました。

理由は、マキタコードレス掃除機サイクロンアタッチメントを買ったからです。

 

別メーカーのコードレス掃除機と、普通のコード付き掃除機を持っていましたが、まったく使わなくなったので捨てることにしました。

ほかの掃除機を処分させてしまうほど、マキタのコードレス掃除機が便利な理由をお伝えしますね。

マキタのサイクロン式コードレス掃除機は、出し入れの手間が少ないから気軽に使える

私は、掃除機をかけるのが嫌いでした。

時間がかかりますし、なにより、普通の掃除機は出し入れするのがめんどくさいです。

コードを出してコンセントにさし、長さが足りなくなったら、別のコンセントにさし直して。

掃除機をかけているときに、本体がジャマになるときもあります。

極めつけは、『サイクロン掃除機は、こまめにサイクロン部分の清掃を』と取扱説明書にかかれていることです。

「掃除をする家電のお前が掃除されてどうすんだよ」といつも思っていました。

 

けれど、マキタのサイクロン式コードレス掃除機を購入してからは、掃除が嫌じゃなくなったんです♪

 

こちらが、購入したマキタのコードレス掃除機(CL181FD:サイクロンアタッチメント付き)です。

マキタのコードレス掃除機は、布パック式と紙パック式があります。

サイクロンアタッチメントをつけること前提だったので、布パック式にしました。

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購入したマキタのコードレス掃除機(CL181FD)+サイクロンアタッチメント付きです。

購入したマキタのコードレス掃除機(CL181FD)+サイクロンアタッチメント付きです。

マキタのサイクロン式コードレス掃除機は、掃除中に本体がジャマになることもありません。

ゴミは、サイクロンアタッチメントの部分にたまるので、さっと捨てるだけでかんたんです^^

 

コードレスなので、掃除機の出し入れが楽なのが、なによりもうれしいです。

サッと掃除して、ポンと置くだけなので、とっても楽です^^

 

マキタのコードレス掃除機を買ってから、こまめに掃除をするようになったので、今までのように時間を取られることもなくなりました♪

マキタのコードレス掃除機を買って大正解です^^

 

マキタのコードレス掃除機を買ってから、掃除が嫌じゃなくなりました

マキタのコードレス掃除機を買ってから、掃除が嫌じゃなくなりました

マキタのサイクロン式コードレス掃除機の5つのメリット

実際に使っていて、出し入れが楽で、掃除がしやすい以外にも、5つのメリットがあると分かりました。

充電が早い

マキタのコードレス掃除機(CL181FD)は、バッテリーが急速充電に対応しています。

22分で充電が完了します。

購入した当初は、「別に急速充電じゃなくても」と思っていましたが、使ってみると超便利だったんです。

 

コードレス掃除機って、使っているときに充電が切れることがあります。

せっかく掃除をしていたのに、充電が切れてしまったら掃除ができなくなっちゃいます。

 

以前使っていたコードレス掃除機は、充電が完了するまで、5時間くらいかかりました。

掃除中に充電が切れたら、5時間も待たされていたんです(;^ω^)

 

けれど、マキタのコードレス掃除機は、たった22分だけ。

充電の途中で使うこと可能です。

5分くらい充電して残りの個所を掃除し、終わったら満タンまで充電という使い方ができるんです。

 

実際に使うまで、急速充電がこんなに便利だとは知りませんでした♪

サイクロンアタッチメントが超便利

マキタのコードレス掃除機は、サイクロンアタッチメントを付ければ、“サイクロン掃除機”にジョブチェンジさせることができます。

 

こちらが一緒に購入したサイクロンアタッチメントです。

↓↓↓

購入したマキタのコードレス掃除機のサイクロンアタッチメント

購入したマキタのコードレス掃除機のサイクロンアタッチメント

下の画像の矢印部分にサイクロンアタッチメントをつけるだけで、サイクロン式掃除機になります。

(コードがついている物は、バッテリーの急速充電器です)

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サイクロン式アタッチメントをつける部分

サイクロン式アタッチメントをつける部分

こちらが、サイクロン式掃除機にジョブチェンジしたマキタのコードレス掃除機です。

なんだか、強そうな感じになりましたね^^

↓↓↓

サイクロン式掃除機にパワーアップしたマキタのコードレス掃除機

サイクロン式掃除機にパワーアップしたマキタのコードレス掃除機

このサイクロンアタッチメントがとっても便利なんです。

 

私は犬を飼っているので、ゴミが集まるところが、すぐに毛でパンパンになってしまいます。

(犬飼っている人あるあるですよね(笑))

毛が溜まると、吸引力も落ちてしまいます。

 

サイクロンアタッチメントをつけることで、掃除をした後のゴミ捨てがかんたんになるんです。

(写真の青い部分にゴミが溜まって、かんたん捨てることができます)

また、犬の毛をいっぱい吸っても、アタッチメント部分にたまるだけなので、布フィルター(や紙パック)を交換する必要もありません。

犬を飼っている人には嬉しいポイントです^^

同じくらいの価格帯と比べて、吸引力が強い

私は、マキタのコードレス掃除機(CL181FD)+サイクロンアタッチメントを、約2万8000円で購入しました。

(購入したのは、10ヶ月くらい前です)

 

以前使っていたコードレス掃除機も、同じくらいの価格で購入し、吸い込み仕事率は、クラス最上位の30Wと書かれていました。

ですが、マキタのコードレス掃除機は、さらにパワフルな37W。(W数が多いほど、吸引力が強いです。)

 

サイクロン式にすると、吸引力が落ちてしまうといわれています。

ですが、マキタのコードレス掃除機は吸引力が強いので、サイクロンアタッチメントを付けても、十分ゴミを吸い取ってくれます。

マキタのコードレス掃除機は、吸引力が強い

マキタのコードレス掃除機は、吸引力が強い

ゴミが溜まったのが見えるから、達成感が高い

サイクロンアタッチメントは、クリアなので、吸い取ったゴミが見えます。

掃除をすると、たまったゴミが見えるので、

「お~、こんなにゴミがあったんだ。いっぱい吸いとったということは、きれいになった証拠だ」

達成感が高いです^^

 

達成感を感じるので、掃除をするのが楽しくなります♪

 

掃除機のバッテリーは、ほかのマキタ製工具に使える

マキタの掃除のバッテリーは、マキタの電動工具などにも使うことができます。

インパクトレンチや、丸ノコ、グラインダなどに使いまわせます。

マキタ製の工具を持っている方にとって、バッテリーを使いまわせるのは便利ですよね。

マキタは、掃除機のバッテリーを、ほかの工具にも使いまわせる

マキタは、掃除機のバッテリーを、ほかの工具にも使いまわせる

残念。マキタのサイクロン式コードレス掃除機の2つのデメリット

メリットがいっぱいで、私の掃除嫌いを解消してくれた『マキタのサイクロンコードレス掃除機』ですが、デメリットもあります。

私が感じたデメリットをお伝えしますね。

 

スタンドがない

マキタのコードレス掃除機には、スタンドがついていません。

ジョジョの奇妙な冒険のスタンドではなくて、掃除機を収納するスタンドですよ(笑)

スタンドがないので、使ったあとは、床に直置きに。

 

ということで、私は、ネットでマキタのコードレス掃除機スタンドを購入しました。

スタンドは、どのお店で買って、なんていう商品名かは忘れてしまいました(;^ω^)

 

購入したスタンドはこちらです。

↓↓↓

購入したマキタのコードレス掃除機スタンド

購入したマキタのコードレス掃除機スタンド

床に直置きだと、場所をとりますし、ジャマです。

スタンドがあれば、立てて収納できるのでかなり便利です。

↓↓↓

スタンドに掃除機を立てて収納したところ

スタンドに掃除機を立てて収納したところ

建てて収納すれば、省スペースですし、スッキリですね^^

 

サイクロンアタッチメント部分が外れやすい

マキタのコードレス掃除機をサイクロン式にすると、かなり使い勝手がよくなります。

ですが、デメリットも。

なんとサイクロンアタッチメント部分が抜けて、落ちやすいんです。

サイクロンアタッチメント部分が抜けて落ちやすい

サイクロンアタッチメント部分が抜けて落ちやすい

掃除をしているときに、上の矢印の部分が「スポッ」と抜けて、外れてしまいます。

気持ちよく掃除をしているのに、ノズルが抜けて落ちてしまうのは、地味にストレスを感じます。

 

「抜けなくなったらいいのにな~ 」と思っていたら、最新型では、抜け落ちないようにロック機能がついていました。

マキタのコードレス掃除機+サイクロンアタッチメントを購入する予定の方は、ロック機能が付いたものがオススメです。

(私も、ロック機能付きがほしいです。)

 

捨てたシャープの掃除機も気に入っていましたが、出し入れが大変

ちなみに、マキタのコードレス掃除機を購入したことで、こちらの掃除機を捨てました。

(正確には、売って、売れた金額すべてを募金しました^^)

日立の掃除機(CV-KS200)です。

↓↓↓

処分した日立の掃除機(CV-KS200)

処分した日立の掃除機(CV-KS200)

日立の掃除機(CV-KS200)もかなり気に入っていました。

気に入っていた理由は、

・サイクロン式ではないので吸引力がかなり強い

・ティッシュをフィルターとして使えるので経済的

の2点です。

 

サイクロン式は、一般的に吸引力が弱いですが、日立の掃除機(CV-KS200)は最高620Wと超パワフルでした。

「とにかく吸引力」と思って買った掃除機なので気に入っていたのですが、コードをさしたり移動したりがめんどくさいです。

マキタのコードレス掃除機の手軽さに負けて、使わなくなってしまったんです。

 

お気に入りの家電でも、準備や片付けがめんどうだと使わなくなってしまうという、典型的なパターンですね。

お気に入りの家電でも、準備や片付けがめんどうだと使わなくなる

お気に入りの家電でも、準備や片付けがめんどうだと使わなくなる

まとめ

マキタのサイクロンコードレス掃除機は、出し入れがかんたんなので、ちょっとした掃除も気軽にできます。

私の掃除嫌いを解消してしまうほどです。

2万円台で購入できるのに、かなり便利なのでコスパも良いですよ^^

今ではすっかりお気に入りの家電のひとつです♪