皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

私が主人と結婚してミニマリストになった感想・学んだこととは?

私のミニマリストのイメージは、「ガラーンとした何もない部屋に住んでいる人、持ち物を極端に減らす人」でした。

でも、主人と結婚してからミニマリストの本を読んだら、私のイメージとは違っていたんですね。

ミニマリストの本質を知ってから、私は大切なことを学びました。

今日は、主人と結婚してからミニマリストになった感想・学びについて、お話したいと思います。

その気になる感想とは?

 ミニマリストになってからの方が幸せです。

f:id:s-mika:20190825182949j:plain

結婚してミニマリストになってから、心が平和になりました。

正直にお話すると、私の場合は、お金や物をたくさん持っていたときより、必要な分だけ所有している今の暮らしの方が幸せです。

その理由は、今の生活の方が心が満たされているから。

ミニマリストのイメージは、「物をほとんど持っていない、殺風景なお部屋に住んでいる人」と思う方が多いかもしれません。

私も実は、ミニマリストになるまでそう思っていました。(ごめんなさい。)

でも、アメリカで有名なミニマリストの本を何冊か読んでいると、日本人とは全く違う価値観を持っていたんですね。

ミニマリスト=自分の人生をいかにシンプルで有意義に過ごすか考えている人。」

ここが変だよ日本のミニマリスト像。物を極限まで減らす生活じゃない

この考え方を自分の人生に当てはめてみたら面白いんじゃないかと思い、実際にミニマリストになってみたら心が平安になりました。

ミニマリストになる前は、心が不安定でした。

f:id:s-mika:20190825183028j:plain

ミニマリストになる前は、心配、不安などがあり心が疲労していました。

ミニマリストになる前は、今よりお金持ちでした。

主人の年収は1000万円以上。

しかし、主人はお金に執着していたので、その年収では満足せずもっと稼ぐために、いつも時間に追われてピリピリしていたんですね。

また、体を休めなくて大丈夫なの?と心配になるくらい、毎日深夜まで仕事をしていました。

当時の主人は、人生の全てを仕事に費やしていて辛そうでした。

主人に、当時の心境を聞いてみたら『何のために働いているのか分からなかった。いつもお金のことで不安になっていた。』と言っていたんです。

私も、共働きで稼いでいましたが、一瞬の楽しみのためにお金を使っていたので、幸せではありませんでした。 

ミニマリズムを実践して、当時と暮らしがどう変わったの? 

f:id:s-mika:20190825183148j:plain

心を平和にするためには、行動することが大切です。

この環境を改善したくて見つけたのが「ミニマリズム」。

ミニマリズムとは、自分を不幸にしている物、行いを取り除いて、本当の幸せを得るための方法です。

ミニマリスト(ミニマリズム)の本質は自由。物が少ない人は誤解です

私は今の生活を変えて、主人と穏やかで笑顔のある暮らしをしたかったので、まずは行動しようと考えました。

具体的には、自分の不要品を処分したり、短所を改善したりするように取り組んだんですね。

主人の物を勝手に捨ててしまった失敗もありましたが、それ以降は自分以外の物は触らないようにしていました。

すると、主人も自分の不要品をどんどん捨てていってくれたので、いつの間にか各々の所有品が少なくなっていったんです。

家の物が少なくなってから、お互いにお金への執着が薄れてきて、『充分に暮らしていける分だけあればいいね』と思うようになりました。

お金への執着が減ってからは、以前より主人も私も、心が穏やかになっています。

ミニマリストになるまでの「気持ちの変化」はどうだったの?

ミニマリストになるまでの段階は苦しかったです。

何が一番苦しかったの?と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。

不要品を処分すること。

私の場合は、今必要なものと、たまに使うもの以外を分けたり、処分したりする作業が大変で、物が多いといつ終わるか分からないから、辛くなってしまうんですね。

とくに、家具、電化製品などの重い物(;^ω^)。

不要品を処分することさえ終われば、お部屋に快適なスペースができて、住み心地がよくなり、余分なストレスも減ります。

お互いに心に余裕ができたのか、今ではめったに喧嘩をしなくなりました。

この経験から、物は私を幸せにしてくれないと痛感したんです。

まとめ

結婚してからミニマリストになって私が学んだのは、『幸せとは、悩みや不安がなく心の平和がずっと続く状態。』でした。

ミニマリストになるまでの道は苦しいときもありましたが、実際になってみると物やお金への依存から解放されて、いつも心が安定しています。

また、主人と一緒にミニマリストになる過程で学んだのは、相手の考えに寄り添いながら、物を減らしていくことでした。

夫婦でミニマリストになるには、相手の考えも受け入れなければなりません。

自分勝手に相手を変えようとしたら、逆に捨てられてしまいますからね(;^ω^)。

ミニマリストになる道も、なってからも学びが多いなと思いました。

今日の記事が、ミニマリストになった人の感想が知りたい方の参考になれば幸いです。

『皇美花(すめらぎ みか)』