皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

ミニマリストにルールはない。好きな写真集を並べるのも自分で決めてOK

ミニマリストになるには、好きな女優の写真集を並べたらダメなの?」

「お気に入りのミニカーを並べていたら、ミニマリストになれないの?」

 

このように、ミニマリストになるためには、好きな物を部屋に並べるのはNGなのでしょうか?残す物も決まっているのでしょうか?

 

答えはNO。

 

ミニマリストになるのにルールはないんです。

どういうことなのか、私の例を紹介しつつ、詳しくお話ししますね。

ミニマリストにルールはない!残す物は自分で決めてOK

ミニマリストには、厳格なルールが。

持ちものは100個以内で、車は持っちゃダメで、部屋にある物も決まっていて…。

 

というのは、冗談(笑)

 

ミニマリストにルールなんてありません。

自由なんです。

 

自由なので、何を捨てて、何を残すかは、自分で決めていいんです。

 

私がイメージするミニマリストと、あなたがイメージするミニマリストが違っても、どっちもミニマリストです。

物がちょっと多めに残っていてもミニマリスト。

スーツケース2つ分しか持ち物がなくても、ミニマリストといっていいんです。

 

ミニマリストに厳格なルールなんてなんですよ。

ミニマリストにルールはありません。自由です。

ミニマリストにルールはありません。自由です。

好きな女優の写真集や、ミニカーなど、コレクションを並べてもOK

ミニマリストにはルールはなく自由です。

 

なので、好きな女優やタレントの写真集を買って、本棚に並べてもいいです。

ミニカーを綺麗に並べてもOKです。

 

ミニマリズムは、“有意義な生活や人生を送るツール”で、

「人生を豊かにするために、不要な物を捨てること」

です。

 

逆に言えば、「人生や生活が豊かになる物なら、持っていていい」ということなんですよね。

 

あなたの人生が有意義になるなら、本棚などに並べてもいいというわけなんです。

人生が豊かになるなら、並べてもOK

人生が豊かになるなら、並べてもOK

ミニマリストの本質は、“物”じゃない

ミニマリストというと、“物”がフォーカスされますよね。

 

「服は10着しか持ってない」

「靴を1足かったから、1足捨てた」

 

ミニマリストの雑誌などを見ると、こんな感じのことがかかれていますよね。

でも、これはちょっと誤解があります。

 

上でもお話ししましたが、ミニマリズムは、

有意義な生活や人生を送るツール

で、人生を豊かにするために、「不要な物を捨てて、大切な物事に集中する」ことです。

 

言い換えれば、不安や奴隷状態、憂鬱な気分から解放されて、“自由”になるためのツールがミニマリズムです。

 

なので、ミニマリストは、「大切な物事に集中するために、不要な物を捨てる生活をしている人」です。

 

分かりやすくいうと、

幸せになりたい

幸せになるために、大切な物事に集中しよう

大切な物事だけに集中できるように、不要な物を捨てよう

持ち物がすごく減っちゃった

です(笑)

 

ミニマリストというと、「どのくらい持っていないか」に話題が行きますよね。

でも、本質は、大切な事に集中して、幸せになることなんですよ。

ミニマリズムは、生活を有意義にするのに役立つツール

ミニマリズムは、生活を有意義にするのに役立つツール

ミニマリストにルールはない参考例

「ミニマリストにルールはない」の参考例として、アメリカで有名なミニマリストの本の一部を紹介しますね。

 

重要なのは、解放と自由を手に入れるためのツールとして、ミニマリズムが有用だということ。 ー(中略)ー

 

もちろん、車を持っていても、持ち家があっても、子供がいても、職に就いていても、それでまったく問題ない。これらのいくつか(またはすべて)を持っている立派なミニマリストはゴマンといる。6人の子どもを持ち、大家族で暮らすレオ・バボータのウェブサイトは世界有数の人気を誇っているし、ジョシュア・ベッカーは大好きな仕事を楽しみながら、愛する家族と共にヴァーモントに家を構えて自家用車も持っている。それとは逆に、コリン・ライトは51個だけの所有物と共に世界中を回って暮らし、タミー・ストロベルはまったく車を使わない生活をしている。どの人物もまったく違う生き方をしているけれど、全員がミニマリストだ。

(引用元:minimalism 30歳からはじめるミニマル・ライフ)

 

このように、同じミニマリストでも、持ち物の量や生活環境はまったく違うんですから面白いですね。

ミニマリストは、人によって持ち物の量や生活環境が大きく違います

ミニマリストは、人によって持ち物の量や生活環境が大きく違います

私も、捨てた物に近い物を買い直しました【ミニマリストにルールなし】

私も、いらないかなぁと思って物を捨てた後に、近い物を買い直したことがあります。

捨てた後に、「あったほうが私は人生が豊かになる」と分かって、買い直したんです。

(捨ててから気づくって、ちょっと間抜けですね(笑))

 

捨てた物は、コーヒーメーカーです。

愛用していましたが、「カフェイン断ちしたいし、なくても大丈夫そう」と思って捨てたんですね。

 

捨てることにしたときの詳しいの話はこちらです。

【ミニマリストの実験】お気に入りの物を捨てると後悔する?困る?

 

ですが、捨てたら、ものすごくコーヒーが飲みたくなったんです。

わざわざ自動販売機などに買いに行くくらい、飲みたくなったんですね。

 

なので、「わざわざ買いに行くくらいなら、家でコーヒーが飲めたほうがいい」となって、コーヒードリッパーを買ったんです。

 

コーヒードリッパーを買うことにした詳しい心情はこちら。

ミニマリスト、カフェイン断ち失敗。コーヒードリッパーで「生活を豊かに」

家でコーヒーが飲めるように買ったコーヒードリッパー

家でコーヒーが飲めるように買ったコーヒードリッパー

 

「ミニマリスト=物を極限まで減らす人」 と考えちゃうと、コーヒードリッパーを買うのは間違いになっちゃいます。

でも、「ミニマリスト=人生を豊かにする物事だけを持つ人」と考えるなら、コーヒードリッパーを買うのは、正しい選択ですよね。 

まとめ

ミニマリズム(ミニマリスト)にはルールはありません。

なので、自分で持ち物(残す物)を自由に決めていいんです^^

 

好きなタレントの写真集を本棚に並べても、ミニカーなどを並べてもOKです。

 

不要な物をすべて捨てて、人生を有意義に豊かにしてくれる物事だけを持つなら、立派なミニマリストです。

私も、「好きな物」は残すようにしています^^