皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

年収1000万円を超えたら不幸になった男の話。自由のない生活に

あなたは、お金が好きですか?

私は、ぼちぼち好きです。

昔は大好きでしたが、今はぼちぼちになりました。

 

というのも、私は、過去に年収1000万円を超えたら、不幸になってしまったんです。

年収1000万円を超えたら、不幸になった理由とは?

 

年収1000万円を超えたら、強欲になりました

現在、私は、個人事業主として仕事をしています。 

収入は、30台後半~40代前半の平均年収より少ないくらいです。

けれど、過去には、年収1000万円を超えていたときもありました。

 

「お金はあるだけあったほうがいい!」

 

このように、多くの人は思いますよね。

もちろん私も、昔はそのように思っていました。

「お金がたくさんあれば、ほしいものがなんでも買えるし、旅行も自由に行ける。気持ちも裕福になる」

ずっとこんな感じのことを思い、信じていました。

 

ですが、年収1000万円超えたら、私は強欲になったんです。

理由は、「もっとお金が欲しい」と思うようになり、生活のすべてがお金を稼ぐことだけになってしまったからです。 

「お金がすべて」、「たくさん稼いでいる人はえらい」という“強欲”な最低男になり下がったんです。

年収1000万円をこえたら、強欲な男になった

年収1000万円をこえたら、強欲な男になった

 

不幸になったことで、「お金は幸せにはしてくれない」を知りました

「年収が1000万円を超えたら、仕事のペースを少し落として、少し自由に生きよう」

 

1000万円に到達する前は、こんなことを夢見ていました。

でも、人って不思議なものですね。

実際に1000万円に到達すると、「もっと欲しい、もっと欲しい」となって、「収入が減るのが怖い」となったんです。

 

その結果、睡眠(6時間)、ごはん、トイレ、ふろ、犬の散歩以外はずっと仕事をしているという生活になりました。

休みも年間で3日くらい。

ずっと仕事漬けの日々を2年くらい続けていました。

(いまさらながら、あほな男ですね(笑))

 

あなたは、仕事漬けの生活が幸せに思えますか?

お金があっても、仕事漬けの生活が幸せなわけはないですよね。

 「強欲」な感情と、「仕事漬け」の日々という、むしろ“不幸”な人間ですよね。

 

強欲から仕事漬けの日々を送っていたときは、自分が不幸ということわかりませんでした。

けれどあるときに、「あれ、なんで仕事漬けの生活してるんだろう?この生活って不幸じゃない?」ということに気づいたんです。

 

気づいてから少し仕事の時間を減らしたところ、気持ちに余裕がでてきて、遊びに行くこともふえ、少しずつ満足感を得ることができました。

そして、「お金は人を幸せにはしてくれない」ということを知ることができたんです。

収入は減ってしまいましたが、失敗から大事なことを学ぶことができました。

お金は、人を幸せにはしてくれません

お金は、人を幸せにはしてくれません

 

お金を否定するわけではありません

「お金は人を幸せにはしない」

 

このように書くと、お金を否定するように聞こえますよね。

私は、お金を否定する考えはありません。

むしろ、お金は大切だと思っています。

 

貧乏だと、生きるため、生活のために、盗みや詐欺など犯罪を犯してしまう可能性があるからです。

一方で、収入がありすぎると強欲になってしまいます。

 

「貧乏でもなく、お金持ちでもない、適度な収入」が自分にとって最適。

この考えに行きついたというわけです。

「貧乏でもなく、お金持ちでもない、適度な収入が最適」を知りました

「貧乏でもなく、お金持ちでもない、適度な収入が最適」を知りました

 

年収は減ったけど、幸せになりました

今の年収は、最も稼いでいたときの半分以下です。

でも、幸福度は、あきらかに今のほうが上です。

 

「年収800万円を超えると幸福度は上昇しなくなる。」

このようにいわれていますが、実体験からまさにその通りだなぁと思います。

 

私は今、理想の生活「過不足のない、自分にぴったりのシンプルライフ」を求めています。

(まだまだ、理想には遠いですが。。。)

お金に執着しすぎず、かといって貧乏過ぎないで、理想の生活を求めて生きることがどれだけ幸せで、ありがたいことなのかを日々感じています。

過不足のない自分に合った生活を求める幸せ

過不足のない自分に合った生活を求める幸せ

 

まとめ

「お金は幸せにしてくれない」ということを、私は学びました。

お金を持ちすぎると強欲になり、貧乏だと罪を犯してしまう可能性があります。

だからこそ、「過不足のない自分にぴったりの生活」を求めるようになったんです。

今後も、自分にあった生活を追及していきたいと思います。