皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

年賀状が嫌いなので、だす人を片付け。方法とは?【ミニマリスト】

突然ですが、あなたは年賀状って好きですか?

私は、年賀状が嫌いです。

12月の忙しいときに、年賀状を買ってきて、デザインとあいさつ文を考えて、印刷して、ポストにだしに行く。

めんどうですし、時間とお金のムダですよね。

 

そこで、数年かけて、年賀状をだす人を片付けしています。

片付けして減らした結果、2018年12月に作った年賀状(2019年の年賀状)は、7枚にまで減らすことができました。

私が行っている年賀状をだす人を減らす方法とは?

相手を傷つけないで、年賀状をだす人を片付け中

「年賀状をだすのをやめたい

このように思っている人は多いのではないでしょうか?

郵便局の職員さんには申し訳ないですが、私は、ず~~~~っと思っています。

 

とはいっても、いきなり年賀状をだすのをやめたら、相手に「嫌われたのかな?なんか悪いことしたかなぁ?」と嫌な思いをさせてしまう可能性も。

そこで、できるだけ相手を傷つけないで、年賀状をだす人の片づけをして減らすことにしました。

 

レッツ、スタート

相手を傷つけないで、年賀状のだす人を片づけて減らし中

相手を傷つけないで、年賀状のだす人を片づけて減らし中

年賀状の役割は「挨拶(あいさつ)」。だったら、メールやLINE(ライン)で十分

まず、年賀状のそもそもの役割を考えてみました。

 

年賀状の役割って、「挨拶(あいさつ)」だけですよね。

「おめでとう」と、「今年もよろしお願いします」が相手に伝わった時点で、役目は終了です。

挨拶が終われば、あとは捨てられるか、家のどこかにしまわれるだけの運命です。

 

あえて別の役割があるとすれば、1月中旬のお年玉当選番号と、次の年賀状を作るときの住所確認くらい。

ですが、お年玉当選番号も住所確認も、年賀状がなくなれば、なくなる役割ですよね。

 

「年賀状の役割は挨拶だけ」

 

この役割に気づいた瞬間に、「年賀状をださなくても、メールやLINE(ライン)で十分じゃん」となったんです。

 

若い世代の人たちは、年賀状を送らなくなっているそうですが、挨拶はメールやSNS(ラインやツイッターなど)で終わらせているんでしょうね。

年賀状の代わりは、メールやSNSで十分

年賀状の代わりは、メールやSNSで十分

年賀状をだす人を片づけをして減らすしている方法

それでは、私が現在進行形で行っている、「年賀状をだす人の片づけて減らす方法」を紹介しますね。

 

【その1】辞めた会社の人や、企業相手にはださない

私は、転職を何回かしていますし、いまは、フリーランスとして働いています。

ですので、過去の同僚やお世話になった上司などもいますが、基本的に年賀状はだしません。

プライベートでも遊ぶような仲の良い関係になったならだしますが、それ以外の人にはだしません。

やめた会社の同僚や上司も、いまさら年賀状が届いても迷惑でしょうし。

 

美容院や税理士さんなどから年賀状が届くことってありますよね。

このような企業相手にも、年賀状はだしません。

やめた会社や企業相手には、年賀状はだしません

やめた会社や企業相手には、年賀状はだしません

【その2】昨年、年賀状がきた人にしかださない

私は、昨年送ってくれた人にしか、年賀状をだしません。

自分から率先してたくさんの人にだすことはしないで、来た分だけしかだしません。

 

送ってくれた人にか返さないを繰り返していったら、だんだんと年賀状をだす枚数が減っていきました。 

昨年送ってくれた人にか年賀状はださない

昨年送ってくれた人にか年賀状はださない

【その3】関係が薄い人は、スパッとやめた

年賀状のやり取りだけするくらいの知人っていますよね。

このような関係が薄い知人は、スパッと年賀状をだすのをやめました。

 

ほとんど会うこともなく、年賀状しかやり取りしない関係ですから、相手も私のことはなんとも思っていないはずです。

急に年賀状がこなくなっても、「あ、今年は送ってこなかったなぁ。まあ、いっか。」くらいに思っていることでしょう。

 

なので、刀で切るかのように、スパッと、サクッと、サックリやめました。

関係が薄い人には、年賀状をだすのをスッパリやめました

関係が薄い人には、年賀状をだすのをスッパリやめました

【その4】友達や家族、親戚には「年賀状ださないで」といって、片づけを決行

仲の良い友達や家族、親戚には、

「年賀状って面倒だよね。もうやめるか。僕はださないから、ださないでよ」

と、 ハッキリ言って片づけて減らすをしました。

仲の良い友達なら「オッケー」と100%言ってくれますし、家族や親戚も「わかったよ」といってくれます。

 

仮に、年賀状をださないくらいで途切れるような縁なら、その程度だったと思っています。

「縁あれば千里」のことわざのとおり、縁があれば、遠くても年賀状をださなくても、また会うことができるはずです^^

 

このように、年賀状をだす人の片づけて減らすをした結果、7枚まで減らすことができました。

仲の良い友達や、家族などには、「年賀状をださないで」といいました

仲の良い友達や、家族などには、「年賀状をださないで」といいました

今年(2019年)は、年賀状から寒中見舞いに変えて、片付けを加速

2018年の年賀状(2017年の12月に作った年賀状)は、10枚以下まで減らすことができました。

けれど、10枚以下からなかなか減らすことができませんでした。

 

 そこで、2019年(2018年の12月末)は、年賀状をだすのはやめて、2019年になって送ってくれた人に、あとから“寒中見舞い”をだすことにしました。

 

結果は2020年にならないとわかりませんが、「2020年は、年賀状が一枚も来ないといいなぁ~」と思っています^^

年賀状から寒中見舞いに変えて、片付け&減らすを加速

年賀状から寒中見舞いに変えて、片付け&減らすを加速

【まとめ】最終目標は、年賀状をやめること

最終目標は、年賀状を完全にやめることです。

年賀状は、有意義な人生には関係ないので、ミニマリストとしてはやめたいです。

時間はかかってしまいますが、毎年、年賀状をだす人の片づけて減らして、「だす人0枚」を達成したいです。

 

最後に、郵便局の職員さん、年賀状販売のノルマがあるのに、「年賀状の片づけ」の記事を書いてしまいごめんなさい。