皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

テレビなし生活を8年続けた感想と11メリット。デメリットはなし

あなたは、テレビっ子ですか?

私は、昔はテレビっ子でした。

 

「外出して家に帰れば、一番にテレビをつける。」

「朝起きたら、まずテレビをつける。」

 

昔の私は、家にいるときは常にテレビをつけていました。

 

けれど、今はテレビを全く見ません。

というか、テレビが家にありません。

テレビを捨てたことで、良い効果がたくさんあり、目指すシンプルライフが近づきました。

 

テレビを捨てた結果、自由になりました。

自由になれた理由について、お伝えしますね。

 

テレビを捨てて、なしの生活をして変わったこと(メリット)

テレビを捨てて、テレビなしの生活を8年して感じた(個人的な)メリットは、こんなにたくさんあります。

 

・余分な情報が入ってこない

・自由になれた

・精神が楽になった

・流行に左右されないので、自分を確立できた

・好きなことに使える時間ができた

・考える力がついた

・(たぶん、)かしこくなった

・部屋にスペースができる

・活動的になった

・(テレビを買わないので)お金の節約になった

・理想のシンプルライフに近づいた

 

テレビなしの生活は、こんなにもたくさんメリットがあったんです。

テレビなしの生活は、メリットがたくさん

テレビなしの生活は、メリットがたくさん

 

余分な情報が入ってこない

「テレビがなくて、寂しくないの?」と思う人がいるかもしれませんが、全く寂しくありません。

むしろ、余分な情報が入ってこないので、快適な気分になりました。

 

テレビを見るということは、自分とまったく関係がない情報がどんどん入ってきます。

しかも、テレビで流れている情報は、他人が押し付けてくるものです。

 

テレビなし生活をしたことで、他人が押し付けてくる余分な情報が入ってこないので、気持ちが楽になりました。

 

自由になれた

テレビなしの生活を8年したら、自由になれた気がしました。

 

テレビがあると、「この番組がみたい。」「この番組も見たいから録画しよう」となります。

でも、時間は限られているので、どんどん録画した映像や番組がたまっていきました。

 

私は、録画した番組がたまると、「見なくちゃ」っていう強迫観念が出てきて、辛くなってしまいます。

けれど、テレビをなくしたところ、「この番組が見たい」ということがなくなり、録画もしなくなったので、強迫観念から辛くなることがなくなって自由になれました。

 

精神が楽になった

テレビで流れるニュースは、「権力者の悪事」や「かなしい事件、事故」など、嫌なことばかり。

見ていると、イライラと怒りがわいてきたり、悲しくなったりしますよね。

 

テレビなしの生活なら、嫌なニュースや悲しいニュースは入ってこなくなります。

その結果、辛い気持ちになることが減り、精神的に楽になりました。

 

知りたいニュースは、パソコンやスマホで見ることができるので、テレビがなくても全く困りませんでした。

テレビなしの生活は、精神的に楽

テレビなしの生活は、精神的に楽

 

流行に左右されないので、自分を確立できた

「納豆は健康に良い」とテレビで放送されれば、スーパーの納豆が売り切れる。

「〇〇のアイスがおいしい」とテレビで放送されれば、お店に行列ができる。

このようなことは、今でも起こりますよね。

 

「流行は、 マスコミが作る」と昔からいわれます。

ウソか本当かは、わかりませんが、テレビの情報が人に与える影響は大きいです。

 

テレビを見なくなると、流行が気にならなくなる(というか、流行を知らなくなる)ので、

・自分は何が好きか?

・自分はどんな服装が好きか?

・自分は何がしたいか?

などを知ることができ、自分を確立できて、自分らしさが出てきました。

 

好きなことに使える時間ができた

あくまでも私の考えですが、テレビを見る時間は、 何も生みませんし、何も利益になりません。

 

テレビなしの生活は、いままでテレビを見ることに使っていた時間が自由になるので、好きなことができるようになりました。

本を読む、勉強をするなど、学ぶこともできます。

筋トレをする、友達と一緒にスポーツをするなど、健康的な生活もできます。

テレビを捨てたことで、時間を有効に使えるようなりました。

 

考える力がついた

先ほどもお話ししましたが、テレビは、自分の意志に関係なく情報がどんどん入ってきます。

嫌でも情報が入ってくるので、「受け身」になってしまい、考える力が低下してしまいます。

 

一方、テレビなしの生活なら、余分な情報が入ってこないので、自分で考えるという時間が増えます。

知りたい情報やニュースがあれば、パソコンやスマホで自分から探しに行きます。

その結果、私は、考える力がついて、行動力もつきました。

テレビなしの生活で、考える力がついた

テレビなしの生活で、考える力がついた



(たぶん、)かしこくなった

上で、「考える力」がついたとお話ししましたね。

考える力=思考力がついたということは、頭を使うようになったということです。

ということは、テレビを見ていたときと比べて、(たぶん)かしこくなったと思います(笑)

 

部屋にスペースができる

テレビがなくなれば、物理的に部屋にスペースができます。

私が住んでいるところのように狭い部屋でも、スペースを作ることができました。

 

狭い部屋だと、息苦しくなってしまいますが、スペースができれば、少しは快適な環境になりますよね。

 

活動的になった

テレビをつけていると、ぼ~っと見ている時間が多くなりますよね。

 

テレビが部屋からなくなったことで、ぼ~っとしている時間が減り、活動的になりました。

テレビを捨てたことで、活動的になった

テレビを捨てたことで、活動的になった

 

(テレビを買わないので)お金の節約になった

テレビなしの生活ということは、テレビを買う必要がありません。

故障する心配もありません。

テレビを買う&修理にお金を必要としないので、節約になりました。

 

テレビを見ないので、電気代も節約になります。

 

理想のシンプルライフに近づいた

つねづね私は、

・周りの人や情報に影響されることなく、自分のペースで生きたい

・モノを減らしすぎず、持ちすぎもしない、「自分に合った生活」 をしたい

と考えています。

テレビなしの生活を8年して、少しだけ自分がしたいシンプルライフに近づきました。

 

テレビを捨てて感じたデメリットは、「なし」

テレビを捨てて、テレビなしの生活を8年続けて感じたデメリットは、ひとつもありません。

 

あえて強引にデメリットと考えるなら、流行が分からなくなるくらいです。

とはっていも、流行が分からなくても、まったく困ることはないので、何とも思いません。

流行なんて分からなくてもぜんぜん大丈夫です^^

 

なので、テレビを捨てたデメリットは、ひとつもないんです。

テレビを捨てるということは、メリットしかない行動でした。

 

テレビを捨てるに至った理由は、仕事

私が、テレビなしの生活をすることになった理由は、「仕事が忙しかったから」です。

いまでこそフリーランスとして、そこそこの生活ができています。

けれど、そこそこの生活ができるまでは、睡眠、食事、トイレ、お風呂以外は仕事というくらい、仕事漬けの生活をしていました。

 

仕事漬けの生活をしているときに、「どうせ見ないんだったら、テレビあってもジャマだし、捨ててしまおう」と思い、捨てることにしました。

ジャマだったから、テレビなしの生活をすることになったんです。

 

テレビなしの生活をするときは、シンプルライフとか、メリットとかは一切考えず、「ジャマだから捨てた」だけでしたが、結果として、たくさんのメリットを得ることができたんです。

 

モノを捨てるときは、勢いって大事ですね(笑)

テレビを捨てた理由は、仕事が忙しかったから

テレビを捨てた理由は、仕事が忙しかったから

 

まとめ

テレビなしの生活を8年してみて分かったことは、「テレビを捨てることは、メリットだらけ」ということです。

テレビありの生活、テレビなしの生活のどっちが向いているかは、人それぞれありますが、「自分のペースで生きてみたい」という人は、テレビを見ない生活から行ってみるといいかもしれませんね。