皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

ミニマリストには服の枚数や柄に決まりがある?本質は“物の数”じゃない

ミニマリストは、無地でシンプルなしか着ちゃいけないの?」

「ミニマリストになるには、予備を持っちゃいけないの?」

 

このように服について疑問に思う方もいますよね。

 

ミニマリストになるために、服の枚数や柄を気にする人がいますが、ハッキリいって気にする必要なんてありません。

服の枚数やデザインよりも、もっと大切な事(本質)があると気が付いたんです。

 

『ミニマリストが気づいた大切なこととは?』についてお話ししますね。

ミニマリストは、服の枚数やデザインが決まってるわけじゃない

「ミニマリストは、服は少なく、デザインもシンプル。同じような服を着まわしている」 

 

Tシャツは無地で、パンツはジーパン。

無地のワンピース。

同じような服だけを買って、私服を制服化している。

などなど。

 

ミニマリストには、このようなイメージがありますよね。

 

こちらの記事でお伝えしましたが、ミニマリストは、『人生を有意義にするために、不要な物事を捨てる生活をしている人』です。

ここが変だよ日本のミニマリスト像。物を極限まで減らす生活じゃない

 

なので、服を管理する&着る服で迷う手間をなくすために、枚数は少なく、デザインもシンプルな人が多いです。

 

ですが、ミニマリストにルールはなく、“自由”です。

 

服の枚数も、デザインも自由に決めてOKです。

あなたが必要と思う枚数を持って、好きなデザインの服を着ていいんですよ。

ミニマリストは、服の枚数やデザインが決まっているわけじゃありません

ミニマリストは、服の枚数やデザインが決まっているわけじゃありません

ミニマリストになると、自然とシンプルになっていく

ルールはないんですが、ミニマリストになると自然とシンプルな服を選ぶようになってくるんですよね。

 

「シンプルな服の方が落ち着く」

「シンプルな方が、選ぶのが楽」

など、理由はいろいろですが、なぜかシンプルな服を好むようになるんです。

 

私は、まだ柄の入った服を着ることがありますが、妻は、無地のTシャツがメインとなっています。

 

ミニマリストはシンプルな服を着なくちゃいけないんじゃなくて、

シンプルな服を好むようになる

から、無地の服が多くなるんでしょうね。

 

※私が柄の入った服を着る理由は、新たに服を買うのが嫌なので、昔買った服をそのまま着ているからです。

服にこだわりがないので、欲しいと思わないんです。 

ミニマリストになると、シンプルな服を好むようになる

ミニマリストになると、シンプルな服を好むようになる

ミニマリズムの本質は、物やお金への依存からの解放 

私は、ミニマリストを目指して、ミニマリズムの本質的な部分に気がつきました。

ミニマリズムの本質は、「物やお金への依存からの解放」です。

 

ミニマリストは、服(持ち物)が少ない、服(持ち物)がシンプルなど、“物”が注目されがちですよね。

そのためインターネットや雑誌でも、部屋の様子や持ち物が取り上げられます。

 

取り上げられるようにミニマリストは、持ち物が少ないのは事実です。

でも、本質は、持ち物を減らすことじゃないんですよね。

 

不要な物や事を捨てることで、物やお金などへの“依存心も捨てる”ということなんです。

物やお金への依存心がなくなると、心から自由になれるんですよ。

 

と書きながらも、私はまだまだ依存心を捨てきれていません。

私も日々、精進だなぁと感じています^^

ミニマリズムの本質は、物やお金への依存をなくすこと

ミニマリズムの本質は、物やお金への依存をなくすこと

物やお金に依存すると、幸せになれない

「別に、物に依存してもいいんじゃないの?」

 

このように思う方もいらっしゃいますよね。

でも、依存心はない方がいいんです。

 

物やお金に依存心があると、幸せになれないからです。

 

・コレクションを集め続ける

・お金を貯める

・欲しい物を買いまくる

・高級車を何台も持つ

・ブランド品をいっぱい買う

 

どれも多くの人が、夢見ることですよね。

 

でも、どれだけ買っても、お金を貯めても、キリがないんですよね。

「もっと欲しい、もっと欲しい」となるだけです。

 

いつまでたっても心は満たされないので、いつまでも幸せになれないんです。

むしろ、「もっともっと…」と買っても空しいだけなので、不幸になっていくんです。

 

不要な物を捨てることで依存心も捨てられれば、「足るを知る」ことができて、心が満たされます。

満たされれば、心が安心できるので、幸せになれるんですよ。

 

こちらの記事でもお話しさせていただきましたが、「お金や物は、人を幸せにはしてくれません」です^^

「幸せ」とは?お金で買える物や経験では満たされないし、幸福になれない

物やお金への依存心がなくなると、幸せになれる

物やお金への依存心がなくなると、幸せになれる

私は、夏服はTシャツ8枚しか持っていません

ここで、私が持っている夏服をかんたんに紹介しますね。

 

枚数は、8枚。

お外着、部屋着、パジャマ用を合わせて8枚です。(2019年7月現在)

↓↓↓

私が持っている夏服

私が持っている夏服

(6枚しか映っていませんが、写真を撮ったときに着ている服1枚、パジャマ用1枚が別にあります)

 

昔は夏服だけで20枚くらい持っていましたが、捨ててしまいました。

 

8枚でも多いと感じるくらいなので、もう少し減らしたいなぁと思っているところです。

着ない服は、持っていてもムダですからね。  

ミニマリストの私の服のこだわりは、「汚れが目立たない」

上でお話ししましたが、私は服にこだわりがないんですね。

それなりに清潔感があって、だらしなく見えなければOKです。

 

あえてこだわるとしたら、「コーヒーなどをこぼしても目立たない色」くらいです(笑)(汚れるのに気を使うのがめんどうなので)

なので、黒など濃い色の服を好んできます。

 

昔は「カッコよく見える感じの服」という、あいまいな基準で服を選んでいました。

今は、「まあ、ある服でいいや」という感じです。

 

流行ってなに?

似合う色?似合うデザインってなに?

というレベルです(笑)

 

さすがにヨレヨレだったり、汚れている服は嫌ですが(笑)

私の好みの服は、「汚れが目立たない」

私の好みの服は、「汚れが目立たない」

服を買う頻度は2~5年に1回【ミニマリスト】

こだわりがないので、めったに服を買わないんです。

2~5年に1回くらいです。

 

ちょっと質のいい服を買って、何年も大事に着て、色あせたり年齢に合わなくなってきたら買い替えます。

 

めったに買わないので、「さすがにこの年齢でこの服は合わない」というパターンで捨てることが多いです(笑)

服の買うのは、2~5年に1回です

服の買うのは、2~5年に1回です

まとめ

ミニマリストだからって、服の予備を持ったり、柄の服を着たりしちゃいけないわけではないんですよね。

自然と数が減り、シンプルな服ばかり選ぶようになるんです。

 

数やデザインを気にすると、物へ依存しちゃいます。

“本質”である「物事への依存から自由になる」方が大切だから、枚数やデザインにこだわらなくなるでしょうね。