皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

捨て(ミニマリストになり)たいけど家族が反対。おすすめの対策法とは?

「いらない物を捨てたいけれど、妻(夫)が何かと言い訳をして捨てさせてくれない」

ミニマリストになりたいけれど、家族(パートナー)が反対する」

 

“捨てたいけど家族に反対される”と、困る方は多いんですよね。

でも、困っているだけでは、解決できないんですよね。

 

家族に反対されて捨てられない、ミニマリストになれないと困っている人は、「あなたが見本になる」がオススメです。

どういうことなのか、詳しくお伝えしますね。

 

実は私は、妻が見本になってくれて影響された側なんですよ^^

「パートナーが捨てさせてくれない」 対策は、“見本になる”

妻「これ、使ってないなら捨ててよー(怒)」

夫「今度使うから。」

妻「今度っていつよ(怒)。この前もそういって使ってないじゃん。」

夫「今度は、今度だよ(怒)」

妻「そう言って、結局使わないんでしょ。もう捨ててよ(怒)」

夫「うるさいなー(怒)」

妻「うるさいって何よ(怒)」

→ケンカ勃発

 

よくある?パターンですよね(笑)

「捨てたい」、「捨てたくない」でケンカになるんですよね。

 

捨てたい(ミニマリストになりたい)けれど、家族(パートナー)が反対することは多々あります。

 

家族に反対されたときは、“自分が見本になる”といいですよ。

態度で示すという方法です。

 

自分の物だけ最小限に減らして生活です。

 

相手が探し物をしているときに、あなただけがサッと物を取り出す。

パートナーが「あれどこにある?」と尋ねてきたら、サッと渡す。

 

何もなくて便利なあなたのスペースを見て、「ミニマリストっていいかも」と家族は思うようになりますよ^^

見本になって、ミニマリストの良さを伝えよう

見本になって、ミニマリストの良さを伝えよう

自分の物・部屋の物を最小限に→共用スペースを片付ける

物を最小限にするところは、自分の物や自分の部屋からです。

 

“見本になる”といっても、相手の物を捨てたり、触ったりするのはNGです。

こちらの記事でお話しさせていただきましたが、相手の物をかってに捨てるとケンカになります。

 

※他人の物を勝手に捨てると、大問題になるので注意です

夫(妻)や他人の物はかってに捨てない・片付けない。離婚の原因に

 

まずは、自分の物を徹底的に少なくして、次に共用スペースの順番です。

 

共用スペースの中にも、以下のところは捨てても家族に反対されにくく、協力してもらいやすいですよ。

 

・物の詰まった引き出し

・リネンクローゼット(タオルやシーツなどをしまうところ)

・ガレージ

・キッチン

共用スペースの“捨て”は、協力してもらいやすいところから

共用スペースの“捨て”は、協力してもらいやすいところから

共用スペースは、相手に納得してもらってから捨てよう

共用スペースの物や、家族みんなで使う物は、強引に捨てると反感されちゃいます。

反発されると、次に捨てるときに反発されちゃうので注意です。

 

いきなり捨てるんじゃなくて、

 

・「捨ててもいい?」と相談する

・「捨てる前に隠してみる」など、試してみる(⇒捨てられない人は、お試しで一定期間「物を隠す」を

 

をしてください。

(試しに隠してみて家族が使いづらいといったらすぐに戻す。なくてもOKとなったら捨てる)

 

共用スペースの物は、捨てることに納得してもらってから捨ててくださいね。

家族やパートナーの不安を解消してあげると、捨ての許可をもらいやすいですよ^^

共用スペースの物は、家族やパートナーに納得してもらってから捨てよう

共用スペースの物は、家族やパートナーに納得してもらってから捨てよう

ミニマリズムにパートナーが反対するときは、話し合いから始めよう

家族やパートナーが、捨てることやミニマリストになるのを反対するときは、話し合いをすること大切です。

 

・物を捨てて、ミニマリストになるのが、どうしていいのか?

・どういうメリットがあるのか?

・デメリットはないのか?

・二人(家族)の生活が、どのようによくなるのか?

 

などを、ていねいに説明してあげてください。

 

「物が多い生活がダメなんじゃなくて、ミニマリズムになると生活がもっと良くなるよ」と伝えてくださいね。

ミニマリストなりたいなら、家族やパートナーとしっかり話し合いを

ミニマリストなりたいなら、家族やパートナーとしっかり話し合いを

話し合いは、何回も行う 

ミニマリストになるというのは、生活習慣が変わりますし、労力も必要になってくるんですよね。

大変なので家族は、最初、嫌がります。

 

なので、話し合いは、何回もしてくださいね。

何度も何度も話し合いをして、相手の不安を取り除いてください。

話し合いは、心が落ち着いているときに

話し合いをするときは、心が落ち着いているときがベストです。

 

物があふれている部屋にいるときや、イライラしているときに話し合いをすると、必ず相手を批判して言い合いになっちゃうんですよね。

 

話し合いは、リラックスしているときや、気分が良いときにしてくださいね。

押し付けでなく、疑問の解決を

話し合いは、「ミニマリストになりたい」「捨てたい」を相手に押し付けることじゃありません。

 

話し合いは、

・相手に納得してもらう

・疑問や不安を解消してもらう

・ミニマリストになると、どんな良い将来がまっているかを知ってもらう

をする場です。

 

反対する家族(パートナー)の意見に耳をかたむけながら、ていねいに説明してくださいね。

話し合いは、疑問や不安の解消や、希望ある未来の説明を

話し合いは、疑問や不安の解消や、希望ある未来の説明を

実は、私も妻に影響された側です

実は、すぴお家も、私が影響された側です。

 

最初は、妻に

「え~、捨てるの?」

「また使うかもしれないから捨てないで。」

と適当に理由を付けて、捨てにNGを出していたんですね。

 

すると妻は、自分の物だけを捨て始めたんです。

 

スッキリしていく妻のスペースを見て、(理由や心境の変化は覚えていませんが、)なぜか私も捨て&片付けをするようになったんです。

で、最終的に、ミニマリズムに目覚めちゃったんです^^ 

今では私もミニマリストに

ミニマリズムに目覚めて、今では、私はミニマリストになりました。

 

たとえば、パソコン用品などがしまってあったクリアケース。

いらない物を捨てたら、かなりスッキリしました。

捨てる前はこんなにありましたが…。

↓↓↓

使わない物がたくさんあったパソコン用

使わない物がたくさんあったパソコン用

↓↓↓

いらない物を捨てたら、こんなにスッキリ^^

いらないパソコン用品を捨てたら、ケースの中がスッキリ

いらないパソコン用品を捨てたら、ケースの中がスッキリ

 

大切な愛犬用品も、こんなにたくさん捨てました。

(以下の写真の物は、全部捨てました)

↓↓↓

捨ててしまった愛犬用品

捨ててしまった愛犬用品

夏服も、ガンガン捨てちゃいました^^

(以下の写真は、すべて捨てた夏用の服です)

↓↓↓

捨てた夏服たち

捨てた夏服たち

 

ミニマリズムに目覚めてから、たくさんの物を捨てました。

ですが、まだ物が多いと感じているので、もっと捨てて、もっともっと部屋をスッキリさせたいと思っています。

 

最終的には、いらない物、使ってない物はすべて捨てて、「物やお金への依存」も捨てたいです。

まとめ

ミニマリストになりたい(物を捨てたい)けれど、家族やパートナーが反対するというのは、多々あるんですよね。

そんなときは、話し合いをしつつ、自分が見本になって行動で示して、ミニマリズムの良さを説明してくださいね。

 

何か月、何年と時間がかかることもありますが、根気よく続けていくと、いつかはミニマリストの良さを分かってくれますよ。

 

私も影響された側なので、いつかは考えが変わるって分かるんです^^