皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

ペットの誤飲対策で一番なの置かないこと。物を減らして命を守ろう

ペット(犬や猫など)は、大切な家族なので、いつまでも元気でいてほしいですね。

 

物が多いと、大切なペットを危険にさらしているって知ってました?

小物などを誤飲して、大切なペットに万が一のことがあったら…、と考えると恐ろしいですよね。

 

そこで、「物を減らすことは、愛犬の誤飲対策にもなって命を守ることに」についてお話ししますね。

犬の誤飲はかなり多いというデータも、合わせて紹介しますね。

小物がいっぱいあって、愛犬、愛猫が誤飲したら…、命の危険が

ペット(犬や猫など)って、目に入れても痛くないくらい可愛いですよね。

私も、犬を飼っていて、箱入り娘のように大切にしています(笑)

 

こちらが私の可愛い箱入り娘です^^

↓↓↓

私の愛犬です。モフモフがチャームポイント

私の愛犬です。モフモフがチャームポイント

 

犬や猫をはじめペットって、小物や食べ物を誤飲しやすいんですよね。

特に犬は、本能的にパクっと食べてしまうので注意が必要です。

 

部屋に小物がいっぱいあったり、食べ物が放置してあると、誤飲してしまう可能性が高くなっちゃうんですよね。

  • ボタン電池
  • 釣り針
  • 人の薬
  • つまようじ
  • ストッキング
  • ビニール袋
  • ポリ袋
  • ストッキング
  • 紐や糸

などは、誤飲すると命の危険があります。

 

また、上に書いた物以外にも、

  • 木くず
  • ティッシュ
  • トイレシーツ

などは、犬が誤飲しやすいものです。

チューリップなどの観葉植物も、犬や猫にとって危険な物もあります。

 

猫は、犬ほど誤飲しませんが、それでも絶対にしないとはいえないんですよね。

 

物がいっぱいあると、大切なペットを危険にさらす可能性が高くなっちゃいます 

家に物が多いと、大切なペットを危険にさらす可能性が高くなります

家に物が多いと、大切なペットを危険にさらす可能性が高くなります

ミニマリストにならなくても、誤飲対策で小物を減らして大切なペット(犬・猫)を守ろう

物をおもちゃにされるくらいなら、(嫌ですが)命の危険はないので困りませんよね。

ですが、誤飲は大問題。

命にかかわりますから。

 

じゃあどうすればいいかというと、物を減らすのが一番の対策です。

 

たとえ届かないところにあっても、物があれば誤飲しない可能性はゼロじゃありません。

 

でも、物がなければ、誤飲の可能性はゼロですよね。

物がなければ、誤飲は絶対に起こらないですから。

 

ミニマリストでも、ミニマリストじゃなくても、大切な家族(ペット)を守るために、誤飲しそうなものは、家に置かないようにするといいですよ。

物を減らせば、ペットが誤飲する可能性が低くなります

物を減らせば、ペットが誤飲する可能性が低くなります

ペット(犬・猫)が誤飲しそうなものは、“置かない”がかんたんにできる対策

物をくわえても出すようにしつけをする対策もありますが、目を離しているすきに誤飲しちゃう可能性もあります。

 

「物があっても、ペット(犬)が届かないところなら大丈夫じゃない?」と思う方もいらっしゃいますよね。

でも、ペットって、思わぬ行動をするんですよね。

 

私の愛犬も、「そんなことする?(笑)」というくらい、パワフルで意外な行動をすることがあります。

 

なので、誤飲する可能性のある物は“すべて捨てる”“家に置かない”という方法が、かんたんで、かわいいペットを守る一番の方法です。

物を減らすことは、一番のペットの誤飲対策

物を減らすことは、一番のペットの誤飲対策

犬を飼っている人の約60%が、異物の誤飲を体験している

アイペット損害保険㈱が、2018年12月27日発表したニュースリリースによると、

「飼っている犬が異物を誤飲したことがある」

という飼い主さんは、なんと60.3%もいるんです。

 

異物を飲み込んでしまった状況は、

  • 一緒にいて、少し目を離したとき:57.3%
  • 見ている目の前で:22.6%

と、約80%が飼い主さんがいるときに起こっているんです。

 

「常に一緒にいるから誤飲なんて起こらない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、データを見ると、一緒にいても誤飲事故が起こっているんですよね。

 

「ペットが届かないところに物を置く」という方法も、誤飲対策として効果がありますが、「物を置かない」方がより確実で安心ですよね。

約60%の飼い主さんが、ペットの誤飲を体験しています

約60%の飼い主さんが、ペットの誤飲を体験しています

私の愛犬も、ゴミや草などを食べようとします(;^ω^)

私の愛犬も、ときどき誤飲をしちゃうんですね。

 

部屋の中には、小物やインテリアをできるだけ置かないようにしているので、大きな物を誤飲することはないんですね。

でも、床に落ちているちょっとしたゴミや、散歩中に草や木くずを食べようとするんです。

 

「食べちゃダメだよ」と教えたり、こまめに掃除をしたりしてますが、ふとしたときに飲み込みます。

 

なので、物を置かない、誤飲しそうな物には近寄らないのが、一番の誤飲対策だと思っています。

私の愛犬も、ゴミなどを食べてしまいます

私の愛犬も、ゴミなどを食べてしまいます

まとめ

命の危険がある、ペットの誤飲事故から守るためには、「物を置かない」ことが一番です。

物を減らすことは、可愛くて大切なペットを守ることにもつながるんですよ。

 

私も、かわいい愛犬を守るために、もっと物を減らしていきます^^