皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

ショック。スマホを1日1時間も無駄に使っていた。本格的に処分を検討中

「夫や子供が、スマホ(スマートフォン)ばかり見ていて困る」

あなたはこのように悩んでいませんか?

 

私は、スマホを使っている時間無駄だと気が付いたので、できるだけ使わないようにしています。

 

ですが、ふと「何時間くらい使っているだろう?」と調べてみたところ、ショックを受けるくらい使っていたと分かったんです。

あまりのショックに、本気でスマホの処分を考えるくらいです。

 

本日は、『1日どのくらい使っていたか』や『どのくらい時間を損していたか』、『スマホの悪影響』などについてお話ししますね。

私を反面教師にして、パートナーなどのスマホ依存の改善に役立ててください(*^_^*)

スマホを使わないようにしていても、スマホ依存でした

「夫がスマホばかり見ている。トイレに行くときも持っていって、なかなか出てこなくて困る」

パートナーに対して、このように悩んでいる方もいらっしゃいますよね。

 

スマホは、依存するように作られています。(依存する理由は、記事の後半でお話ししますね。)

なので、今のままだと、パートナーは、もっともっとスマホに依存しちゃいます。

 

私は、スマホ依存(スマートフォン依存)気味だったので、できるだけ使わないようにしていました。

できるだけ使わないようにしていましたが、それでもスマホ依存気味だったんです。

 

なので、現在、スマホの処分を検討しています。

平均で一日2時間14分もスマホを使っていました

使わないようにする対策として、

をしました。

「対策してスマホを使う時間は減ったなぁ」と思っていたんです。

 

対策をした後、「どのくらい1日に使っているのかなぁ?」と思って調べてみたら、

平均で2時間14分

も使っていたんです(>_<)

↓↓↓

平均で1日あたり1時間15分もスマホを無駄に使っていました

平均で1日あたり1時間15分もスマホを無駄に使っていました

 

対策したので、「1日あたり1時間も使っていないだろう」と思っていたんです。

ですが、2時間以上使っていると知って、かなりショックでした(>_<)

 

使わないようにしているのにも関わらず、1日2時間も使っているって、自分のことながら残念な子ですよね(笑)

【恐怖】スマホを1時間も何に使っていたか思い出せず

1日に2時間以上も何に使っていたんだろう?と考えてみました。

 

毎日40分くらいは、勉強のためにスマホで音声を聞いていたので無駄な時間を過ごしていません。

また、金曜日と土曜日は、スマホで調べ物をする時間が多い(たぶん2時間くらい)ので、有意義に使っています。

 

ですが、残りの時間(毎日1時間くらい)は、何に使ったか全く覚えていないんです。

覚えていないということは、ダラダラと無駄に使っていたということです。

 

毎日、1時間も無駄にしていたと知ったときは、心の底から「まじで…」とショックを受けました。

毎日1時間も何にスマホを使っていたか覚えていませんでした

毎日1時間も何にスマホを使っていたか覚えていませんでした

無駄にした時間をお金に換算すると、1ヵ月で3万円以上の損失

毎日、1時間を無駄にしているって、大きな損失ですよね。

 

1時間あれば、筋トレが何種目もできます。

ちょっとした仮眠もできますね。

パパッとご飯を作ることだってできますし、お風呂に入ることもできます。

 

また、お金に換算すると、以下のように1ヶ月で約3万円、1年で36万円の損失にもなるんです。

時給1,000円で考えると、1,000円×30日で1ヶ月で3万円。

3万円×12ヶ月で36万円になります。

 

仮に、毎日ダラダラとスマホを2時間使っているとしたら、1年間で72万円も損していることに。

スマホって、恐ろしいですね。

時間をお金に換算したら、毎月3万円損していたことに

時間をお金に換算したら、毎月3万円損していたことに

本気でスマホの処分を検討中

上でお話しさせていただいた通り、私はスマホ依存対策をしていました。

 

通知を消したり、アプリを消したりしたんです。

使わないときは、電源も消しています。

 

ですが今回、毎日1時間も無駄に使っていたと知って、「どれだけスマホ依存対策をしても、ダラダラ使ってしまう」と分かったんです。

 

なので現在、本気でスマホの処分を検討しています。

ガラケーにしようかなぁと妻と話し合っているんです。

 

ただ、すぴお家には固定電話がないので、スマホを処分すると電話がなくなっちゃいます。

電話がないのは、さすがに困りますよね。

 

また、1ヶ月のスマホ代は、妻と合わせて4000円くらい。

auやドコモ、ソフトバンクでガラケーを契約すると、1人あたり5000円くらいかかっちゃうんですよね。

 

今とあまり変わらないくらいの料金で、スマホに代わる物が発見できたら処分しようと思っています。

 

少し前に3日間、スマホなしの生活をしたときは、人間らしい生き方ができて快適でした。

スマホは便利ですが、同時に大切な物や時間も失わせる道具なんだなぁと実感しました。

 

※実験としてスマホなし生活をしてみた感想や感じたメリットはこちら

スマホなし生活を3日やってみた感想。メリットがすごすぎ

スマホの処分を検討中です

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iPhoneで使用時間を確認した方法

ちなみに、スマホ(iPhone)で使用時間を確認した方法を紹介しますね。

(申し訳ありませんが、androidのスマホは持っていないので分かりません。ごめんなさい)

 

「設定」→「バッテリー」→「過去10日」のタブの順にクリックしていけば、見ることができますよ^^

詳しくは、以下の画像をご覧ください。

 

1.iPhoneの「設定」アプリを開きます。

 

2.設定の中の「バッテリー」をクリックします。

「設定アプリ」の中の「バッテリー」をクリックします

「設定アプリ」の中の「バッテリー」をクリックします

3.「バッテリー」の中の「過去10日」のタブをクリックする

 

「バッテリー」の中の「過去10日」のタブをクリックします

「バッテリー」の中の「過去10日」のタブをクリックします

「過去10日」をクリックすれば、スマホの電源が入っていた時間(=使っていた時間)を見ることができます。

スマホを使い過ぎると様々な弊害が

スマホ(スマートフォン)は、便利な道具です。

ですが、使い過ぎには、様々な弊害があるんです。

 

最近の研究で分かった弊害を4つほど紹介しますね。

スマホの使い過ぎで、片目が見えなくなった

イギリスの女性2人が、2016年冬に、毎日、片目の視力が最大15分も失われるという症状を発症しました。

(まったく別のところに住んでいました)

 

で、聞き取り調査をしたところ、二人とも夜に、暗闇でベッドで横になってスマホを操作していたことが分かったんです。

このとき、片目は枕で隠れていたので、もう一方の目だけでスマホを見ていたんです。

 

視力が失われた原因は、暗闇で片目だけでスマホを見続けた結果、片方の目が急激な暗から明への変化に対応できなくなったことだと分かったんです。

 

スマホを見るときは、明るいところで、両目でしっかり見てくださいね。

ブルーライトで視力を失う可能性が

スマホやパソコンからは、ブルーライトが出ています。

ブルーライトは、視覚に悪影響があることが分かっています。

 

特に、暗闇でブルーライトを浴び続けると、(年齢に関係なく)加齢性黄斑変性症を発症する可能性があります。

加齢性黄斑変性症になると、最悪、目が見えなくなってしまう可能性もあるんです。

 

スマホやパソコンは、長時間、見ないように気を付けてくださいね。

 

また、スマホやパソコンには、夜間モード(Night Shift)があって、暖かい色(赤みのある色)に設定すると、発生するブルーライトを減らすことができます。

夜間モードも使って、ブルーライトの発生を減らすといいですよ^^ 

休憩でスマホを使うと、その後のパフォーマンスが低下する

休憩時間にスマホで遊ぶ方は多いですよね。

実は、休憩でスマホを使うと、その後の作業や仕事の効率が低下することが分かったんです。

 

かんたんにいえば、スマホを使うと「脳が疲れる」というわけです。 

スマホの使い過ぎで頭蓋骨に角が生えてきた人が30%以上

スマホを使うときは、頭を前に傾けることが多いですよね。

 

頭を前に傾ける姿勢によって、後頭部の骨が以上発達して、角のようなものが生えてきている人が増えているんです。

サイズは、なんと、10mm~31mmという大きさです。

 

10mm以上の角が生えていた人の数は、(30歳未満の)41%にもなったんです。

 

調査はオーストラリアで行われましたが、日本でもスマホばかり使っている人は多いので、状況は大差なさそう。

スマホを見るときは、頭を傾けないで前を見て使うようにしてくださいね。

 

角が生えた写真は、こちらのサイトで見ることができますよ。

Рога на голове, смерть сетчатки и другие болезни, вызываемые смартфонами

 

今回紹介したスマホの悪影響は、上のリンク先の記事で紹介されていました。

海外のサイトですが、グーグルのクロームの翻訳機能を使えば、何となく読むことができますので、興味のある方はごらんください。

スマホには、様々な弊害や悪影響があります

スマホには、様々な弊害や悪影響があります

スマホは依存するように作られています

スマホの体への悪影響は、ちょっと怖いですよね。

 

「じゃあ、できるだけ使わないようにしよう」と思っても、なかなかできないのがスマホです。

というのも、スマホは、依存するように作られているからです。

 

パチンコやスロットをしたことがある人なら分かると思いますが、“当たり”がくると嬉しいですよね。

 

毎回当たりなら慣れてしまって嬉しさは減っていきます。

ですが、「“いつ”当たりが来るか分からない」からこそ、当たったときは嬉しいですね。

 

スマホも同じような原理が使われているんです。

 

スマホを開くたびにスロットマシンのレバーを引く状態で、

  • SNSやメールで嬉しい通知があれば“当たり”
  • 何もなかったり、嫌な通知なら“はずれ”です

となります。

 

当たりとなったら、脳内にドーパミン(快感となる神経伝達物質)が400%も分泌されるので快感となり、依存していくというわけなんです。

 

スマホの依存性に関しては、こちらの記事で詳しくお話ししていますので、ぜひ読んでみてください^^

 

※スマートフォンは怖いです(>_<)

スマホの使い過ぎを防止する3つの対処法とは? 

スマホは依存するように作られています

スマホは依存するように作られています

まとめ

1日あたり1時間もダラダラとスマホを使っていたと知って、意識してもスマホ依存はなかなか改善できないと実感しました。

意識しても依存しちゃうなら、「スマホは持たなければいい!」と分かったんです。

 

今のところ、スマホの代わりが見つかっていないのでやめていません。

ですが、私の希望にあった代わりの物があったら、スマホを処分しようと考えています。

 

スマホは便利な道具ですが、時間の損失や体への悪影響もたくさんあります。

便利だからといって、使い続けるは危険なのかもですね。