皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

二重の虹(ダブルレインボー)と大きな円の虹の写真が撮れたので紹介

はきれいですよね。

雨上がりの晴れの日しか見れないレアさ、しかも、綺麗なのにすぐに消えてしまうはかなさも重なって、美しさ倍増です。

まるで桜の花のような、きれいさとはかなさがあります。

 

そんなレアな虹の中でも、さらにレア中のレア「大きな円の虹」や「二重の虹(ダブルレインボー)」の写真が奇跡的に撮れました。

皆様にも、レアな虹を紹介しますね。 

 

大きな円の虹【奇跡的に写真に撮れました1】

私の偏見ですが、虹を見ることはあっても、部分的な場合が多い気がします。

空の途中から見えて、地面におりている虹を見ることが多いです。

なかなか大きな虹を見る機会ってないですよね。

 

これまで「虹=部分的にしか見えない」というイメージでしたが、ついに大きな円の虹を肉眼で見ることができました。

私が見た、大きな円の虹がこちらです。

↓↓↓

大きな円の虹を見ることができました

大きな円の虹を見ることができました

凄いですよね。

アラフォーの私は、何十年と生きてきて初めてこんなに大きな円の虹を見ることができました。

あまりにきれいに見れたので、「うぉ~、すげ~」と思わず声に出して驚いてしまいました。

 

二重の虹(ダブルレインボー)【奇跡的に写真に撮れました2】

次に紹介する虹は、もっと奇跡的です。

なんと、二重の虹(ダブルレインボー)を見ることができたんです。

 

写真をご覧ください。

二重の虹(ダブルレインボー)を見ることができました

二重の虹(ダブルレインボー)を見ることができました

ちょっとわかりにくいですが、二重に虹があります。

 

矢印を書いてみました。

先端のところに虹があります。

赤い矢印のところに虹があります

赤い矢印のところに虹があります

二重の虹(ダブルレインボー)を見ることができたのは、奇跡的で本当にラッキーでした。

奇跡的すぎて、妻と二人で「二重だ!すごい!すごい!!」とずっと言い合っていました。

 

二重の虹(ダブルレインボー)は、幸運の縁起物といわれているそうですが、見ることができただけで幸運な気持ちになりました。

虹って本当にきれいですね^^

 

あなたは分かる?虹の色の順番や並び

ここからは、ちょっとだけ「虹雑学」をお送りしますね。

 

あなたは、虹の色がどのような順番で並んでいるかわかりますか?

私は、調べるまでちんぷんかんぷんでした。

 

正解は、内側から

という順番で並んでいるんです。

虹の色は、外に行くほど赤みを帯びていく」と整理すると覚えやすいですよ。

虹の色の順番は、内側から「紫藍青緑黄橙赤」

虹の色の順番は、内側から「紫藍青緑黄橙赤」

 

虹は7色じゃない!?世界では、国によって色の数が違います

日本では、「虹は7色」のイメージが一般的ですよね。

ですが、海外では、7色じゃない国もあるんです。

 

一覧にするとこんな感じです。

8色:アル部族(アフリカ)

7色:日本、オランダ、韓国

6色:アメリカ、イギリス

5色:ドイツ、中国、フランス、メキシコ

4色:ロシア、東南アジア

3色:モンゴル、ブヌン族(台湾)、ショナ語族(ジンバブエ)

2色:沖縄(赤黒、もしくは赤青)、バイガ族(南アジア)、バッサ語族(リベリア)

 国や民族によって、8色~2色まで認識している色の数が違うのがわかりますね。

 

なぜこんなにも違うかというと、文化の違いからのようです。

日本はもともと5色だったようですが、明治以降の学校教育で「虹=7色」が取り入れられたことから、7色が広まったようです。

 

また、イギリスで虹を7色とした最初の人は、万有引力を発見したアイザック・ニュートンだといわれています。

ニュートンさんは、虹の色と色の間は、無限に変化していると知っていたそうです。

けれども7色とした理由は、

・7は神の数字で、神聖な数と考えてられていたから

・音楽のオクターブも7音(ドレミファソラシ)なので、虹も7つの色からできている

という考えからだそうです。

虹と音楽を関連させるなんて、ニュートンはロマンチックですね。

 

日本では、虹=7色が一般的てですが、世界を見ると違って見える(違った認識)があることがわかりますね。

常識と思っていることは実は常識じゃない、といういい例です。

私たちは、常識にとらわれて生きていますが、もっと頭を柔らかくして、常識にとらわれない、「周りの人と違ってよい」という考えで生きることも大切ですね。

国によって、虹の色の数は違います

国によって、虹の色の数は違います

まとめ

今回紹介した虹の写真を撮ったときに、生まれて初めて二重の虹(ダブルレインボー)を見ることができました。

地球には、いろいろと不思議なことがありますが、二重の虹(ダブルレインボー)はきれいで神秘的でした。

もう一度見てみたいなぁ~。