皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズはおいしい。濃厚なヨーグルトみたい

以前、「私は、砂糖不使用の飲むヨーグルトを探していて、見つけることができました」という話をさせていただきました。

そのときの記事は、こちらです。

↓↓↓  

www.simple-s777.com

 

砂糖不使用の飲むヨーグルトは、アトリエ・ド・フロマージュというお店で買いました。(ネット通販で買いました)

このとき、アトリエ・ド・フロマージュの看板商品“生チーズ”も一緒に買ったんです。

 

生チーズが、とってもおいしかったので、味や食感などをレビューしますね。

 

チーズなのにヨーグルト?アトリエ・ド・フロマージュの生チーズ

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズは、

「チーズなの?」

「ヨーグルトなの?」

と思わずききたくなるチーズです。

 

まずは、アトリエ・ド・フロマージュの生チーズの外観をご覧ください。

こちらが外観です。

オシャレな花が描かれていますね。

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズ

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズ

 

上から見ると、こんな感じです。

生チーズは種類としては「ナチュラルチーズ」に属していて、原材料はなんと生乳だけ。

先日紹介したアトリエ・ド・フロマージュの「飲むヨーグルト(プレーン)」の原材料も、生乳だけでした。

入れる菌や製造法の違いだけで、ヨーグルトになったり、チーズになったりするというのは面白いですね。

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズを上から見た図

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズを上から見た図

パッケージをよく見てもらうと見えるのですが、モンターニュの上に小さく「フロマージュ・フレ」と書かれています。

フロマージュ・フレとは、フランス語で「新鮮なチーズ」という意味なんですよ。

 

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズの写真はこちらになります。

写真からも、濃厚さが伝わってきますね。

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズは、濃厚なヨーグルトのよう

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズは、濃厚なヨーグルトのよう

 

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズの味は、「濃厚なヨーグルト」のようです。

妻にも食べてもらいましたが、二人で「濃いヨーグルトみたいだね」と言い合っていました^^

濃いブルガリアヨーグルトのような味で、酸味(酸っぱさ)は少しだけという感じです。

口当たりが滑らかで、コクもあります。

甘みはないので、はちみつをかけたら、さらにおいしくなりそうな感じです。

 

チーズを食べているのに、ヨーグルトを食べているような感じなので、チーズの「ねちょっとした味」が苦手な人も、安心して食べることができると思います。

アトリエ・ド・フロマージュにとって、生チーズは製品第一号で、創業者の方がフランスに留学した時に副校長から、「このチーズを作るといいよ」といわれて作ることになったんだとか。

映画評論家の荻昌弘さんも、お気に入りだったんだそうですよ。

 

生チーズとは?

生チーズとは、乳を原料にして発酵させて作るチーズです。

ナチュラルチーズを作る過程で、熟成されていないチーズを生チーズといいます。

生チーズやナチュラルチーズを加工したものをプロセスチーズと言います。

 

生チーズやナチュラルチーズは、チーズの中に乳酸菌や酵素、(熟成させるために入れた)カビなどが生きています。

そのため、時間がたつにつれて熟成が進み、風味が変わるというチーズです。

 

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズは、熟成させていないさっぱりした味のフレッシュチーズです。

ヨーグルトと味は似ていますが、乳酸発酵の後に凝固酵素で固めて、ホエーを抜いているそうです。

生チーズとは、菌や酵素が生きているチーズです

生チーズとは、菌や酵素が生きているチーズです

 

まとめ

アトリエ・ド・フロマージュの生チーズは、 ヨーグルトのようでヨーグルトとは違います。

私は、チーズがあまり得意ではありませんが、この生チーズはおいしかったので、また機会があれば食べたいです。

「まいうー」でした。