皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

お菓子が湿気にくくなる輪ゴムでの止め方。かんたんなのにきつく締められる

お菓子や食パンなどを残しておくときって、輪ゴムで袋を止めておきますよね。 

でも、輪ゴムで止めておいても、湿気ってしまうことって多いですよね。

 

そこで、普通に輪ゴムで止めるよりも、よりきつく締めることができる“輪ゴムでの止め方(結び方)”を紹介しますね。

きつく締めれるうえに、普通の止め方よりも早く止めることができる方法なんですよ^^

お菓子の袋などを、きつく締められる“かんたんな輪ゴムの止め方” 

ポテトチップスやおせんべいって、私は1回で食べきらないんですよね。

ほとんどの場合、3~5回くらいに分けて食べるので、輪ゴムで止めておくことが多いんです。

 

でも、普通に輪ゴムで止めると、ポテトチップスやおせんべいが湿気ってしまいます(>_<)

パリパリの食感がおいしいのに、湿気ってしまったら台無しです。

 

そこで、これから紹介する止め方(結び方)です。

湿気ないわけではないんですが、普通に輪ゴムで止めるよりも湿気にくくなりました^^

 

それでは、きつく締められる輪ゴムでの止め方(結び方)をご覧ください。

モデルは、乾燥ひじきさんにお願いしました(笑)

 

1.輪ゴムで止めたい物を手で持ちます。

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輪ゴムで止めたい物を手で持ちます

輪ゴムで止めたい物を手で持ちます

2.袋をネジります。

ネジらなくてもいいのですが、ネジった方がより密閉できます。

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袋をネジります

袋をネジります

3.輪ゴムのわっかの部分を通します。

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輪ゴムのわっかの部分を通します

輪ゴムのわっかの部分を通します

4.袋を持っている手の親指か人差し指で輪ゴムを押さえながら(写真では右手)、左手で輪ゴムを袋に巻いていきます。

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輪ゴムを袋に巻いていきます

輪ゴムを袋に巻いていきます

5.ひたすら輪ゴムを巻いていきます。

この時、輪ゴムを少し引っ張りながら巻く(左手側)と、きつく止めることができますよ。

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ひたすら輪ゴムを巻いていきます

ひたすら輪ゴムを巻いていきます

6.まだまだ輪ゴムを巻いていきます。

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まだまだ輪ゴムを巻いていきます

まだまだ輪ゴムを巻いていきます

7.左手側の輪ゴムが、ほどよい長さになるまで、輪ゴムを巻きます。

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左手側の輪ゴムが、ほどよい長さになるまで、輪ゴムを巻きます

左手側の輪ゴムが、ほどよい長さになるまで、輪ゴムを巻きます

8.勢いに任せて巻いてきましょう。

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勢いに任せて輪ゴムを巻いてきましょう

勢いに任せて輪ゴムを巻いてきましょう

9.目安としては、左手側の輪ゴムがこのくらいの長さになるまで巻きます。

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目安としては、左手側の輪ゴムがこのくらいの長さになるまで巻きます

目安としては、左手側の輪ゴムがこのくらいの長さになるまで巻きます

10.最後に、袋の上の部分などに、輪ゴムの余った部分をひっかけておけば完了です。

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袋の上の部分などに、輪ゴムの余った部分をひっかけておけば完了です

袋の上の部分などに、輪ゴムの余った部分をひっかけておけば完了です

かんたんですよね^^

 

イメージとしては、輪ゴムのわっかを通してから、引っ張りながらぐるぐる巻いていって、最後に引っ掛けるだけです。

この止め方だと、普通に輪ゴムで止めるよりも、きつく止めておくことができるので湿気にくいんですよ。

 

湿気にくい理由は、

  • 2重で締めるので、2本の輪ゴムで止めるのと同じ効果がある
  • 引っ張りながら締めるので、きつく締める(止める)ことができる

からなんです^^

締めるのも、開封するのも早いです

ぐるぐる巻いていく止め方は、きつく止められるだけじゃないんです。

巻いているだけなので、輪ゴムをとる(開封する)のも早いんです。

 

実際にやって慣れると分かるのですが、

「ぐるぐる巻く止め方の方が早くてかんたん」

「普通に止めるほうがめんどくさい」

と思っていただけますよ^^

「ぐるぐる巻く輪ゴムの止め方」の、たった一つだけデメリット

ぐるぐる巻く輪ゴムでの止め方にも、ひとつだけデメリットがあります。

たったひとつのデメリットは、「輪ゴムが切れやすい」ことです。

 

普通に輪ゴムを使っていても、切れることってそうそうないですよね。

ですが、「ぐるぐる巻く輪ゴムの止め方」は、巻いているときに、切れることがちょくちょくあるんです。

 

「輪ゴムが切れるのは嫌だなぁ」という人は、ぐるぐる巻く止め方はやめておいたほうがいいです。

ぐるぐる巻く輪ゴムの止め方は、切れやすいというデメリットがあります

ぐるぐる巻く輪ゴムの止め方は、切れやすいというデメリットがあります

冷蔵庫に入れると、お菓子が湿気なくなるよ

「ぐるぐる巻く輪ゴムの止め方」は、きつく締めることができるので、湿気にくくなります。

でも、常温で保管すると、どうしても湿気っちゃうんですよね。

 

そこで私は、“冷蔵庫で保管”しています。

 

冷蔵庫の中って、乾燥しているんですよね。

なので、輪ゴムで止めて冷蔵庫で保管すれば、ポテトチップスもおせんべいも湿気にくいんです。

 

「いつまでもパリパリを味わいたい」という方は、ぜひ行ってみてくださいね^^

冷蔵庫で保管すると、おかしが湿気にくくなります

冷蔵庫で保管すると、おかしが湿気にくくなります

まとめ

「ぐるぐる巻く輪ゴムの止め方」は、きつく締めることができますし、慣れると普通に止めるよりも早くてかんたんです。

輪ゴムが切れやすいという欠点はありますが、密閉したいときに便利な止め方です。

お菓子や乾物を何回にも分けて食べる方は、今日からぜひ、この止め方をやってみてくださいね^^

一度やってみると、便利なので普通の止め方に戻れなくなりますよ(笑)