皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

桜といえば、ジャンヌダルクの隠れた名曲。聴くだけで涙が

はてなブログの今週のお題は「」ということで、桜について記事を書いてみました。

 

桜というと、お花はもちろん、桜餅、桜ドリンク、桜チョコレート、桜スイーツなど、いろいろとあります。(食べ物ばっかりですね^^)

けれど私は、桜といわれると、ビジュアル系ロックバンド「ジャンヌダルク」(Janne Da Arc)の「桜」という曲がでてきます。

ジャンヌダルクの「桜」が思い浮かぶ理由とは?

 

ジャンヌダルク(Janne Da Arc)の「桜」は、隠れた名曲

「桜」というテーマで、ジャンヌダルク(Janne Da Arc)の曲が出てくる理由の一つは、名曲だからです。

「桜」という曲はたくさんありますが、私の中では断トツで一番の名曲だと思っています。

 

春は出会いと別れの季節ですが、ジャンヌダルクの「桜」は別れのバラードです。

「桜を見ると別れた恋人を思い出す」という感じの曲です。

 

詞も素晴らしいのですが、曲も素晴らしいです。

イントロ部分から惹きつける曲調で、そこにボーカルのyasuさんの声が入ると絶品です。

切なくも美しい歌詞と曲により、ファンの心はもちろん、ファンじゃない人の心もわしづかみにします。

 

実際、ファンからは、

「ジャンヌダルクのバラードのなかで3本の指に入る名曲」

「数ある桜の曲で、この曲が一番」

「とにかくいい。桜を聞いてジャンヌダルクのファンになった」

と超高評価です。

 

私も、ジャンヌダルクの桜を聴いたときに、一発でこの曲の虜になりました^^

 

ジャンヌダルクの「桜」は、こちらから聴けます(YouTubeが開きます)⇒

ジャンヌダルクの「桜」は、隠れた名曲

ジャンヌダルクの「桜」は、隠れた名曲

 

学生時代は、CDの貸し借りはほぼしたことがないことも思い出します

“桜=ジャンヌダルク”の私は、ときどき「そういえば、あまりCDの貸し借りをしたことないなぁ」と思い出します。

理由は、友達がいなくてボッチだったから…、ではなくて、一般的なポピュラーソング(有名な曲)が好きではなかったからです。

 

中学生時代は、アルフィー(THE ALFEE)が好きでしたが、周りには誰ひとりとして、「アルフィーが好き」という人はいませんでした。

 

高校生になってラルク(LArc-en-Ciel)が好きになりましたが、デビューして間もない時期だったので、有名ではありませんでした。

好きだったのはインディーズ時代やメジャーデビューして間もないときの曲ばかり。

もちろん、周りにはラルクが好きという人は、ほぼ皆無でした。

 

大学生時代になると、マリスミゼル(MALICE MIZER)やジャンヌダルクが好きでしたが、やはりファンはほとんどいませんでした。

とくに、ジャンヌダルクは、メジャーデビューして最初の1枚のCDを出したばかりだったので、知名度はまだまだの状態。

カラオケで歌っても、周りの人は、「誰の曲?」状態だったのをよく覚えています。

 

このように、あまり有名ではない歌手を好きになることが多かったので、CDの貸し借りをしたことがあまりなんです。

(アルフィーはすでに超有名でしたが、一つ上の世代の人が好きだったグループなので、学校では私のほかのファンはいませんでした。)

しかも、好きになった歌手が有名になると、なぜか好きじゃなくなってしまうんです。

ジャンヌダルクの「桜」という曲をきくと、昔を思い出して、「そういえば、私と同じ歌手が好きな人ってあまりいなかったな~」となります。

学生時代、CDの貸し借りはあまりしませんでした

学生時代、CDの貸し借りはあまりしませんでした

 

ジャンヌダルク(Janne Da Arc)が解散を発表したことも理由です

2019年4月1日に、ジャンヌダルクが解散を発表しましたことも、「桜=ジャンヌダルク」を思い出さる理由のひとつです。

 

ジャンヌダルクは、2007年1月以降、ソロ活動が中心となり、グループ活動はほぼなくなりました。

4月1日に“解散”のニュースを見たときは、「あ、ついに解散することになったんだ」くらいにか思いませんでした。

ですが、久しぶりジャンヌダルクの名前を聞いたときに、「桜っていい曲だったよな~」ということも思い出したんです。

2019年4月1日の桜の季節に、ジャンヌダルクが解散を発表

2019年4月1日の桜の季節に、ジャンヌダルクが解散を発表

 

友達が、ジャンヌダルクの「桜」を聞くと、「涙がでてくる」といったことも思いでを後押し

私の友達のひとりに、ジャンヌダルク好きがいます。

その友達がかつて、「ジャンヌの桜を聴くと涙がでてくる。昔、桜の季節に彼女と別れたから」といっていました。

曲を聴いたたけで思い出がよみがえってきて涙がでてくる、という感受性の高さにインパクトを受けました。

インパクトがある言葉だったので、10年以上たった今でも覚えていますし、「桜=ジャンヌダルクの曲」が思い浮かぶ理由にもなっています。 

友人は、ジャンヌの「桜」を聴くと涙がでるそうです

友人は、ジャンヌの「桜」を聴くと涙がでるそうです

 

まとめ

「桜」ときくと、花や食べ物ではなく、ジャンヌダルクの曲を思い出します。

一時、私のなかで断トツで好きだったグループ「ジャンヌダルク」(Janne Da Arc)の解散は、少し寂しい気持ちになりますが、いくつもの年を重ねてきたんだなぁと感慨深くなります。

桜の季節は、本当に別れと出会いの季節ですね。