皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

買い物袋(レジ袋)やショップバックを片付け。捨てる2つのメリット

服を買いに行ったり、コンビニやホームセンターなどで買い物したりすると、お買い物袋(レジ袋)やショップバックをいただきます。

お買い物袋(レジ袋)やショップバックって、なぜかたまってしまいますよね。

特に服屋などでもらったかわいいショップバックは、かわいいので捨てられなくて、たまっていく一方です。

 

私もこれまでお買い物袋(レジ袋)やショップバックは、きれいにたたんで保管していましたが、片付けして捨てることに。

捨てた結果、「ためてても意味がなかったなぁ」、「ためないほうがメリットが多いなぁ」と気づきました。

なぜ、“ためてても意味がない”、“ためない方がメリットが多い”と気が付いたか、お伝えしますね。

 

お買い物袋(レジ袋)やショップバックを片付けして捨てることに

スーパーではマイバック持参が多いですが、百貨店やホームセンター、服屋などでは、まだまだお買い物袋(レジ袋)やショップバックがもらえますね。

私は、これまでもらったお買い物袋(レジ袋)やショップバックは、捨てずに保管していました。

ときどき少し捨てて量を減らしていたんですが、たまっていく一方なので、すべて片付けして捨てることにしたんです。

 

片付けして捨てたお買い物袋(レジ袋)やショップバックはこちらです。

↓↓↓

片付けして捨てたお買い物袋(ショップバック)。ニトリの大きな袋がパンパンになるくらいの量です

片付けして捨てたお買い物袋(ショップバック)。ニトリの大きな袋がパンパンになるくらいの量です

写真だと分かりにくいのですが、ニトリの大きな袋がパンパンになるくらいの量があります(笑)

普段は、食品以外はあまり買わないのですが、それでもこんなにたまってしまいました。

 

なぜこんなにたまるのか、不思議ですよね?

袋たちが一ヶ所に集まると、子供でも生むんでしょうか(笑)

 

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、ちょっと贅沢に使っていてもたまっていくので、片付けして捨てても大丈夫と気が付いた

 もらったお買い物袋(レジ袋)やショップバックは、

・食品を買うときのエコバック

・ゴミ箱につけて、ゴミの日にそのまま捨てる

・臭いがきついものを入れておく

など、オーソドックスな方法で使っています。

しかも、「袋1枚でも大切に使わなきゃ」とか考えずに、ちょっと贅沢に、どんどんもらった袋を使っています。

それでも上で紹介した写真のように、すごい量がたまりました。(不思議ですね)

 

「お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、普通に使ってもたまっていくんだから、捨てても大丈夫だろう」と思い、片付けして捨てることに。

(正確には、妻に言われて捨てることにしました)

実際に片付けして捨てても、まったく困ることはありませんでした^^

 

使うかもと取っておいたお買い物袋(レジ袋)やショップバックですが、「捨てても大丈夫なんだぁ」とアラフォーになって気づきました。

年をとっても、学ぶこと、気づくことってたくさんありますね(笑)

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、たまるから片付けして捨てても大丈夫

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、たまるから片付けして捨てても大丈夫

お買い物袋(レジ袋)やショップバックを捨てる2つのメリットが多い

もう一度、先ほど片付けして捨てたお買い物袋(レジ袋)やショップバックをご覧ください。

よく見ると、きれいにたたんである袋もありますよね。

↓↓↓

もらった袋は、きれいにたたんで保管していたこともありました

もらった袋は、きれいにたたんで保管していたこともありました

「スペースを少しでも減らすために、きれいにたたんでおこう」

という考えから、たたんで保管していました。

ですが、きれいのたたんでも、なかなか使わない(たまる一方)なので、最終的に捨てることになるんですよね。

お買い物袋(レジ袋)をきれいにたたむのって、思った以上に時間がかかります。

捨てるなら、きれいにたたむ時間はムダですし、保管する手間も省けますね。

 

また、たかがお買い物袋(レジ袋)やショップバックでも、たまるとスペースを使います。

実際、私もニトリの大きな袋がパンパンになるくらいたまっていたので、35cm×35cmくらいのスペースを保管だけのためにつかっていました(*_*;

 

室内のレンタルスペースの価格(1畳)は、約10,000円(月)です。

35cm×35cmは、約0.075畳なので、1ヵ月あたり約750円かかります。

もらった袋を3年間保管していたとなると、

 

750円 × 12ヶ月 × 3年 = 27,000円

 

と、なんと27,000円も損していたことになるんです。

恐ろしい損失ですね(*_*;

 

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、「使うかも」「かわいいから」という理由で、なかなか捨てられないパターンが多いです。

でも、きれいにたたむ時間や、スペースのことを考えたら、「ためないほうがメリット多いなぁ」と気づきました。

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、片付けして捨てたほうがメリットが多い

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、片付けして捨てたほうがメリットが多いです

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、捨てても、使っても増えていく一方。たまる4つの理由

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、使っても、捨ててもたまっていきますよね。

インターネットでも、「捨てられない」「たまってしまう」という意見が多いです。

 

そこで、なぜお買い物袋(レジ袋)やショップバックが溜まってしまうのか、私なりに考えてみました。

貧乏性なので

私は、貧乏性なので、捨てるのが超苦手です。

「もったいない」

「せっかく買ったんだから」

 「使うかもしれない」

などの理由から、捨てられません。

お買い物袋(レジ袋)やショップバックも、使うかもしれないからと捨てられませんでした。

 

貧乏性だと捨てれなくて、たまってしまいますよね。

エコバックとして使っても、耐久性がある

スーパーではレジ袋をもらえないので、エコバックを持参します。

 

お買い物袋(レジ袋)やショップバックをエコバックとして使うと、思った以上に耐久性がありますよね。

耐久性があるので使い続けることになる

もらったお買い物袋(レジ袋)やショップバックは出番がなかなか来ない

たまっていく

となって、たまることになります。

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、耐久性があるからたまっちゃう

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、耐久性があるからたまっちゃう

可愛くて捨てられない

服屋さんでもらうショップバックは、かわいいですよね。

アイフォンのショップバックも、シンプル&おしゃれでいい感じです。

 

かわいかったり、おしゃれなショップバックって、なかなか捨てれないですよね。

いつか使うかも

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、便利ですよね。

エコバックとしてはもちろん、友人と貸し借りをするとき、おでかけのときのカバンの代わりになどなど、用途はいろいろあります。

 

いろいろと使えるからこそ、「いつか使うかも」と考えて捨てられなくなっちゃいます。

捨てれなくて、たまってしまうんですよね。

「いつか使うかも」と考えてたまってしまう

「いつか使うかも」と考えてたまってしまう

まとめ

お買い物袋(レジ袋)やショップバックは、たまりやすいです。

ですが、最終的には捨てることになりますし、ためないほうがメリットが多いと気づきました。

スペースもとられてしまうので、今後は、使うor捨てるorもらわないようにしてためないようにしていきます。

 

「お買い物袋(レジ袋)やショップバックがたまって困っている」という人は、私のように勇気を出して片付けして捨ててみてはいかがでしょうか。