皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

フッ素加工フライパンを処分してステンレス製を購入。使った感想と焦げ付かない使い方

最近のフライパンには、焦げ付かないようにフッ素加工をしてある物が多いですよね。

でも、フッ素は体に悪いんだとか。

 

そこで、フッ素加工のフライパンを捨てて、“ステンレスのフライパン”を購入しました。

 

ステンレス製のフライパンを使ってみて、いろいろ分かったので、 

  • 購入したステンレスフライパン
  • 実際に使ってみた感想
  • ステンレスフライパンで焦げ付かせずに料理する方法

についてお話ししますね。 

フッ素加工していないフランパンの種類

フッ素加工していないフライパンには、素材によって大きく5つの種類があります。

(ちなみに、フッ素加工もテフロン加工も基本的には同じです)

 

  • ステンレス(熱伝導率が悪く、焦げ付きやすいが、手入れが簡単で保温性が高い)
  • (価格が安く、強火でも使えるが、手入れが大変で重たい)
  • アルミ(くっつきやすく、強火で使えないが、軽くて熱伝導率がいい)
  • チタン(価格が高くて高火力は苦手だが、軽くて手入れが簡単)
  • (高火力や衝撃が苦手で、価格がすごく高く、手入れも大変だが、熱伝導率がすごくいい)

 

素材によって、使いやすさや手入れの大変さが違ってくるんです。

 

実は、以前、鉄のフライパンを買ったことがあるのですが、うまく使えなくて焦げ付きまくり。

嫌になって捨ててしまったことがあるんです。

 

で、新たにフッ素加工していないフライパンを購入するにあたり、

「メンテナンスが簡単」

「購入に失敗してもいいように価格が安い物」

という条件で種類を選んだんです。

 

選んだ結果、ステンレスフライパンを購入しました^^

 

この後写真でお見せしますが、実際に使ってみて、ステンレスフライパンは焦げ付きやすいといわれています。

ですが、正しく使えばほぼ焦げ付きませんでした^^

フッ素加工していないフライパンは、いろいろな種類があります

フッ素加工していないフライパンは、いろいろな種類があります

フッ素加工のフライパンを捨てて、ステンレス製のフライパンを購入しました

こちらが、すぴお家でこれまで使っていた、フッ素加工のフライパンです。

↓↓↓

処分したフッ素加工のフライパン。いままでありがとう

処分したフッ素加工のフライパン。いままでありがとう

ステンレスフライパンを購入したので、処分してしまいました。

長い間、ありがとうございました。

 

で、こちらが、今回私が購入したステンレスフライパンです。

↓↓↓

購入したステンレスフライパン。アイリスオーヤマ製で約1600円でした

購入したステンレスフライパン。アイリスオーヤマ製で約1600円でした

アイリスオーヤマ製で、約1,600円でした^^

ステンレスフライパンは、価格が高いそうですが、アイリスオーヤマ製はとっても安かったです♪

 

1,600円なら、仮に「もう使いたくない…。捨ててしまおう」となってもあまり後悔しない金額ですよね。

ステンレス製のフライパンだと、料理が上手になった気がします

ステンレス製のフライパンを使った感想は、「料理が上手になった気がする」です^^

 

もちろん、実際に料理の腕が上がったわけではないですが、ピカピカのフライパンで料理すると、上手になった気がするんです(笑)

しかも、「焦げ付きやすい」といわれるのに、焦げ付かずに料理できたときは、「やった~」と、妙な達成感もありました(笑)

 

実際、正しく使えば、下の写真のように焦げ付かずに料理ができるんですよ^^

(卵焼きの形がヘンテコなのはお許しくださいね)

↓↓↓

ステンレス製のフライパンで作った玉子焼き。まったく焦げ付きませんでした^^

ステンレス製のフライパンで作った玉子焼き。まったく焦げ付きませんでした^^

ステンレス製のフライパンで、焦げ付かない使い方

ステンレス製のフライパンは、フッ素加工のフライパンのような使い方をすると、すぐに焦げ付きます。

ですが、正しく使えば、焦げ付かずに料理ができるんですよ^^

 

というわけで、ステンレスフライパンの使い方を紹介しますね。

  1. なにも入れずに中火で3~4分加熱して、しっかり温める 
  2.  水滴を垂らして、温まったか確認(水滴がコロコロ転がるようならOK)
  3. 火を止める
  4. 油を入れて、全体になじませる
  5. 少しフライパンの温度を下げる(濡れ布巾の上に10秒くらい置くか、そのまま3分くらい放置する)
  6. 中火以下で料理スタート
  7. 料理が終わったら、ある程度冷めてから、洗剤を付けずに洗って終了

 

料理を始める前に、すこしだけ手間がありますが、この手順で使えば焦げ付かずに調理できます^^

(私は、インターネットで調べて使い方を覚えました)

 

もしステンレス製のフライパンが焦げ付いてしまったら、

  1. 焦げ付いたところが浸かるくらいまでフライパンに水を入れ、沸騰するまで加熱
  2. 10分ほど加熱する(空焚きにならないように注意)
  3. 火を止めて、フライパンの温度が十分さがったら、スポンジでこすり落とせばOK

で、かんたんにきれいにできます。

 

ちなみに、フライパンが熱い状態で水につけたり、冷水をたくさんかけて冷やすと、底面が変形してしまう可能性があるそうです。

(取扱説明書に書いてありました)

 

ある程度、冷めてから洗うようにしてくださいね^^ 

正しい使い方をすれば、ステンレス製のフライパンも焦げ付かないです^^

正しい使い方をすれば、ステンレス製のフライパンも焦げ付かないです^^

フッ素は体に悪影響があるらしい

最近の研究で、フッ素は体に悪影響があるという論文がたくさんでてきています。 

(しかも、虫歯予防の効果はないという話も。)

 

こちらの記事でもお話しさせていただきましたが、フッ素には、

  • 腎臓病を引き起こす
  • IQを低下させて、脳を傷つける
  • 骨格の健康を弱くする
  • 脳神経系を破壊する
  • アルツハイマー病を引き起こす
  • 妊娠中の母体のフッ素濃度が高いほど、生まれる子供のADHDのリスクが高くなる

などなど、さまざまな悪影響があるそうです。

 

※物を減らしたいなら、他人にアドバイスを求めるのも一つの方法ですね

妻からみて「いらない」と思う、夫が捨てれない物5つ。写真(アイキャッチ)はシックスパッド

 

正確な情報は、今後分かってくると思いますが、体に悪いといわれている物を使い続けるのも、どうかと思いますよね。

というわけで、フッ素加工のフライパンを処分して、ステンレス製のフライパンを私は購入したんです。

フッ素は、体に悪影響があるらしいです

フッ素は、体に悪影響があるらしいです

まとめ

ステンレス製のフライパンは、ピカピカでカッコいいですし、使っていると料理がうまくなった気がします^^

正しく使えば焦げ付かないですし、手入れもかんたん。

価格が安いステンレス製のフライパンもあります。

 

フッ素加工をしてないフライパンが欲しい方は、ステンレス製のフライパンを検討してみてはいかがでしょうか。