皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

服や食品のストックは損。改善した3つの方法。楽天やユニクロのセールに踊らされない

「買えなくなるのが怖くて、ストックする癖がある」

「安いときに買わないと損した気分になるので、つい買いためてしまう」

 

ストック癖がある人って多いですよね。

私も、昔はストック癖があって、食品、下着をいっぱい買いためていました。

けれどあるとき、“ストックは損する”と気づいてからは、ストックを可能な限りしないようにしています。

そこで、「ストック癖がなぜ損なのか?」「ストック癖を改善した3つの方法」についてお話ししますね。

 

楽天やユニクロのセールに踊らされない!服や食品のストックは損

楽天やアマゾン、ユニクロなどでは、セールが頻繁に行われています。

「セールやってる~。ちょっと見てみよ~。あ、安いから買っておこうかな^^」

セールだからと、つい大量に買ってしまうことってありますよね。

ですが、大量に買ってストックすることは損ってご存知ですか。

 

損をしてしまう理由は、

・「いつか使うから」はほぼ100%こない

・場所代がかかる

・管理費がかかる

からです。

 

「いつか使うから」はほぼ100%こない

服や食品をストックするときって、

「いつか使うから」

「いつか食べるから」

という気持ちで買うときってありませんか?

では、ストックした服や食品って、どうなりましたか?

 

私は、ストックした服って、何となく気に入らなくて着ないことが多く、捨ててしまうことがほとんどでした。

ストックした食品も、賞味期限ギリギリになって(食べたくもないのに)あわてて食べるか、捨てることに。

そして、あわてて食べるから、「う~ん、食べ過ぎた~。気持ち悪い」となっていました。

哀れとしか言いようがありませんね(笑)

 

大人の社交辞令で有名な「いつか一緒にご飯に行こう」と同じで、ストックの“いつか”もほぼきません。

捨てたり、食べたくないのに食べるのは、ムダですし、損ですよね。

服や食品などのストックは損

服や食品などのストックは損

場所代がかかる

服や食品などをストックするためには、場所が必要になります。

「自分の家のちょっとしたスペースだから、お金はかからない」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

 

ストック品のスペースを、自分の趣味のもので埋めたり、運動場所に使ったりしたほうが有意義じゃいですか?

もしくは、掃除機など必要なものをしまっておいて、ほかの場所を広くするのも有意義ですよね。

 

自分の家でも、場所代はかかります。

屋内のトランクルーム(レンタル倉庫)の料金は、(月額)10,000円~20,000円です。

仮に、0.5畳分をストック品で使っているとしたら、毎月、5,000円~10,00円も損している計算になるんですよ。

1年に換算したら、6万円~12万円も損しています。Σ(・□・;)

恐ろしいですね。

ストックには、場所代がかかっています

ストックには、場所代がかかっています

管理費がかかる

服や食品のストックするためには、管理が必要になってきますよね。

管理するということは、“管理費”がかかってきます。

 

たとえば、在庫(ストック)の確認や整理に、1日あたり2分の時間を使うとします。

すると、1ヶ月で60分(2分×30日)かかることになりますよね。

全国のアルバイトの平均時給は約1,000円なので、毎月、管理費として1,000円分の時間を損しているんです。

1年だと、1万2,000円分の時間を損している計算になるんですよ(゚Д゚;)

 

服や食品などのストック癖って、損ですよね。

ストックは、管理費もかかっています

ストックは、管理費もかかっています

服や食品のストック癖を改善した3つの方法

「ストック癖は損」とお話ししましたね。

私もストック癖がありますが、以前よりもストックすることが減りました。

 

どのように改善したかというと、

上限を決める

不安にならない。代わりの商品は必ずある

“ストックが少ない方が楽”、“ストックは損”を知る

という3つです。

 

ストック癖は、

・買い物が好き

・「買えなくなるかも」という不安

・損をしたくない

という理由が多いので、一つずつ潰していったんです。

ストック癖は改善できます

ストック癖は改善できます

ストックする上限を決める

まずは、ストックの上限を決めました。

 

服や下着ならストックは何着まで、食品なら1つまで、トイレットペーパーなら何ロールまでという具合です。

上限を決めれば、それ以上はストックしないので、ストック癖を改善できました。

ストックする上限を決めれば、ため込まなくなる

ストックする上限を決めれば、ため込まなくなる

「買えないかも」 の不安は不要。代わりの商品は必ずあると知る

ストック癖がある人って、「このお気に入りの商品が販売終了なって、買えなくなるかも」という恐怖感を持っていることがあります。

でも不安になる必要はありません。

 

今の世の中って、モノがたくさんありますよね。

特に日本は、過剰なくらいモノがあります。

なので、お気に入りの商品がなくなっても、代わりの商品は必ずあります。

 

「代わりの商品が必ずある」と知れば、不安はなくなりますよね。

 

私の場合、ストックした商品を使いきるころには、別の商品がほしくなって、ストックしたものを使わなくなるパターンが多かったです(笑)

代わりの商品は必ずあります

代わりの商品は必ずあります

“服や食品が少ない方が楽”と“ストックは損”を知る

ストック癖が治らない人は、一度、ストックを全部使ってみることをオススメします。

すると、「ストックがない方が楽じゃん」と気がつくと思います。

 

必要になったら、なくなりそうになったら買うほうが、管理は不要ですし、常に新鮮なものを食べたり、使ったりできます。

スペースも場所も節約になるので、とっても楽なんですよ。

 

そして、上でお話しした通り、“ストックは損”を知れば、ストックをやめたくなります。

「安いときに買ったほうが得」と思うかもしれませんが、総合的に見れば損ですし、ムダになることも多いです。

 

セールの言葉に踊らされなくなるので、気持ちも楽になりますよ^^

“服や食品が少ない方が楽”と“ストックは損”を知る

“服や食品が少ない方が楽”と“ストックは損”を知る

まとめ

得なように見えるストックは、実は損です。

未来はどうなるか分からないですから、今のために、時間とお金とスペースを使ったほうがお得ですよね。

私もまだまだストック癖が抜け切れていませんが、いつか完全克服したいと思います。

ストック癖を改善したい人は、一緒に頑張りましょう。