皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

箱ティッシュなどストック(予備品)がないと不安。ミニマリストは大丈夫なの?

トイレットペーパーやシャンプーなど、ストック予備品) をたくさん持たないと不安という人は多いですよね。

 

ミニマリスト(志望)の私は、最近になって、ストックをできるだけしないようしています。

ストック癖のある人から見ると、「ミニマリストは、ストックがなくても不安じゃないの?」と不思議に思われるそうです。

 

そこで、ミニマリスト代表(代表って偉そうですね)として、「ストック(予備品)がなくて不安にならないの?」などについてお伝えしますね。

最初は、ストック(予備品)を持たない暮らしは不安でした

ストックするものといえば、日用品や食料が多いですね。

 

例えば、

・トイレットペーパー

・シャンプー

・トリートメント(リンス)

・ハンドソープ

・ティッシュペーパー

・歯磨き粉

・歯ブラシ

・卵

・お菓子

・アイス

などなど、いろいろありますよね。

 

ストックする量も人それぞれで、2~3個ストックする人もいれば、20~30個もストックする人もいます。

 

少し前までの私も、たくさんストック派でした。

トイレットペーパーは、5袋くらい(12ロール×5袋)、箱ティッシュは20箱くらい常に持っていました。

 

でも、ミニマリストになるにあたって、ストックするのをやめたんですね。

「ストックをやめた」と言葉で書くのはかんたんなんですが、やめるときは不安でした。

 

「急に必要になったりしないかなぁ」

「なくて困ったりしないかなぁ」

「買えなくなったりしないかなぁ」

 

こんな感じで不安でしたが、「とりあえずやってみよう」と勢いでストック(予備品)を持つのをやめたんです。

最初は、ストック(予備品)を持たない暮らしは不安でした

最初は、ストック(予備品)を持たない暮らしは不安でした

ミニマリストにって、ストック(予備品)を持たない暮らしを始めたら大丈夫だった

不安でしたが、ストック(予備品)を持たない暮らしを始めたらビックリ。

まったく困らなかったんです。

 

なくてもぜんぜん大丈夫でした。

 

今考えれば、ストックをしていたときの私は、かってに不安になって、かってにたくさんの物をもっていただけだったんです。

なににおびえていたんでしょうね(笑)

ストック(予備品)を持たない暮らしを始めたら、大丈夫だった

ストック(予備品)を持たない暮らしを始めたら、大丈夫だった

大量にストックをしてしまう心理とは?

ストック(予備品)をたくさん持ってしまう心理には、以下のようなものがあります。

 

・買い物が好き

・損をしたくない(安く買いたい)

・「買えなくなるかも」という不安

・なくて(使い切って)困るかもしれないという不安

 

ちなみに私は、「損をしたくない」と「なくて困るかも」から、たくさんのストック(予備品)を持っていました(笑)

買い物が好き

買い物が好きで、つい買っちゃうってありますよね。

家にたくさんあるのに、数を把握してないから「まあ、買っておこう。あっても困らないし」と買ってしまうパターンですね。

損をしたくない(安く買いたい)

損をしたくなくて、ストック(予備品)をたくさん買う人もいます。

セールで安くなっているから、たくさん買わないと損と思って買っちゃうパターンですね。

「買えなくなるかも」という不安

買い物に行ったときに、買おうとしている物が売り切れていて困ることってありますよね。

また、気に入っていた物が販売終了で買えなくなることもあります。

このように「買えなくなるかも」と不安になって、ストックする人も多いです。

なくて(使い切って)困るかもしれないという不安

鼻炎の人は、ティッシュが手放せません。

チョコレートが好きな人は、食べたくなったときにないと困りますよね。

 

使いたいとき(食べたいとき)になくて困るかも…と不安になるくらいなら、いっぱい買っておこうと、ストックする人もいます。

大量にストックする心理は、不安や損したくないなど

大量にストックする心理は、不安や損したくないなど

ストック癖を改善する方法

ストック癖を直したいって方、きっといらっしゃいますよね。

私は、ミニマリストになるために、ストック癖を改善しました。

 

ストック癖を改善した方法は、以前の記事で紹介した通り、

●上限を決める

●不安にならない。代わりの商品は必ずある

●“ストックが少ない方が楽”、“ストックは損”を知る

の3つをしました。

 

※セールがあっても、「買わなくて大丈夫」と思えるようになりました

服や食品のストックは損。改善した3つの方法。楽天やユニクロのセールに踊らされない

 

かんたんに「ストック癖を改善した方法」を説明させていただきますね。

上限を決める

トイレットペーパーなら何ロールまで、チョコレートなら何枚までと、ストックする上限を決めます。

決めちゃえば買わなくなるので、大量にストック(予備品)を持つことがなくなりました。

不安にならない。代わりの商品は必ずある

また、今のご時世、物なくて買えないということはありません。

売り切れたり、販売が終了したりしても、代わりの物が必ずあります。

 

コンビニもありますし、夜遅くまでやっているスーパーもあります。

 

「買えないことはない」

「代替品がある」

「なくなったら、買いに行けばいい」

と理解できれば、不安になる必要もないんですよね。

 

不安にならなければ、ストックする理由がないので、私はストック癖が改善できました。

“ストックが少ない方が楽”、“ストックは損”を知る

そして、「ストックが少ない方が楽」と知ることも、ストック癖を直すのに役に立ちます。

 

一度、ストックしている物を使い切ってみてください。

 

使い切ってみると、

「あれ、ストック(予備品)がない方が管理が楽じゃん」

「常に新しい物が使えるから、気分がいい」

と分かると思います。

 

“楽”を、頭と体で実感すると、ストックをたくさん持つのをやめたくなってきますよ^^

ストック癖を改善する3つのポイント

ストック癖を改善する3つのポイント

住んでいる環境に合わせて、最低限のストック(予備品)を持つのもあり

ストック(予備品)がないと、最初は不安ですよね。

でも、ストック(予備品)を持たない暮らしを知ると、持たないほうが楽だと分かります。

 

とはいっても、近くにお店がなくて、「車で1時間走らないと買えない」という方もいらっしゃいますよね。

近くにお店がないという方は、最低限のストック(予備品)を持つは“あり”と私は考えます。

 

使い切るたびに、1時間以上も車を走らせて買いに行くのは大変ですもんね。

 

ちなみに、私は、車で30分くらい走らないと買えない物もあるので、ちょっとだけストックを持つようにしていますよ。

(トイレットペーパーなら12ロール前後、ティッシュなら5箱くらい持っています)

環境に合わせて、最低限のストック(予備品)をもつのはあり

環境に合わせて、最低限のストック(予備品)をもつのはあり

まとめ

私は、ストック(予備品)を持たない暮らしを始めるときは不安でしたが、始めてみて「なくても困らない」を知りました。

ストック(予備品)を持たない暮らしを始めるには、ちょっと勇気が必要です。

でも、一歩踏み出してみると、“持たない方が楽”を知ることができますよ^^