皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

砂糖は健康に悪い。そこで私が食べている砂糖の代わりや代用品を紹介

「砂糖」。

いまでは、多くの食品に当たり前に入っていますね。

 

ケーキやクッキー、チョコレートなどのお菓子はもちろん、ジュースやインスタントラーメン、お惣菜、コンソメなどにも入っています。

スーパーで食品の原材料を見てみるとわかりますが、砂糖が入っていない食品を探すほうが大変なくらいです。

 

砂糖は、健康に悪いということは有名なので、私もできるだけ砂糖を摂取しないように気を付けています。

けれど、スーパーなどで買い物しようとすると、多くの食品に入っているので困ってしまうことも。

そこで、私が行っている砂糖の代用品や代わりに食べているものを紹介しますね。

 

砂糖は、腸内環境を悪化させる可能性あり

砂糖は、糖尿病や肥満(メタボリックシンドローム)、虫歯などの原因になるといわれています。

けれど、実は、もっといろいろな病気を引き起こす可能性があることが、実験で分かってきているようなんです。

 

たとえば、砂糖は「腸内環境」を悪くしてしまうそうです。(正確には、腸内細菌の栄養となるたんぱく質を作らせないようにして、腸内細菌を死滅させるそうです)

「たかが腸内細菌くらい…」と思うかもしれませんが、腸内環境は、人の体に大きく影響しています。

たとえば、

・食物アレルギー

・統合失調症

・自閉症

・花粉症

などの原因になるという実験結果が出てきています。

 

さらに、砂糖は、

・乳がん、卵巣がん、直腸がん、前立せんがんになりやすくなる

・視力を悪くする

・子供の多動、不安、集中力低下を招く

・低血糖症を引き起こす

・喘息

・心臓病

・痔

・歯周病

・骨粗しょう症

・たんぱく質の吸収を妨げる

・老化を招く

・酵素の働きを低下させる

・肝臓の脂肪を増加させる

・学力を低下させる

・胃がんの危険性を高める

・アルツハイマー病を助長する

・てんかん

などの原因になるともいわれています。

 

「いつまでも若々しく、健康な体でいたい」なら、砂糖の摂取はやめたほうがいいんです。

 

ちなみに、白糖さえ避ければいいかというと、そういうわけではなく、

・黒砂糖

・果糖ブドウ糖液糖

・濃縮果汁

・デキストリン

・アガベシロップ

・バルバドス糖

・大麦モルト

・大麦麦芽シロップ

・甜菜糖

・ブラウンシュガー

・サトウキビ汁

・キャラメル

・ココナッツシュガー

・コーンシロップ

・ブドウ糖

・フルクトース

・フルーツジュース

・グルコース

・マルトデキストリン

・マルトール

・マルトース

・マンノース

・メープルシロップ

・糖蜜

・パーム糖

・粗糖

・サッカロース

・ソルガムシロップ

・蔗糖

など、「黒砂糖」や「人工甘味料」もすべて白砂糖と同じで、健康に良くないそうなんです。

 

「黒砂糖は健康に良い」や、「人工甘味料は体に吸収されないから、健康被害はない」といわれていますが、結局は白砂糖と同じというわけなんです。

(人工甘味料は、砂糖の何倍も健康被害があるという噂もあります)

とにかく、頭と体を健やかに保ちたいなら、砂糖などは避けたほうがいいんです。

 

砂糖について詳しく知りたい人は、「あまくない砂糖の話」という映画(DVD)を見ると、いろいろ知ることができますよ。

砂糖は、健康によくないです

砂糖は、健康によくないです

 

砂糖の代用品は、たくさんあります

砂糖は、いろいろな食品に入っていますが、代用品や代わりのものはいくつもあります。

健康のために、ぜひあなたも取りいれてみてください。

 

はちみつ

はちみつは、砂糖の代用品としてとっても便利です。

私も、料理や飲み物に甘みが欲しいときは、はちみつを入れます。

 

もちろん、はちみつも食べ過ぎれば、健康を害しますが、適度な量ならはちみつで代用できます。

 

ただし、はちみつにも「人工はちみつ」があります。

人工はちみつは、「純粋」や「pure」などをつけることはできないので、純粋などと書かれているはちみつを選んでくださいね。

はちみつは砂糖の代用品になります

はちみつは砂糖の代用品になります

 

くだものを食べる

私は、甘いものが食べたくなったら、果物を食べます。

くだものにも果糖が入っていますが、食物繊維も入っているので食べ過ぎることはありません。

ミカンやパイナップル、イチゴを、お腹パンパンになるまで食べることってめったにないですよね。

 

ちなみに、くだものをミキサーに入れてジュースにすると、すさまじい量のくだものを食べることになります。

ということは、果糖の摂取量もすごいことに。

くだものは、ジュースにしないで、そのままの状態で食べるといいです。

甘いものが食べたくなったら、砂糖の代わりにくだものを

甘いものが食べたくなったら、砂糖の代わりにくだものを

 

料理はみりんで甘みを出す

料理に甘みが欲しいときってありますよね。

そんなときは、「みりん」です。

砂糖の代わりにみりんを入れれば、おいしい料理の出来上がりです。

料理上手にも見えて、砂糖を断つこともできるので、一石二鳥です(笑)

 

砂糖の代わりに甘酒を入れる

クッキーやケーキなど、お菓子を作る人は、砂糖の代わりに甘酒です。

甘酒は、とっても甘いので、いろいろな料理やお菓子に使えます。

甘酒を手作りすれば、安上がりですよ。

甘酒は、砂糖の代わりに色々使えます

甘酒は、砂糖の代わりに色々使えます

 

チョコレートは、カカオ100%

チョコレートが食べたくなることってありますよね。

チョコが食べたくなったら、カカオ100%を食べます。

もしくは、砂糖を使わないで、はちみつを使ったチョコを食べます。

どっちもスーパーなどでは見かけませんが、探せば意外とあるものです。

チョコレートが食べたくなったら、カカオ100%

チョコレートが食べたくなったら、カカオ100%

 

パンは砂糖未使用のものを食べる

私は、パンが大好きです。

週2くらいでパンを買いに行きます。

 

ただし、コンビニはスーパーではパンを買いません。

ほぼ100%砂糖が入っているので。

 

パン屋さんに行って、「砂糖が入ってないパンはどれですか?」と聞いてからパンを買っています(笑)

パンは、砂糖未使用のものを買おう

パンは、砂糖未使用のものを買おう

コーヒーはブラックで大人の味に

コーヒーを飲むときは、砂糖やクリームは入れずにブラックで飲みます。

紅茶やハーブティーを飲むときも、(砂糖は入れずに)もちろんストレートです。 

ブラックのほうが、コーヒーを味わうことができますし、大人な感じがしますよね(笑)

コーヒーは、砂糖を入れずにブラック

コーヒーは、砂糖を入れずにブラック


お菓子が食べたくなったら、ナッツやおせんべい

お菓子やおやつが食べたくなったら、ナッツを食べます。

もしくは、砂糖不使用のおせんべいや、野菜チップスを食べます。

ナッツなどは、スーパーでも売っているので、手軽に手に入れることができます。

 

とにかく、原材料を見るところからスタート

砂糖断ち(砂糖をやめるとき)は、とにかく原材料を見るところからスタートです。

ぜひスーパーやコンビニで、いろいろな食品の原材料を見てみてください。

「買うものないじゃん」

というくらい、砂糖が入っている食品が多いことが分かりますよ。

 

原材料を見る癖がついたら、代用品や代わりのものを食べて、砂糖の摂取量を控えてくださいね。

食品を買う前に、原材料を見る癖をつけよう

食品を買う前に、原材料を見る癖をつけよう

 

まとめ

砂糖は、健康に良くないといわれています。

砂糖の摂取をやめて健康な体でいれば、病品代が節約できるので、長い目で見ればお得です。

辛い病気をすることもなく、お金も節約できるという、一石二鳥の効果が期待できます。

私もまだ、完全に砂糖断ちできていませんが、 ちょっとずつ断っていきたいと思います。