皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

スーツの片づけ・ミニマリズムで気が付いた4つ。自分の人生と向き合うきっかけに

先日、3着持っていたスーツのうち、2着を片付けして捨てました。

「1着だけしか残さないって、我ながら思い切ったなぁ」とちょっと感動しました(笑)

 

スーツって、私服より思い入れが深くなる服なんですよね。

片付け&捨てて、「あ、自分って、こんな人間だったんだ」と、自分の人生と向き合うきかっけになったんです。

 

そこで、「スーツの片付け&捨てるは、自分を知る&向き合うきっかけに」についてお伝えしますね。

 

3着のうち、2着のスーツを片付けして捨てました

今回、片付けして捨てたスーツは、こちらの2着です。

↓↓↓

片付けして捨てることにしたスーツ

片付けして捨てることにしたスーツ

1着は、大学時代に買ったリクルートスーツ。

もう一着は、成人式のときに買ったスーツです。

 

私は、フリーランスとして働いていますし、その前もスーツを着る仕事はしていません。

なので、どちらも数回しか着ていないので、ピッカピカの新品同様にきれいです。

 

綺麗な服やスーツを捨てるのは、少しもったいない気もしますよね。

ですが、着ないスーツ(服)を持っていてもスペースのムダなので、断腸の思いで、捨てることにしました^^

 

片付けして捨てることは、自分を知る&人生を振り返るきっかけになる

私にとって、スーツは、普通の私服よりも思い入れが強いです。 

・成人式

・就職活動

・転職活動

・友人や兄弟の結婚式

など、特別なイベントのときだけしか着ないので、「スーツ=思い出」といってもいいくらいです。

なので、スーツを片付けして捨てると決めたときは、いろいろな思いでがよみがえってきて、「自分を知るきっかけ」、「自分と向き合うきっかけ」になりました。

 

思い出のなかには、“いい思い出”だけじゃなくて、“嫌な思い出”もありますよね。

過去の思い出がよみがえってくるということは、嫌な思い出もでてきます。

しかも、半強制的に、思い出がよみがえってきます(笑)

 

嫌な思い出って、できれば思いだしたくないですよね。

でも片付けしてスーツを捨てることで、嫌な思い出も捨てることができる気がしました。

 

いい思い出は、「そういえば、こんなことあったな~」と楽しい気分に。

嫌な思い出は、モノと一緒に捨て去る。

そんな気にさせてくれるのが、片付けして捨てることなのかもしれませんね。

部屋をきれいに片づけるだけじゃなくて、思い出も整理できるとは、片付けして捨てるって奥が深いなぁと感じました

片付けして捨てることは、自分を知る&人生を振り返るきっかけになる

片付けして捨てることは、自分を知る&人生を振り返るきっかけになる

スーツを片付けして捨てて、自分を知るきっかけに。気づいた5つのこと

思い入れが強いスーツを片付けして捨てることは、自分を知るきっかけ、自分と向き合うきっかけになりました。

片付けして捨てたことで気づいた自分のことを、いくつか紹介しますね。

1.体形が20歳代前半からほとんど変わっていない

どちらのスーツも20歳代前半に購入しましたが、アラフォーになった今でも余裕で着ることができました。

ということは、20歳代のときから、体形がほとんど変わっていないということ。

地味なことですが、ちょっと嬉しかったです^^

 

ちなみに、私は、人生うちで両手両足の指の本数で足りるくらいしか、スーツを着たことがありません。

着慣れていないので、スーツを着ているというよりも、「七五三の服を着させられている子供」のように、浮いた感じになります(笑)

妻にも、「スーツがあってない(笑)着させられてるみたい(笑)」と笑われました。(ひどいですよね~)

スーツを着た私は、“馬子にも衣裳”状態です(笑)

20歳代前半から体形がほとんど変わっていないことに気が付いた

20歳代前半から体形がほとんど変わっていないことに気が付いた

2.結婚式ブームが終わって、この先は…

20歳代のときって、周りの友達の結婚で、なぜか結婚式ブームみたいなのがありますよね。

私も、よく結婚式に呼ばれました。

 

ですが、30歳代になって、結婚式ブームは終了。

アラフォーの今では、結婚式に参加することはなくなりました。

 

結婚式ブームが終わったということは、この先は、葬式ブームがやってくるのでしょうか。

結婚式ブームは、お祝い事なのでたくさんあってもいいですが、葬式ブームはやってきてほしくないです。

スーツを片付けして捨てたことで、結婚式ブームが終わっていたことに気が付いた

スーツを片付けして捨てたことで、結婚式ブームが終わっていたことに気が付いた

3.就職活動(転職活動)はもうしないと覚悟を決めた

リクルートスーツは、大学卒業前の就職活動のとき以外にも、転職活動で利用しました。

フリーランスなので、この先、仕事がどうなるかは分かりません。

ですが、リクルートスーツを片付けして捨てたことで、「転職活動しなくてもいいように、今の仕事をがんばろう」という覚悟ができました。

転職活動はもうしないと覚悟を決めた

転職活動はもうしないと覚悟を決めた

4.大人になったと実感

服と同じように、スーツも年齢にあった色や形があります。

20歳代買ったスーツを着てみたら、「なんとなく似合わないなぁ。浮いた感じがするなぁ」と感じました。

ということは、大人になった(年を取った)ということ。

もちろん、アラフォーなので大人になったのは当たり前なんですが、なんとなく実感がありませんでした。

 

片付けして捨てたスーツを着たことで、「あ、自分も大人になったなぁ」と実感しました。

 

まとめ

スーツを片付けして捨てたことで、自分と向き合うきっかけになりました。

片付けして捨てることって、物を捨てて部屋をすっきりさせるだけじゃなくて、自分の心もすっきりさせて、新しい自分を知るきっかけになるのかもしれませんね。

片付けして捨てることって、すごいなぁといまさらながら思いました。