皇すぴおブログ

都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプルライフ。荷物をため込む癖があるので、断捨離をして、プチミニマリストを目指しています。ときどき、おうちごはんを紹介。ブログタイトルを「二人暮らしno快適シンプルライフ」から『皇すぴおブログ』に変更。

ダイソー品もOK。付箋が丸まらない取り方・テクニック【比較写真あり】

メモしたあとに、ノートや机、パソコンの隅っこなどにペタッと貼れて便利な付箋(ふせん)。

仕事はもちろん、私生活でも便利な文房具ですよね。

 

付箋は、便利な文房具ですが、貼ったあとにクルっと丸まってしまうのが玉に瑕(きず)。

丸まってしまうことで、メモが読みにくくなっちゃったり、ジャマになっちゃったりすることもありますよね。

「付箋に書いたら不鮮明」という感じです(笑)

 

そんな付箋ですが、実は、はがした後に丸まらないテクニックがあるんです。

付箋が丸まらない取り方テクニックとは?

 

付箋が丸まらない取り方(テクニック)は、はがす方向がポイント

最初に、結論を書いてしまうと、

付箋は、粘着面と水平にはがす

が、はがした後に丸まらない取り方・テクニックです。

 

ダイソーやセリアなどの100円ショップや、文房具店にあるコクヨ、ポスト・イットなど、付箋はいろいろなところで売られていますね。

最近は、ワンコやニャンコ、桜の花びら、お寿司などかわいい付箋もたくさんあります。

お寿司の付箋を使ったら、見るたびに食べたくなっちゃいますね(笑)

書いてるだけで、食べたくなってきちゃいました^^(スシロー行きたい)

 

付箋は、便利でいろいろと活用できる文房具ですが、貼ったときに丸まりますよね。

丸まると、書いた文字が見にくかったり、はがれやすくなったりしちゃいます。

 

ですが、粘着面(ペタペタくっつくところ)にたいして水平にはがすと、丸まりにくくなるんです。

付箋は、「はがす方向」が大きなポイントなんですよ。

 具体的に写真を使ってお話ししますね。

丸まりにくくなります

付箋は、取り方で丸まりにくくなります

付箋のはがす方向を比較。こんなにも丸まり方が違います【比較写真あり】

まずは、多くの人が行う、一般的な付箋の取り方をごらんください。 

多くの人が行う、付箋の取り方(粘着面に対して垂直にはがす)

多くの人が行う、付箋の取り方(粘着面に対して垂直にはがす)

粘着面に対して、垂直にはがすパターン(上に粘着面があって、下から持ち上げるように取る) ですよね。

私も、ちょっと前までは、何も考えずにこんな感じではがしていました。

 

粘着面に対して垂直に取ると、下の写真のように、付箋が丸まってしまいます。

丸まった付箋って、ペラペラってしていて、ちょっと邪魔なんですよね。

垂直にはがすと、付箋が丸まってしまう

垂直にはがすと、付箋が丸まってしまう

 

【付箋が丸まらない取り方】

次に、付箋が丸まらない取り方です。

粘着面に対して、水平にはがすと、付箋が丸まらないです

粘着面に対して、水平にはがすと、付箋が丸まらないです

粘着面に対して、水平にはがします(粘着面が横にあって、下から持ち上げるように取ります) 。

水平に取ると、下の写真のように付箋が丸まらないんです。

水平にはがすと、付箋が丸まらない

水平にはがすと、付箋が丸まらない

全体的に付箋がまっすぐですね。

付箋が前方向にペラペラしないので、ジャマになりにくいです。

 

比較してみると、こんなにも違います。

付箋の取り方による比較。水平はまっすぐですね

付箋の取り方による比較。水平はまっすぐですね

右側の水平方向に取った付箋はシャキッとまっすぐなのに、左側の一般的な取り方の付箋はクルっと丸まっています。

 

「付箋は、粘着面と水平にはがす」と丸まらないので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

まとめ

付箋は、粘着面を横にして、上に持ち上げるように取る(粘着面に水平に取る)と丸まりません。

ちょっとしたテクニックですが、超便利ですので今日から使ってみてくださいね。

ダイソーやセリアなどの100均の安い付箋でも、効果的な取り方なんですよ^^