皇すぴお夫婦ブログ

夫婦2人でブログを運営。都会から少し離れた自然豊かなところで、夫婦2人が二人暮らしのシンプル&ミニマルライフ。持ち物を減らし続けて、自称ミニマリストに生まれ変わりました

オーブンでねっとりとろとろ焼き芋レシピ。コツは余分なことはしないこと

焼き芋っておいしいですよね。

昔は、モソモソして、口の中の水分が取られる感じがして嫌いでしたが、 ねっとりとろとろの焼き芋を知ってから好きになりました^^

 

ねっとりとろとろの焼き芋はおいしいですが、買うとちょっとお高い。

そこで試行錯誤しながら、焼き芋の手作りを開始。

試行錯誤した結果、お手軽にねっとりとろとろの焼き芋を作ることができたんです。

しかも超かんたんにできました。

そこで、「ねっとりとろとろ焼き芋レシピ」を紹介しますね。

 

手作り焼き芋を紹介

まずは、完成したねっとりとろとろ焼き芋をごらんください。

こちらです。

手作りした、ねっとりとろとろ焼き芋

手作りした、ねっとりとろとろ焼き芋

しっとり感がありますよね。

しかも、蜜があふれ出てきています。(我ながら、おいしそう^^)

ねっとりとろとろの焼き芋おいしいですよね。 

 

12月末くらいから、いろいろな方法で焼き芋を作ってみて、苦節3ヶ月(みじかいなぁ(笑))。

ついにねっとりとろとろ焼き芋を作ることができたんです。

 

とろとろ焼き芋の作り方レシピ:オーブンレンジでかんたんに【コツはなにもしない】

それでは、ねっとりとろとろ焼き芋の作り方レシピを紹介しますね。

コツは、「余分なことはしない」です。

 

1.まずは、さつまいもを買ってきます。

品種によって出来上がる焼き芋が変わってくるので、品種選びは大切です。

 

ねっとりとろとろ系が好きなら、「安納芋」か「シルクスイート」です。

個人的には、安納芋のほうが、とろとろ感と甘みが強いと感じました。

 

ほくほく系が好きなら、「紅はるか」がおすすめです。

 

今回は、安納芋で焼き芋を作りました。

 

2.買ってきたさつまいもを洗います。

買ってきたさつまいもを洗います

買ってきたさつまいもを洗います

 

3.フォークをさつまいもに突き刺して、適当に穴をあけていきます。
穴をあける理由はよくわかりません(笑)

(おいしく作る方法を探していたときに、本に書かれていました。)

さつまいもにフォークで穴をあけます

さつまいもにフォークで穴をあけます

 

4.穴をあけたら、天板にさつまいもを並べます。

このとき、クッキングシートを敷いておくと、天板がよごれないので片付けが楽です。

クッキングシートを敷いた天板に、さつまいもをならべます

クッキングシートを敷いた天板に、さつまいもをならべます

 

5.さつまいもが乗った天板を、オーブン(レンジ)に入れます。

オートメニューで焼き芋があるなら、選択してスイッチオンです。

オートメニューがない場合は、オーブン機能で200℃で43分~48分(余熱なし)で加熱します。

あとは、放置で完成です。

オートメニューで焼き芋を選んで、スイッチオン(もしくは、200℃で43~48分)

オートメニューで焼き芋を選んで、スイッチオン(もしくは、200℃で43~48分)

 

6.時間がたったら完成です。

たったこれだけで、ねっとりとろとろ焼き芋ができます。

かんたんですね^^

 

焼きあがった焼き芋が、こちらになります。

完成した手作り焼き芋

完成した手作り焼き芋

あけた穴から、蜜があふれ出て気いますね^^

 

できた焼き芋を割ってみると、こんなにねっとりとろとろ焼き芋ができました。

(写真をみてたら、お腹すいてきた~)

完成したねっとりとろとろ焼き芋

完成したねっとりとろとろ焼き芋

 

焼き芋は、お店で買うと1個300円くらいします。(高いですね。)

けれど、道の駅などなら安納芋3個で250円くらい買えるので、自分で作れば1/3以下の値段で作れます。

ねっとりとろとろ焼き芋は、自宅でもかんたんに作れるので、手作りのほうがお得で節約にもなりますよ。
 

【失敗】イマイチおいしくなかった、焼き芋の作り方

上で紹介した方法にたどり着くまでには、いろいろな方法で焼き芋を作ってみました。

けれど、どれもいまいちおいしくありませんでした。

失敗した焼き芋の作り方も紹介しますね(笑)

 

1.サランラップで包んで、電子レンジを方法 

電子レンジでも焼き芋を作ることができます。

けれど、安納芋でも、シルクスイートでも、パサパサして甘くない焼き芋ができてしまいます。

個人的には、この焼き芋は好きではありませんでした(涙)

 

作り方は以下のような感じです。

 

1.さつまいもを洗い、濡らしたキッチンペーパーで包みます。

2.サランラップで全体を包みます。

3.お皿に乗せて電子レンジに入れます。

4.500~600wで5分加熱します。

5.次に、200wで15~20分加熱して完成です。

 

作り方はかんたんなのですが、さつまいもの特徴がでず、いまいちでした。

 

2.アルミホイルにくるんで、オーブンで加熱する方法

アルミホイルにくるんでオーブンで加熱しても、焼き芋を作ることができます。

けれど、こちらの方法も、電子レンジと同じように、パサパサした焼き芋ができてしまいました。

こちらの焼き芋も、個人的にはいまいちでした(悲)

 

作り方は以下のような感じです。

 

1.さつまいもを洗い、濡らしたキッチンペーパーで包みます。

2.アルミホイルでくるみます。

3.オーブンに入れて、180℃で60分加熱(余熱なし)

4.ある程度のところまで冷めるのを待ちます。

5.完成

 

このように、2つの方法で焼き芋を作りましたが、結果はいまいち。

2つの方法の後に、特別なことをしない方法で作ったら、ねっとりとろとろ焼き芋ができたんです。

余分なことをしないほうが、よい結果を生むこともあるんですね^^

 

意外なおいしい焼き芋の食べ方【冷凍】

オーブンで毎回1個ずつ焼き芋を作るのは手間ですし、電気代もすごいですよね。

そこでおすすめなのが、まとめて作って、余った分は、冷凍にするという方法です。

 

冷凍すれば日持ちしますし、なんと、冷凍にすると焼き芋の甘みが増すそうです。

 

冷凍した後は、凍ったまま食べる「焼き芋アイス」として食べてもおいしいですし、レンジでチンして温め直してもおいしいですよ^^

 

まとめ

自宅で焼き芋を作るときは、余分なことはしないで、シンプルな方法で作るのが一番です。

自分が好きな焼き芋に合わせた品種のさつまいもを買って、焼き芋を作ってくださいね。

この記事を書いたら、焼き芋が食べたくなってきました^^